『天使にラブソングを』メアリーロバートは口パク?歌は別人なの?

『天使にラブソングを』メアリーロバートは口パク?歌は別人なの? 天使にラブソングを

金曜ロードショーで、視聴者リクエスト第1弾として『天使にラブソングを』が放送されます。

 

かなり古い映画ですが、今でもとても人気のある映画です。

 

唯一の見習いシスターである「メアリーロバート」がとてもいい味を出していますよね。

しかし彼女の歌が口パクで、本人ではないのではないかという噂が立っています。

本当なのでしょうか?

 

今回は『天使にラブソングを』に出演する、メアリーロバートの歌が口パクなのかどうか調査しました。

『天使にラブソングを』メアリーロバートは口パク?歌は別人なの?

 

『天使にラブソングを』で、唯一見習いシスターであるメアリーロバートですが、彼女の歌が口パクなのではないかという噂が立っています。

本当なのでしょうか?

 

実際に調査したところ・・・

 

メアリーロバートの歌は口パクだという事が分かりました!

 

これには私も衝撃でした!笑

きっとあなたも同じ気持ちなのではないでしょうか!?

 

そしてもう一つ衝撃事実がありまして・・・

 

メアリーロバート以外のシスターは本当に歌っているそうです!

ということは、口パクをしていたのはメアリーロバートただ一人なのです!

 

これは驚きですね・・・!

『天使にラブソングを』メアリーロバートは口パク?真相

メアリーロバートが口パクだという衝撃事実が分かりました。

 

では吹き替えたのは誰だったのでしょうか?

 

調査したところ・・・

 

アンドレア・ロビンソンという方が、吹き替えて歌っていることが分かりました!

Andrea Robinson, Crowd Me With Love, Festival de Viña 1993, Competencia Internacional

『天使にラブソングを』メアリーロバートは口パク?理由は?

メアリーロバートが口パクになった理由を紹介しましょう。

 

メアリーロバートが口パクになった理由は、監督である「エミールアルドリーノ」にあります。

その理由が、メアリーロバートの声が役のイメージに合わなかったから、という事だそうです。

 

ちょっと可哀想な感じもしますよね。

 

劇中での歌唱はアンドレア・ロビンソンによる吹き替えであり、作中で唯一の吹き替えである。理由は歌声が監督のイメージとは違ったため。ウェンディ・マッケナはコメンタリーにおいて「“もちろん歌えるわ”と言って(披露したら)恥をかいた」「口パクなら任せてよ」と発言しており、ロバートについては「最初はかなり内気で余り話さないけれど、デロリスのお陰で自信がつき、解放されて声に出せるようになるのよ」との事。

Wikipediaより引用

 

どうやら、ウェンディマッケナさんの歌が下手という理由ではなく、イメージが違ったからという事が一番の理由だそうです。

 

本人が「口パクなら任せてよ」と、ネタにしているぐらいですから、本人はあまり気にしていなそうですね笑

まとめ

『天使にラブソングを』メアリーロバートが口パクで歌っているのは本当だということが分かりました!

 

代わりに吹き替えた方が

 

 

であり、口パクになった理由が

 

  • メアリーロバートの声が役のイメージに合わなかったから

 

ということでした!

 

この事実を知って、もう一度見直してみて下さい!