八村塁の海外の反応2020年最新版まとめ!韓国での評価が高い?

八村塁の海外の反応2020年最新版まとめ!韓国での評価が高い? 八村塁

2020年NBAで日本人初のドラフト1位指名を受けた八村塁の活躍はとどまることを知らず、サマーリーグではチームを引っ張り、スター軍団率いるロケッツ戦でも活躍を見せました。

 

そんなルーキーシーズンを終えた八村塁は、一体どんな評価を受けたのでしょうか。

 

韓国で高い評価を受けているとの話もあり、八村塁の2020年最新の海外の反応や評価はどうなっているのか、気になりますよね。

 

 

そこで今回は八村塁に対する韓国を含めた最新の海外の反応や、2020年ルーキーシーズンの評価についてまとめてご紹介していきます。

 

八村塁の海外の反応2020年最新版まとめ

八村塁の海外の反応2020年最新版まとめ!韓国での評価が高い?

 

試合を追うごとに成長していると言われるほどの急成長を見せる、八村塁の2020年最新の海外の反応をまとめました。

 

所属チームのワシントン・ウィザースはもちろんのこと、ニュースや新聞などのマスコミ、ファンからの評価をご紹介していきます。

 

八村塁の海外の反応【ワシントン・ウィザーズ】

https://twitter.com/washwizards/status/1305992283679076355?s=21

 

  • 平均得点13.5、6.1、FG46%
  • 平均得点では、全ルーキーをリード
  • 得点力では、ルーキーの中で5位(全60人中)
  • 18試合で10点以上の得点と7リバウンドを記録し、全ルーキーを率いた

 

八村塁の所属チームであるワシントン・ウィザーズは、ルーキーシーズンを終えた八村塁の映像を作って称賛するほどで、さらにオールルーキーセカンド(2nd)チームへ選出されたことを称えました。

 

オールルーキーセカンド(2nd)チームとは、NBAでシーズン毎に優秀な新人選手に授与される栄誉のセカンド (2nd)チームのこと

上位5名がファースト(1st)チーム、続く5名がセカンド(2nd)チームにて構成される。

 

 

 

さらにチームの監督である、ブルックス監督からも高い評価を受けています。

 

「プレーオフ進出を懸けた大事な場面で新人がエースを任されるというとても珍しいことだ。自身の役割が異なる中でも得点を稼ぎよくやっていた。」

 

今シーズンは、新型コロナウイルスの影響でシーズンが中止。

シーズン再開後のワシントン・ウィザーズは、チームの2枚看板であるブラットリー・ビールとデイビス・ベルリターンズが欠場して、3番手の八村塁がチームを率いることになった。

 

ブラッドリー・ビールの反応

 

さらに、チームメイトでワシントン・ウィザーズの2枚看板を務めるブラッドリー・ビールは、八村塁についてこう話しています。

 

  • 高い潜在能力を持ち、カワイのように”SF”(スモールフォワード)のプレーをしている
  • そのおかげで、”PF”(パワーフォワード)でもSFのようにでも、八村塁をプレーメーカーにすることができる
  • サイズの小さい選手を相手にポストアップができて、大きい選手を守ることもできる
  • あらゆる側面において、多様な才能の持ち主

 

熱心に練習に励み、まだ実力の天井も見えないことから、八村塁の本当の才能は誰に匹敵するかわからないと評価しています。

 

八村塁の海外の反応【NBA】

 

NBAも八村塁のルーキーシーズンでのベストプレイをまとめた動画を公開し、彼の努力を称賛しています。

 

これはオールルーキーのセカンド(2nd)チームについての、NBAのツイート。

 

オールルーキーセカンド(2nd)チームに選出された5名を紹介しています。

 

いかに、八村塁が注目選手として注目をされているのかがわかりますね!

