Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

吉岡里帆は松本大洋を小学生の頃から尊敬している!?複製原画を購入するほど!

2019年6月2日(日)21時00分~21時54分に「行列のできる法律相談所ホレた相手実名発表!」が放送されます。

こちらの番組内で、吉岡里帆さんが出演します。

 

吉岡里帆さんと言えば最近ドラマや映画、CMなど引っ張りだこの人気女優です。

2019年5月31日には映画「パラレルワールドストーリー」が上映され、津野麻由子として出演しています。

こちらの映画の告知も兼ねての出演ですかね。

 

そんな吉岡里帆さんですが、番組内で大好きな漫画家からプレゼントをもらうそうです。

その漫画家とは…松本大洋さんです!

ということで今回はこの2人の関係を調べみました!

吉岡里帆は大の漫画好き

吉岡里帆さんは大の漫画好きだそうです。

好きな作品がいくつもあり、以前「H」の取材で熱くかたっています。

そこで吉岡里帆さんが絶対に外さない漫画を紹介しました。

  • 松本大洋『日本の兄弟』
  • 浦沢直樹『MONSTER』
  • 井上雄彦『バガボンド』
  • 安野モヨコ『ツンドラブルーアイス』
  • 岡崎京子『私は兄貴のオモチャなの』
  • 真造圭伍『台風の日』

の6冊を推薦しています。

 

その中で松本大洋さんの作品については

「感性で読みたい作品」

と熱く語っていたそうです。

吉岡里帆の大好きな漫画家は松本大洋

吉岡里帆さんは松本大洋さんの漫画がとても好きなようです。

その中でも、上記で紹介した通り「日本の兄弟」が一番好きな漫画だそうです。

他にも「青い春」や「ルーヴルの猫」なども好きみたいですね。

 

2018年9月にはTOBICHI京都で、松本大洋さんのデビュー30周年を記念した「松本大洋原画店とライブペインティングを少々」が開催されました。

その展覧会に吉岡里帆さんも著名人の愛読者として参加し、直筆メッセージを書いたこともありました。

それぐらい著名人の中でも松本大洋さんのファンなのですね!

吉岡里帆は松本大洋が好きすぎて複製原画を購入

吉岡里帆さんは本当に松本大洋さんが好きなようで、以前に複製原画を購入したそうです!

吉岡里帆

出典:https://sweetweb.jp/archives/7467

こちらがその複製原画になります。

お値段はおいくらぐらいしたのでしょう…。

調べてみました。

 

 

全く同じ複製原画ではないですが、似たような複製原画が売られていました。

その値段はおよそ3万円~6万円程度でした!

限定品などもありますし、この複製原画がいくらかは定かではありませんが、安い買い物ではありませんね!

それだけ松本大洋さんが好きなのでしょうね!

松本大洋のプロフィールや経歴

名前:松本大洋(まつもと たいよう)

生年月日:1967年10月25日(2019年5月現在51歳)

出身地:東京

職業:漫画家・イラストレーター

 

1987年にデビューし、代表作「花男」「鉄筋コンクリート」「ピンポン」「ナンバーファイブ 吾」などがあります。

初めは講談社の”モーニング”活躍していました。

ですが中々人気が出ず、小学館の”ッグコミックススピリッツ”に移動したころ、人気が出るようになりました。

松本大洋の妻も従兄弟も漫画家

松本大洋さんは漫画家一家なのです。

母親が詩人の「工藤直子」さんという方で、妻は漫画家の「冬野さほ」さん、従兄弟も漫画家で「井上三太」さんです。

 

工藤直子さんは詩人であり童話作家でもあります。

代表作には「てつがくのライオン」や「密林一きれいなひょうの話」などがあり、日本児童文学者協会新人賞や野間児童文芸賞などを受賞しています。

 

冬野さほさんは漫画家です。

「別冊マーガレット」でデビューし、一般的な漫画とは異なるコマ割りや前衛的な描写を開拓した方です。

現在は松本大洋さんのアシスタントも務めています。

 

井上三太さんも漫画家です。

代表作は「TOKYO TRIBE」で、アニメ化から映画化までされた人気漫画です。

漫画家以外にも、楽曲を製作するなど活動は多岐に渡ります。

松本大洋が吉岡里帆にプレゼント

行列のできる法律相談所で出演していましたね。

吉岡里帆さんの似顔絵イラストがプレゼントされていました!

愛読者として最高のプレゼントでしたね!

世間の反応

 

 

コメント