7人制ラグビーが面白い理由!つまらないと言わずに楽しもう!

7人制ラグビーが面白い理由!つまらないと言わずに楽しもう! ラグビー

7人制ラグビーは、楽しく面白い競技です。

「つまらないのでは?・・・」と半信半疑の人もいらっしゃるかもしれません。

しかしオリンピック競技にも選ばれている競技です。

 

そこで、7人制ラグビーが面白い理由、楽しい理由についてまとめてみました。

つまらないと言わずにに楽しんで頂けたらと思います。

7人制ラグビーが面白い理由!つまらないと言わずに楽しもう!

7人制ラグビーが面白い理由!つまらないと言わずに楽しもう!

7人制ラグビーは面白いので、是非、その魅力を知って頂きたいと思います。

つまらないと言わずに楽しみましょう。

 

7人制ラグビーが面白い理由を4つの項目を挙げてご紹介致します。

7人制ラグビーが面白い理由①

7人制ラグビーが面白い理由は、何といっても疾走感爽快感です。

足の速い選手がスピードを活かし疾走するシーンが多いので、見ていて爽快です。

 

7人制ラグビーは、フィールドに7人ずつしかいません。

そのため、試合が停滞する時間が殆どなく、広いフィールドを選手達が縦横無尽に動きます。

スピード感、見やすさがあります。

 

また、1試合の勝敗が「あっ!」という間に決まってしまいます。

7人制ラグビーの1試合の試合時間は、7分ハーフの14分です。

そのため、15人制の時の大差の試合のように「試合が長い・・・」と感じることは、ほぼありません。

7人制ラグビーが面白い理由②

7人制ラグビーでは、スクラムを3対3で組みます。

そのため、スクラムにかかる時間が短いという特徴があります。

 

15人制ラグビーではスクラムも醍醐味の1つですが、早く次の展開を見たい人にはストレスに感じる人もいなくはありません。

7人制ラグビーではスクラムもすんなり行なわれるので、見ていて「なかなか試合が進まない・・・」とストレスを感じることがありません。

 

また、3人で行なう変則的なスクラムも見ていて面白いです。

通常の見慣れたスクラムとは違い、新鮮さがあります。

7人制ラグビーが面白い理由③

7人制ラグビーでは、個人技が際立ちやすいという面白さがあります。

 

ラン(走力)のある選手が多く選ばれるので、華麗なステップで相手をかわし、一気に独走といったシーンも多々あります。

 

また、人数が少ない分、1人1人のプレーが大事になるので、個人技の魅力が出やすくもなります。

攻撃の時には、少ない人数でゴール前にボールを運ばなくてはいけないため、キックの精度だったり、パスの工夫などをしなくてはいけません。

個人技がより卓越したチームが勝ちやすくなっている競技でもあります。

7人制ラグビーが面白い理由④

様々な立場の選手が出場する。

というのも7人制ラグビーの魅力であり、面白い部分かなと思います。

 

7人制ラグビーでは、日本代表のチームのように全員がプロ、もしくは社会人チームに所属している選手という訳ではありません。

中には、無所属の選手もいますし、7人制ラグビー専属契約をしている選手などがいます。

 

一方、ラグビートップリーグでプレーする社会人チーム所属の選手も多くいます。

そういった選手と日本代表である福岡堅樹選手、元日本代表から7人制に転向した藤田慶和選手などが一緒にプレーします。

 

それぞれ立場の全く違う選手達が、混合チームとして1つのチームにまとまる姿も面白さの1つと言えるのではないでしょうか。

まとめ

7人制ラグビーの面白い理由についてまとめました。

 

7人制ラグビーを「つまらなそう・・・」と感じている人に読んで頂けたらと思います。

15人制ラグビーは昨年のワールドカップで人気に火がつきましたが、7人制ラグビーも7人制ならではの楽しみ方、面白さがあります。

 

7人制ラグビーの日本代表は、リオ五輪で4位という好成績を残しました。

東京五輪2020では地元開催として、メダルが期待されています。

是非、7人制ラグビーに注目してみてはいかがでしょうか。