悪石島の秘湯「湯泊温泉」への行き方!フェリーや民宿について!

悪石島の秘湯「湯泊温泉」への行き方!フェリーや民宿について! 未分類

鹿児島県のトカラ列島に、悪石島という小さな島があります。

ここに秘境の「湯泊温泉」あると話題です。

 

島と言えばフェリーなどのアクセス方法や、民宿の情報など気になりなすよね。

 

ということで、今回は悪石島の秘湯「湯泊温泉」へのフェリーなどのアクセス方法や、民宿情報について調査しました。

悪石島とは

そもそも悪石島をご存知ですか?

まずは悪石島について紹介します。

 

  • 住所:鹿児島県鹿児島郡十島村
  • 人口:70人
  • 面積:7.49km²
  • 周囲:12.64km

 

人口70人で面積が7.49km²ととても小さな島です。

トカラ列島の一部の島です。

悪石島への行き方(フェリー)

まずは悪石島への行き方について紹介していきます。

 

悪石島へはフェリーでしか行くことができません。

鹿児島県鹿児島市にある鹿児島港から十島村営フェリー「フェリーとしま2」にて行くことができます。

かかる時間がなんと11時間だそうで、悪石島のやすら浜港に到着します。

しかし運行数がとても少なく、週に2便しか運行していません。

東京から悪石島への行き方

では東京から悪石島への行き方を紹介します。

 

まずは鹿児島県の鹿児島港へ向かいます。

  1. 羽田空港から鹿児島空港まで飛行機で2時間。
  2. 高速バスに乗り換え鹿児島中央駅前まで約40分。
  3. 市営バスに乗り換え球場前まで約30分
  4. バスを降りて徒歩5分で鹿児島港に到着です。

 

ここまでで羽田空港を出発点としても、乗り換えを含め約4時間かかります。

 

ここから更にフェリーで11時間かかるので、東京から悪石島へはおよそ15時間かかる計算になりますね。

かなり遠くて行きにくい島です。

悪石島の秘湯「湯泊温泉」

日本最後の秘境と言われるトカラ列島の悪石島ですが、秘湯もあるのです。

その温泉が「湯泊温泉」です。

 

船着場から歩いておよそ20分程度の所にあります。

泉質は塩化物泉であり、やや黄白色かかっているのが特徴です。

硫黄の匂いもするそうで、料金は協力費として200円かかります。

悪石島の秘湯「湯泊温泉」の行き方

悪石島へフェリーで到着した港から、歩いておよそ20分で行くことができます。

地図はこちらです。

 

 

道がかなり少ないので、最初の分かれ道さえ間違えなければ迷わずに行く事ができると思います。

悪石島の他の温泉

悪石島には湯泊温泉以外にも2つ温泉があります。

  • 海中温泉
  • 砂蒸し温泉

この2つの温泉があります。

悪石島の「海中温泉」

湯泊温泉のすぐ近くにある温泉です。

名前の通り、海に繋がる温泉になります。

 

潮の満ち引きによって温泉の温度が変わる珍しい温泉です。

傍から見ると海水浴場のような状態だそうです。

水着着用が義務付けられているようです。

悪石島の「砂蒸し温泉」

続いて砂蒸し温泉です。

こちらは湯泊温泉の少し先にある温泉になります。

 

砂を被るのではなく、砂の上でゴザや毛布を引いてその上に寝るスタイルの温泉です。

身体を蒸すような状態になるので、温泉というよりもサウナのような温泉ですね。

悪石島の民宿

悪石島へ行くならば必ず泊まることになります。

そこで気になるのが民宿情報ですね。

 

悪石島には4つの民宿があります。

  • 西荘:TEL(09912-3-2173)
  • 南海荘:TEL(09912-3-2101)
  • 悪石島二本松:TEL(09912-3-2080)
  • 民宿あおば:(09912-3-2032)

以上の4つの民宿があります。

 

どの民宿も基本的には1泊3食付きになります。

悪石島には食堂がないため、民宿で食事を取ることが推奨されています。

詳細は各民宿に問い合わせることをおススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

同じ国内でもとても行きにくい島です。

だからこそ行く価値がありますし、温泉はとても気持ちよさそうですよね!

 

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