『天使にラブソングを』は実話なの?本当にあった話なのか調査!

『天使にラブソングを』は実話なの?本当にあった話なのか調査! 天使にラブソングを

金曜ロードショーで、視聴者リクエスト第1弾として『天使にラブソングを』が放送されます。

 

かなり古い映画ですが、今でもとても人気のある映画です。

 

そこで気になるのが、『天使にラブソングを』は実話なのかどうかですよね。

本当にあった話なのでしょうか?

 

今回は『天使にラブソングを』は実話なのか、本当にあった話なのか調査しました。

『天使にラブソングを』は実話なの?本当にあった話?

 

『天使にラブソングを』この作品は修道女、つまりシスターのお話になります。

 

しがない歌手のデロリスがマフィアの殺人現場を目撃してしまい、報復を恐れて修道院にかくまわれることから始まります。

それらの騒動や歌をメインとしたコメディ作品となっています。

 

 

さて本題ですが、この『天使にラブソングを』は実話なのでしょうか?

 

調査したところ・・・

 

実話ではないようです!

 

実話だとしてもおかしくなさそうな映画ですが、実話ではないようですよ。

 

しかし!!!

 

この続編である『天使にラブソングを2実話なんだそうです!

 

詳しく紹介していきましょう。

『天使にラブソングを2』は実話なの?本当にあった話?

 

第1作めである『天使にラブソングを』は、実話ではないようですが、続編である『天使にラブソングを2』は、実話なんだそうです!

 

詳しく紹介していきましょう。

『天使にラブソングを2』は実話?題材となった場所は?

 

『天使にラブソングを2』の題材となった場所は、カラーギャングの発祥の地といわれるクレンショウという町です。

そして、そこの町にある高校が映画の主軸となります。

 

その高校名が、クレンショウ高校です。

 

現在でも実際に実在する高校です。

 

 

この高校は約3000名を超えるマンモス高校だそうです。

 

『天使にラブソングを2』は実話?題材となった人物とは?

 

『天使にラブソングを2』で題材となった人物は、アイリス・スティーブンソンという女性です。

 

クレンショウ高校の教師である彼女が、生徒にゴスペルを教えて世界チャンピオンにしたというお話になります。

 

アイリス・スティーブンソンの父親は音楽家であり、彼女はそのこともあり3歳から作曲を始めていたそうです。

15歳でオーバーリン音楽院に行き、その後ニューヨーク州立大学バッファロー校で音楽教育学の修士号を取得しています。

 

そして教員となり、クレンショウ高校に赴任して音楽を教えたのです。

 

1作目の『天使にラブソングを』と同様に、ゴスペルが映画の主軸となります。

まとめ

『天使にラブソングを』は実話ではないことが分かりました。

 

しかし続編である『天使にラブソングを2』は実話であり、題材とされた町や高校が存在するということが分かりましたね。

 

1作目は実話ではないものの、本当の話があったかのような素晴らしい映画となっています。

視聴者リクエストで選ばれるのも分かりますね!