ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱! ラグビー

2020年に、ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の試合が日本で行われるようですね

 

では、ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績はどうなっているのでしょうか?

気になりますよね。

 

ラグビーをあまり知らない方でも、オールブックス(NZ)という言葉は聞いたことがあると思います。

過去に大敗をしているそうですが、雪辱は果たしているのでしょうか!?

 

ということで、今回はラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績についてまとめてみました。

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績

「オールブラックス(NZ)」というのは、ラグビーニュージーランド代表の愛称です。

上下、全身のユニフォームの色が黒色のことからオールブラックスと言われています。

 

そんなオールブラックス(NZ)と、ラグビー日本との対戦回数は6回に及びます。

それぞれの試合結果は以下の通りです。

 

【ラグビー日本】ー【オールブラックス(NZ)】

  • 初戦:0-74
  • 2戦目:4-106
  • 3戦目:17-145
  • 4戦目:7-83
  • 5戦目:6-54
  • 6戦目:31-69

 

ラグビー日本はオールブラックス(NZ)に勝った事がないのです。

ではそれぞれの試合について、紹介していきます。

初戦:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:1987年10月
  • 場所:花園ラグビー場
  • 試合結果:0-74

 

オールブラックス(NZ)とラグビー日本代表の初めての対戦は、花園ラグビー場での試合となりました。

1987年の10月にオールブラックスが初来日した時に行なわれました。

試合の結果は、0-74で日本代表の大敗となってしまいます。

 

過去の戦績から、無得点であったのはこの初戦のみですね。

 

また、その年に行なわれた第1回ラグビーワールドカップでオールブラックス(ニュージーランド代表)は優勝し、初代王者に輝いています。

この時からオールブラックス(NZ)の強さが垣間見れていますね。

2戦目:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:1987年11月
  • 場所:国立競技場
  • 試合結果:4-106

 

ラグビー日本代表のオールブラックスとの2度目の対戦は1987年の11月に行なわれ、初めての対戦から直後の試合となりました。

 

国立競技場で行なわれた試合で、4-106と日本の大敗となります。

 

日本は後半に初トライをあげましたが、オールブラックス(NZ)に19トライを奪われた試合となりました。

日本の国際試合では、当時最多失点となる106点を許すという残念な結果に終わっています。

3戦目:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:1995年6月
  • 場所:南アフリカ
  • 試合結果:17-145

 

ラグビー日本代表とオールブラックス戦の3度目の対戦は、ラグビーワールドカップ1995南アフリカ大会での試合となりました。

 

1995年の6月に行なわれたワールドカップの大舞台で、17-145という歴史的大敗となります。

 

ラグビー日本代表にとってオールブラックスとの3度目の対戦は、日本のラグビー史において忘れられない大敗となりました。

前半から一方的に攻め込まれ、なす術が無かったそうです。

 

この試合により、日本のラグビー人気は下降線となったとも言われています。

4戦目:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:2011年9月
  • 場所:ニュージーランド
  • 試合結果:7-83

 

ラグビー日本代表とオールブラックス(NZ)との4度目の対戦も、ワールドカップの大舞台となりました。

 

ラグビーワールドカップ2011ニュージーランド大会です。

自国開催のオールブラックス(NZ)に7-83で大敗してしまいました。

 

2011年の9月に行なわれたこの試合では、日本は13トライを奪われてしまいます。

3度目の大敗に続き、大舞台での大量得点差で負けてしまいました。

5戦目:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:2013年11月
  • 場所:秩父宮ラグビー場
  • 試合結果:6-54

 

ラグビー日本代表とオールブラックス(NZ)との5度目の対戦は、2013年の11月になります。

日本でのホーム試合であり、秩父宮ラグビー場で行われました。

試合結果は6-54で日本の大敗となります。

 

試合終了直前にウィング(WTB)の福岡堅樹選手がトライをあげたかに思われましたが、TMOの結果、トライを認められませんでした。

 

5度目の対戦も残念ながら、日本の完敗となってしまいました。

6戦目:ラグビー日本とオールブラックス(NZ)の戦績

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

  • 日時:2018年11月
  • 場所:味の素スタジアム
  • 試合結果:31-69

 

ラグビー日本代表の6度目のオールブラックス(NZ)戦は、2018年の11月に行なわれました。

これが、現在のところオールブラックス戦の最新の試合となります。

 

前回同様日本での開催であり、東京の味の素スタジアムでの対戦となりました。

 

5年ぶり6回目のオールブラックス(NZ)戦で、日本は初めて大健闘を果たします。

試合結果は、日本31-69オールブラックス(NZ)となりました。

 

この試合では日本が5トライをあげることができ、大健闘した試合となります。

日本にとっては、対NZ戦での最高成績となりました。

しかし、惜しくも敗れてしまい、雪辱は未だ果たせていません。

まとめ

ラグビー日本とオールブラックス(NZ)との戦績は?大敗からの雪辱!

ラグビーの日本代表とオールブラックス(NZ)の戦績についてまとめてみました。

 

オールブラックス(NZ)は世界中の人がご存知のとおり、世界最強のチームです。

過去には日本代表も悔しい思いをしてきましたが、日本が強くなるにつれ、差は縮んできているのではないかと思います。

 

2020年の秋には、テストマッチとして日本対オールブラックス(NZ)戦が行われます。

この試合で日本代表がオールブラックスを敗り、雪辱を果たす日になるかもしれませんね!