【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに?

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに? F1

2020年、延期が続くF1ですが、柔軟な対応を見せてeスポーツ・バーチャルグランプリを開催しています。

初めての試みだったことからトラブルなども見られましたが、F1のeスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかほどなのか、調べてみました。

 

面白い、楽しいという声が聞かれる中、つまらない、くだらないという評判や評価も聞かれます。

そんな皆さんが楽しめるよう、F1のeスポーツ・バーチャルグランプリの楽しみ方をご紹介していきます。

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価

F1のeスポーツ・バーチャルグランプリは、バーレーンGPが開催される予定であった2020年3月22日に急遽開幕されました。

 

そこから既に3戦行われています。

 

そのような中、「面白い」と言った声や「くだらない」と言った声など様々です。

 

しかし初戦のeスポーツ・バーチャルグランプリの動画再生回数は、レース終了からわずか半日で130万回に達し、かなりの高評価とみられています!

なぜこれまで評判が良いのか、また「くだらない・つまらない」という人へF1のeスポーツ・バーチャルグランプリの楽しみ方を紹介します。

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに?

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに?

F1のeスポーツ・バーチャルグランプリが、高評価されている理由をまとめてみました。

 

  • F1現役レーサーが出場
  • F1の公式Youtubeチャンネルでのライブ配信とプレイバック視聴は170万回を超える
  • 5分間のハイライト動画も公開から15時間以内で40万回の再生回数を超える
  • 勝敗はそれほど重要ではない故のエンターテインメント要素
  • 各国で外出自粛がされる中でも一丸となって楽しめる
  • 実際のレースに近い再現率を持っている
  • 操作がとてもリアル

 

なんと言ってもF1現役レーサーが出場している事が、評判の高い理由だと思われます。

 

また操作がコントローラーではなく、実物のハンドルとアクセル・ブレーキを使っていることから、かなりリアルな競技となっていることが挙げられます。

 

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリはくだらない?つまらない?

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに?

 

中にはF1のeスポーツ・バーチャルグランプリはくだらない、つまらないと言う方もいるようですね。

 

そこで、F1のeスポーツ・バーチャルグランプリの楽しみ方が分からない方へ、ここだけ抑えれば楽しめるようになる注目すべきポイントをお伝えします!

現役F1レーサー以外に様々な業種のプロが参加

なんと現役F1レーサー以外にも、多くの業種のプロが参加しているのです!

 

  • 2輪レーサー自転車競技の金メダリスト:サー・クリス・ホイ
  • プロゴルファー:イアン・ポールター
  • プロサッカー選手:チーロ・インモービレ、ティボー・クルトワ
  • ワンダイレクション:リアム・ペイン

 

こんな異業種のレースなどeスポーツでしか実現しないので、これこそ最大の見どころです!

選手権ポイントはつかない

F1の選手権ポイントはつきません。

そのため、勝敗はそこまで関係がないのです。

 

F1のeスポーツは、純粋にレースを楽しんでもらうことが目的なので、通常のレースのように緊張感を持たなくていいため気楽に楽しめるのが魅力的です!

選手も自宅から行うためラフな一面が垣間見れたり、思わぬハプニングも

選手達は自宅からeスポーツ・バーチャルグランプリに参加しています。

そのためラフな一面が見れたり、思わぬハプニングを見ることができます。

 

例えば先日行われた試合では、技術トラブルによってランド・ノリスは予選とレース前半に参加できず、その場でマックス・フェルスッペンとカルロス・サインツに電話をかけてアドバイスを求めて爆笑を誘ったのでした。

 

このように普段では決して見ることのできない選手のラフな姿も見られるのは、とても貴重ではないでしょうか。

まとめ

【F1】eスポーツ・バーチャルグランプリの評判や評価はいかに?

いかがでしたでしょうか。

今回はF1のeスポーツ・バーチャルグランプリの評価、評判についてまとめました。

 

さらに今まではつまらない、くだらないと思っていた方への楽しみ方もご紹介しました。

これを機会にF1のeスポーツ・バーチャルグランプリを楽しめたらと思います!

 

普段のF1レースと違って勝敗が関係しないので、気楽に見られるのは魅力的ですよね。

外出自粛が必要とされている今だからこそ、自宅から応援しましょう!