ラグビートップリーグ2020はいつまで?プレーオフや入れ替え戦は?

ラグビートップリーグ2020はいつまで?プレーオフや入れ替え戦は?ラグビー

ラグビートップリーグ2020はいつまで行なわれるのでしょうか。

昨年は、プレーオフなどの入れ替え戦がありました。今年のシステムはどうなっているのでしょうか!?

 

ということで、今回はラグビートップリーグ2020がいつまで行なわれ、入れ替え戦などのプレーオフがどうなっているのかについてまとめてみました。

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ラグビートップリーグ2020はいつまで?

ラグビートップリーグ2020は現在第6節まで終了しており、リーグ戦は第15節まで行なわれます

その最終戦、第15節は5月9日(土)に行なわれます。

 

そのため全ての試合が終了するのは、2020年の5月9日(土)ということになります。

 

現在3分の1の日程が終了しているということになりますね。

 

ラグビートップリーグ2020は全16チームが総当たりのリーグ戦で、各チーム15試合戦います。

試合数は全試合で120試合となり、勝点により順位を競います。

勝点は、勝ち4点、引分2点、負け0点となります。

また、7点差以内の負けの場合は+1点、3トライ差以上とった場合は+1点となります。

 

そのため、試合の勝敗による勝ち点だけでなくボーナスポイントも含めて、厳密に順位が決定するということですね!

ラグビートップリーグ2020のプレーオフは?

ラグビートップリーグ2020はいつまで?プレーオフや入れ替え戦は?

 

ラグビートップリーグ2020でプレーオフは、今のところ設定されていないようです。

 

プレーオフとは、リーグ戦終了後の順位決定トーナメントです。

リーグ戦終了時点での順位の上位4チームが、トーナメントを行なう方式です。

トーナメント形式の勝ち抜けで順位を争い、優勝チームがリーグ優勝となります。

 

昨シーズンの2019年シーズンは、ラグビーワールドカップ日本大会が控えていたため、日程の短縮がありました。

それでも、リーグ戦の日程が全て終了した後、プレーオフがありました。

 

しかし、ラグビートップリーグ2020ではプレーオフは行なわないとのことです。

 

毎年、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会がシーズンの大会概要を発表しています。

それによると、「ジャパンラグビートップリーグ2020は、16チーム総当たりのリーグ戦にて年間の優勝チームを決定する大会方式となり、シーズンを通じた総合力が試される戦いとなります。」とのことです。

 

今シーズンプレーオフがないからといって、今後どうなるかはシーズンごとに違うのかもしれませんね。

ラグビートップリーグ2020の入れ替え戦は?

ラグビートップリーグ2020はいつまで?プレーオフや入れ替え戦は?

 

ラグビートップリーグ2020で入れ替え戦は、現在のところ設定されていないようです

 

昨シーズンを含め、これまで行われていた入れ替え戦は、下部のトップチャレンジリーグ上位チームとの対戦です。

 

ジャパントップリーグの下部リーグとして、ジャパンラグビートップチャレンジリーグがあります。

このトップチャレンジリーグの上位1位~4位が、トップリーグ16~13位との入れ替え戦に勝利するとトップリーグに昇格するというシステムがありました。

 

トップリーグ13位vsチャレンジリーグ4位~トップリーグ16位vsチャレンジリーグ1位という方式です。

この試合で勝ったチームが、来年度のトップリーグへの参加が決まります。

 

しかし、ラグビートップリーグ2020は現在のところ行なうかどうかは発表されていません。

 

トップリーグはこれまで9月~1月に開催されてきましたが、今シーズンは昨年の日本でのW杯の開催により、変則スケジュールになっています。

そういったスケジュールが影響しているのかもしれません。

まとめ

ラグビートップリーグ2020はいつまで?プレーオフや入れ替え戦は?

ラグビートップリーグ2020がいつまで行なわれ、プレーオフや入れ替え戦はどうなっているのかについてまとめました。

 

最後に振り返ってみると

 

  • ラグビートップリーグ2020は、2020年5月9日(土)が最終戦
  • プレーオフは行われない
  • 入れ替え戦は行われない

 

このような予定となっております。

 

その分、各チームが勝敗だけでなく、勝ち点などのボーナスポイントが重要になってきます。

1試合の面白さが上がると言えるかもしれませんね。

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