ラグビートップリーグの楽しみ方6選!にわかファンからの脱出!

ラグビートップリーグの楽しみ方6選!にわかファンからの脱出! ラグビー

ラグビートップリーグが開幕しましたが、それぞれのチームが凌ぎを削り、拮抗した試合が多くなっています。

接戦が多いということは、それだけ楽しいラグビーの試合が多くあるということになります。

 

しかし、「楽しみ方がわからない・・」とか、「もっとラグビートップリーグを楽しみたい!」といった人もいらっしゃるかもしれません。

 

そんなラグビー観戦初心者の人へ、ラグビートップリーグの楽しみ方についてまとめてみました。

ラグビートップリーグの楽しみ方

ラグビートップリーグの楽しみ方6選!にわかファンからの脱出!

ラグビトップリーグの楽しみ方として、以下のような方法があります。

 

  • ラグビーというスポーツ自体を楽しむ
  • お酒を飲みながら観戦する
  • スター選手を目的に楽しむ
  • チームを応援する
  • 企業自体を応援する
  • 過去の代表選手に着目

 

ではそれぞれ紹介していきます。

ラグビトップリーグの楽しみ方①ラグビーというスポーツ自体を楽しむ

楽しみ方の1つ目として、スター選手やレギュラー選手のことをよく知らなくても、ラグビーというスポーツ自体を楽しむという方法があります。

このラグビーというスポーツ自体を楽しむことができれば、選手のことをよく知らなくても試合を楽しめるようになります。

 

ラグビーの基本的なルールを覚えたり、スポーツとして楽しむということに着眼点を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

ラグビーという競技(試合)を楽しめるようになると、言葉や選手の全くわからない海外の試合(フランスリーグなど)も楽しめるようになります。

インターネットのスポーツメディアなどでは、世界の歴史あるリーグのフランスリーグやイングランドのチームの試合も配信されています。

 

ラグビー自体を徹底的に楽しむと、いう楽しみ方は観戦スタイルの一つと言えるのではないかと思います。

ラグビトップリーグの楽しみ方②お酒を飲みながら観戦する

楽しみ方の観戦スタイルでは、ビールなどのお酒を飲みながら楽しむという方法があります。

ご自宅ではもちろん、スタンド観戦でもビールを飲みながら見ることが可能です。

 

ラグビー観戦ではビールの消費量が他のスポーツに比べて多いと言われています。

ワールドカップでは、サッカーワールドカップの6倍の消費量とも言われていました。

 

お酒が好きな人は、ビールを飲みながら観戦することでより楽しめるのではないでしょうか。

おやつなどを食べながら観戦しても良いかもしれません。

ラグビトップリーグの楽しみ方③スター選手を目的に楽しむ

3つ目の楽しみ方として、純粋にスーパースターやスターの選手を目的に楽しむという方法があります。

 

「日本代表の選手が見たい!」とか、「オールブラックスのあの選手を見よう」、「新人の~選手に目をつけておこう・・」といった選手に注目する方法です。

 

選手を目的に試合を見ると、その選手が活躍したりすると嬉しいものです。

ラグビトップリーグの楽しみ方④チームを応援する

4つ目の楽しみ方として、チームを応援するという方法です。

選手個人ではなく、チーム全体を応援するという楽しみ方があります。

 

ラグビートップリーグに参加しているチームは、どのチームも本拠地を持っています。

ご自分の住んでいる地域に近いチームをひいきして観戦したりしても良いかもしれません。

ラグビートップリーグでは地域密着を大切にしているチームも多いので、地域として応援するという方法があります。

ラグビトップリーグの楽しみ方⑤企業を応援する

5つ目の楽しみ方として、企業自体を応援するという方法もあります。

「ラグビーはあまりわからないしなぁ・・」とか、「選手のこともよく知らないし・・」といった人でも、会社を応援するという楽しみ方もあります。

 

ラグビートップリーグのチームの母体は、企業です。

例えば、「親が働いている」とか「親族に所属している人がいる」、「友達や知人があの会社だな」などの縁から企業を応援する楽しみ方もあります。

トヨタ、ホンダ、東芝、パナソニック、神戸製鋼など、大手企業が多いので、何かしらの縁があるかもしれません。

ラグビトップリーグの楽しみ方⑥過去の代表選手に着目

最後の楽しみ方として、過去の日本代表の選手も含めて、少しでも多くの選手を知ろうとする方法もあります。

選手のことが分かってきて、その人数が増えてくるとよりトップリーグを楽しめるようになります。

 

ラグビートップリーグには、多くの過去の日本代表の選手もプレーしています。

2015年のワールドカップで南アフリカを倒した時のメンバーで、残念ながら今回の代表には選ばれなかった選手もいます。

 

例えば、ヤマハ発動機ジュビロには五郎丸選手がいますし、クボタスピアーズにはセンター(CTB)として活躍した立川理道選手がいます。

日野レッドドルフィンズには、南アフリカ戦の最後のトライの直前のスクラムで活躍した木津武士選手がいますし、最後のトライのシーンの起点になった日和佐選手は、神戸製鋼コベルコスティーラーズでダン・カーター選手とハーフ団を組んでいます。

さらに、南アフリカを敗る最後のトライをあげたカーン・ヘスケス選手は、宗像サニックスブルースでプレーしています。

 

メンバーの素性がわかるとラグビーというスポーツに加えて、さらにトップリーグを楽しめるようになるのではないでしょうか。

まとめ

ラグビートップリーグの楽しみ方6選!にわかファンからの脱出!

ラグビートップリーグの楽しみ方についてまとめました。

 

ラグビーの楽しみ方には、様々な方法があります。

「こうでないといけない!」ということはありません。

スタンド観戦に行かれても楽しいですし、テレビ観戦でもリラックスして見ることができます。ビールやお食事、おやつを食べながら見る方法もあります。

 

是非、それぞれのスタイルで、様々な視点からラグビーを楽しまれて下さい。

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