ラグビートップリーグの仕組みや年間試合数は?簡単なルールを説明!

ラグビートップリーグの仕組みや試合数は?簡単なルールを説明! ラグビー

ラグビートップリーグが遂に始まりましたが、仕組みや年間試合数はどうなっているのでしょうか。

 

また、これからラグビー観戦を楽しみたいという人も多いかと思います。

友人に連れられて行く人もいるのではないでしょうか?

簡単なルールでもいいので、知っておいた方がラグビーを楽しむ事ができます。

 

そんなラグビー観戦初心者の方へ、ラグビートップリーグの仕組みや年間試合数、簡単なルールなどについてまとめてみました。

ラグビートップリーグの仕組みや年間試合数

ラグビートップリーグの仕組みや試合数は?簡単なルールを説明!

ラグビートップリーグでは16チームが総当りで試合を行ない、順位を決めるという仕組みになっています。

毎週、土日に試合が行なわれ、その間の1週間は選手のリカバリーや練習の期間となります。

 

昨年まで行なわれていたリーグ戦後の順位決定トーナメント戦は、今シーズンは行なわれない仕組みになったそうです。

 

ラグビートップリーグの年間試合数は、1チームにつき15試合となります。

第1節~第15節まで行なわれ、第1節が1試合という意味です。

 

そのため全ての試合が終了するのは、第15節が行なわれる5月9日(土)となります。

 

選手達は週末の試合に備えて、身体の回復とトレーニング、次戦へ向けての作戦会議など、試合がない日も準備期間として有意義に過ごしています。

トップリーグに所属するチームにとっては、シーズンを通して行なう試合数を計算しながら対策(怪我人、負傷者の代役など)をとる必要があります。

ラグビーの簡単なルール

ラグビートップリーグの仕組みや試合数は?簡単なルールを説明!

ラグビーには、多くのルールが存在します。

しかし、基本的なルールを知っておくだけでも十分に楽しめるスポーツです。

そんなラグビールールの中から基本的なものを一部、ご紹介致します。

【ノット・リリース・ザ・ボール】

ボールキャリー(保持)しているプレーヤーがタックルなどで「倒れた時には、ボールを離さなければいけない」というルールです。

フィールドに倒れこんだプレーヤーがボールを抱え込んだまま離さないと、プレーが続行できなくなってしまいます。

 

また、このボールを持ったまま倒れたプレーヤーに対してボールを奪いに行くプレーを、ジャッカルと言います。

【ノックオン】

ボールを前に落としてしまう」というファウル(反則)です。

ラグビーでは、ボールキャリー(ボールを持っているプレーヤー)はボールを前に落としてはいけません。

 

味方からパスを受け取った直後や空中にあるボールを前にはたいて落とすこともできません。

【スローフォワード】

これもラグビーで基本的なルールといえるものです。

パスを前にしてはいけない」というルールです。

 

味方プレーヤーにパスをする時は、後ろか真横にしなくてはいけません。

外国ではスローフォワードとは殆ど言わないそうです。

フォワードパスと言うそうです。

【ハイタックル】

相手プレーヤーにタックルをする時は、「肩から上にタックルをしてはいけない」というルールです。

肩から上へのタックルを許すとラリアットのようなタックルもOKになってしまい、大変危険だからです。

【オフサイド】

オフサイドと聞くとサッカーを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ラグビーにもオフサイドがあります。

キックパスなどでボールをキャッチするプレーヤーは、キックをするプレーヤーの後ろにいなくてはいけません。

 

キックするプレーヤーよりも前にいるプレーヤーは、プレーに関わることができません。

まとめ

ラグビートップリーグの仕組みや年間試合数、ルールなどについてまとめてみました。

 

ジャパンラグビートップリーグは、4ヶ月間に渡って試合が開催されます。

リーグが進むにつれて怪我人や負傷者なども出てくるので、チーム力に差が出てくることもあります。

そのため、仕組みや年間試合数を把握することで観戦を楽しめるようになるかと思います。

 

また、ラグビーは簡単なルールを覚えるだけでも楽しむことが可能です。

簡単なルールも記載したので、これからのラグビー観戦の参考にして頂けたらと思います。