 

八村塁の海外の反応【ロケッツ戦】

https://twitter.com/washwizards/status/1189747238206967809?s=21

 

この本拠地デビュー戦となったロケッツとの試合ではスターターとして出場した八村塁。

初スリーポイントシュートを決めるなど、彼の活躍はマスコミから高い評価を受けました。

 

  • NBA4戦の第2Q途中まで2ケタ得点!
  • 軽々と放つフェイドアウェイショットは、まるでNBA8シーズン目のベテランのようだ

 

ワシントン・ポストの記者からはNBA自己最多23得点(当時)を記録した得点力の高さを、NBCスポーツからは安定したフェイドアウェイショットを讃えられました。

 

ちなみに、八村塁の現在のNBA自己最多は30得点です。

 

アメリカの経済誌【Forbes】の反応

今年4月にアメリカの経済誌である『Forbes』は、今シーズンのワシントン・ウィザーズのスターターを務める5選手の格付けを掲載しました。

 

掲載された格付けは以下の通り。

 

  • ブラッドリー・ビール:A-
  • 八村塁:B
  • イザック・ボンガ:C
  • トーマス・ブライアント:B
  • イシュ・スミス:B+

引用元:Forbes公式サイトより引用

 

シーズン開始前から苦手なスリーポイントシュートの向上などのオフェンス面や、ガードなどの不安を抱えるディフェンス面を心配された八村塁でしたが、Forbesの記者による評価はBでした。

 

確かに不安視されていたスリーポイントシュートは、オールスター前の23.6%から38.9%にまでもアップさせています。

 

しかし、やはりまだディフェンス力が弱いことが指摘されており、ディフェンス力の向上が不可欠と評価されました。

 

八村塁の海外の反応【NBAファン】

 

「ルイよりも活躍した選手はいない!」

 

「ザ・フューチャー!」

 

https://twitter.com/kei_nba_love/status/1149930968376963072?s=21

これらは昨年、八村塁が頭角を表し始めたサマーリーグのファンの評価です。

 

NBAに入団してわずか1ヶ月あまりでこの活躍を見せ、ドラフト1巡目指名の実力を存分に見せつけました。

 

 

 

「今年のルーキーの中で平均得点5位のリバウンド1位なのに、日本では注目しなさすぎ!」

 

「今から来季が楽しみすぎる。」

 

急成長を見せる八村塁に驚きの声と、今後への期待が多く寄せられています。

 

さらにザイオン、モラント、RJ・バレットなどの実力派が名を連ねるドラフト2019の中で、9位指名の八村塁が全60人中5位の得点力と評価されているのに、日本での注目度の低さへの不満の声も目立ちました。

 

八村塁の海外の反応では韓国の評価が高い?

八村塁の海外の反応2020年最新版まとめ!韓国での評価が高い?

 

八村塁がNBAドラフトで指名を受けたときに大きく報じられ、驚きを隠せなかったのは韓国もでした。

 

ここでは、韓国での八村塁の評価をご紹介していきます。

 

韓国代表にも選出されたチョン・ヒョグンは、八村塁のNBA入りに対してこのようにコメントしました。

 

「八村塁のようなNBAプレーヤーが出てきたことが、同じバスケット選手として羨ましい。韓国バスケでもNBAで挑戦する選手が出てきて欲しいし、日本の恵まれた環境ならいい選手がたくさん出るだろう。」

 

 

同じく韓国代表のイ・デソンも八村塁の指名に驚きを見せ、日本とのバスケとの差について語りました。

 

「八村塁のドラフト指名は衝撃だった、アイソレーションを大事にしたバスケが自分たちにも必要だと感じた。」

 

 

韓国の人々の八村塁の評価もやはり驚きの声が多く見られました。

 

「率直に当然の結果だろう、韓国に八村塁を止められる選手は存在しない。」

 

「スラムダンクの国だし、留学に注力しているだけあって八村塁は大当たり!」

 

「八村塁はどう見てもNBAに通用するレベル。」

 

「やはり留学のサポートなどに力を入れないと、八村塁のような選手は育たない。」

 

規格外のスタイルを持つ八村塁を評価する声が多く見られ、加えて日本のバスケ力との比較の声も多く聞かれました。

 

日本のバスケ力を”スラムダンク”の国だからと例えるのは、斬新で面白いですね。

 

まとめ

 

さて、今回は八村塁に対する2020年最新版の海外の反応や評価や、韓国での評価についてまとめてみました。

 

2020年の最新の評価では、さらに評価を上げてオールルーキーセカンド(2nd)チームにも選出された八村塁。

 

 

NBAの人気のある海外での反応は、高評価なものが多いようです。

 

その中でも特に、当時の自己最多得点を記録したロケッツ戦や、初のスリーポイントシュートを決めたサマーリーグが高い評価を受けているよう。

 

韓国でもそのポテンシャルの高さから高評価を受けている八村塁の、今後の八村塁の活躍から目が離せません!