ラグビートップリーグ2019優勝チームは?歴代優勝や成績表を紹介!

ラグビートップリーグ2019優勝チームは?歴代優勝や成績表を紹介! ラグビー

ラグビートップリーグは第1節~第15節までの総当たりの成績で、優勝や準優勝が決まります。

2019年や今までの歴代の優勝チーム、成績表を見ることで今シーズンの優勝チームなどを予想できるかもしれません。

 

そこで、ラグビートップリーグの昨年2019年の優勝チームや歴代の成績表についてまとめてみました。

ラグビートップリーグ2019優勝チームと成績表

ラグビートップリーグの2019年の成績表(全順位)を記載します。

  • 優勝:神戸製鋼
  • 準優勝:サントリー
  • 3位:ヤマハ発動機
  • 4位:トヨタ自動車
  • 5位:NTTコム
  • 6位:パナソニック
  • 7位:クボタ
  • 8位:リコー
  • 9位:ホンダヒート
  • 10位:NEC
  • 11位:東芝
  • 12位:キヤノン
  • 13位:サニックス
  • 14位:日野
  • 15位:豊田自動織機
  • 16位:コカ・コーラ

 

前回の優勝チームは神戸製鋼コベルコスティーラーズでした。

ラグビートップリーグ2019の優勝チーム

ラグビートップリーグ2019の優勝チームは、神戸製鋼コベルコスティーラーズです。

 

神戸製鋼コベルコスティーラーズは昨年、新加入選手としてニュージーランド代表(オールブラックス)のダン・カーター選手を獲得しました。

また、サントリー・サンゴリアスで流選手とポジションが被り、なかなか出場機会に恵まれなかった日和佐選手を獲得します。

 

このことで、神戸製鋼コベルコスティーラーズの9番スクラムハーフと10番スタンドオフのハーフ団が2019年シーズンより新加入の選手となりました。

 

2020年(今シーズン)は退団してしまい、現在はいませんが、ウィング(WTB)にはオーストラリア代表のレジェンド、アダム・アシュリークーパー選手がいました。

オーストラリア代表116キャップを誇り、ワールドカップでも活躍した選手です。

 

これらのメンバーを軸に、前年(2018年)の5位という成績から優勝しました。

ラグビートップリーグ2019の2位以下のチーム

惜しくも順位決定戦で敗れ、2位になったのはサントリー・サンゴリアスでした。

サントリー・サンゴリアスは、2018-2019シーズンまで連覇をする優勝候補筆頭チームでした。

しかし、2019年シーズンは、神戸製鋼に優勝をゆずる形となりました。

 

3位は、ヤマハ発動機ジュビロでした。

スター選手が多いというわけではありませんが、チームとしてまとまり3位という成績でした。

 

4位は、トヨタ自動車ヴェルブリッツでした。

ラグビートップリーグ歴代優勝チームと成績表

ラグビートップリーグ2019優勝チームは?歴代優勝や成績表を紹介!

ラグビートップリーグの歴代優勝チームと上位4チームの成績表を記載します。

 

【過去10年の成績表の中から、上位4チームの成績表をご紹介します。】

 

  • 2018-19シーズン、1位:神戸製鋼、2位:サントリー、3位:ヤマハ発動機、4位:トヨタ自動車
  • 2017-18シーズン、 1位:サントリー 2位:パナソニック 3位:ヤマハ発動機 4位:トヨタ自動車
  • 2016-17シーズン、 1位:サントリー 2位:ヤマハ発動機 3位:パナソニック 4位:神戸製鋼
  • 2015-16シーズン、 1位:パナソニック 2位:東 芝 3位:ヤマハ発動機 4位:神戸製鋼
  • 2014-15シーズン、 1位:パナソニック 2位:ヤマハ発動機 3位:神戸製鋼、東 芝
  • 2013-14シーズン、 1位:パナソニック 2位:サントリー 3位:神戸製鋼、東 芝
  • 2012-13シーズン、 1位:サントリー、2位:東 芝、3位:パナソニック、4位:神戸製鋼
  • 2011-12シーズン、 1位:サントリー、2位:東 芝、3位:パナソニック、4位:NEC
  • 2010-11シーズン、 1位:東芝、2位:三洋電機、3位:トヨタ自動車、4位:サントリー
  • 2009-10シーズン、 1位:三洋電機、2位:サントリー、3位:東芝、4位:トヨタ自動車

※ 3位が2チームの場合は4位省略、5位~となります。

まとめ

ラグビートップリーグ2019優勝チームは?歴代優勝や成績表を紹介!

ラグビートップリーグの歴代の優勝チームや上位チームのデータについてまとめてみました。

 

優勝チームや準優勝チーム、連覇しているチームなどを見ると、ラグビートップリーグでどのチームが強豪なのかがわかります。

こういう過去の成績をデータとして、ラグビートップリーグ2020を楽しまれてみてはいかがでしょうか。