トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由を解説!

トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由を解説! 芸能

ジャニーズ15組、計76人が参加する期間限定ユニット「Twenty★Twenty」通称”トニトニ”発足が発表されました。

 

しかしこのトニトニが批判され、評判が悪いことで話題になっています。

なぜ批判されたり、評判が悪いのでしょうか?

その理由が知りたいですよね。

 

今回はトニトニが批判されるのはなぜなのか、評判が悪い理由をまとめて解説します!

トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由

 

トニトニが批判されるのはなぜなのでしょうか?

評判悪い理由をまとめました。

 

  1. トニトニは本来「ジャニーズJr.」のグループ名になる予定であった
  2. 滝沢秀明副社長がジャニー喜多川前社長の意思を継げていない

 

この2点が大きな理由と考えられます。

トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由①

トニトニが批判される理由1つ目として、

 

  • トニトニは本来「ジャニーズJr.」のグループ名になる予定であった

 

という事がまず大きな理由となっています。

 

実はトニトニは2013年頃から案が出されており、「ジャニーズJr.」を東京オリンピックの機会にデビューさせるという案だったそうです。

 

そして今回発足されたトニトニは、デビュー組だけを集めたユニットとなっています。

ジャニーズJr.は誰一人参加していません。

 

このことにより、ジャニーズファンは

 

「本来のトニトニとは全くちがう」

「トニトニはジャニーズJr.のグループ名になるはずだった」

 

という思いがあり、トニトニは批判されることになったのです。

トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由②

トニトニが批判される理由2つ目として、

 

  • 滝沢秀明副社長がジャニー喜多川前社長の意思を継げていない

 

という事が挙げられます。

 

上で説明したように、トニトニは本来ジャニーズJr.のグループ名となるはずでした。

そしてもちろん、このユニットを構成したのが「ジャニー喜多川前社長」です。

 

ジャニー喜多川前社長は、このトニトニを構成する段階で体調が悪化し、亡くなってしまいました。

トニトニの実現までは至らなかったのです。

 

そこで今回、滝沢秀明副社長がジャニー喜多川前社長の意思を継ぎ、トニトニを発足させたのです。

 

しかしジャニー喜多川前社長が構成していたトニトニとは、「ジャニーズJr.」ユニットでした。

滝沢秀明副社長が今回発足させたトニトニは、「デビュー組」ユニットなのです。

 

このことから、

 

「滝沢秀明副社長はジャニー喜多川前社長の意思を継げていない」

 

という批判が挙がってきているのです。

トニトニが批判されるのはなぜ?評判が悪い理由についての世間の声

今回のトニトニ騒動から、世間の声を聞いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

批判的な声から、今回の件は仕方ないという声など様々ですね。

まだ発表されたばかりなので、今後どのような活動になっていくか楽しみです。

まとめ

 

トニトニが批判されるのはなぜなのか、評判が悪い理由についてまとめました。

 

批判される1番の理由は”トニトニというグループ名”ですね。

 

デビュー組のユニットはいいかもしれませんが、そのユニットにトニトニというグループ名を付けた事が、今回の批判される1番の理由だと思います。

 

しかし批判も承知の上での発足だと思いますので、今後の活動に注目していきたいですね!