渡嘉敷来夢の幼少期から小学校・中学校時代までの道のり!

渡嘉敷来夢の幼少期から小学校・中学校時代までの道のり! 渡嘉敷来夢

これまでの日本の女子バスケ界の常識を覆した身長192cmという規格外の選手、渡嘉敷来夢。

 

その身長を生かしたプレイで日本のエースとなり、日本人3人目となるWNBAでは3シーズンに渡って活躍しました。

 

 

そんな渡嘉敷来夢ですが、一体どんな幼少期から小学校時代、中学校時代を送ってきたのか気になりますよね。

 

そこで今回は、渡嘉敷来夢の幼少期から小学校時代、中学校時代までを詳しく調べてみました!

 

渡嘉敷来夢の幼少期

渡嘉敷来夢の幼少期から小学校・中学校時代までの道のり!

 

今や高身長を武器に活躍している渡嘉敷来夢ですが、彼女はここに至るまでに一体どんな幼少期を送ってきたのでしょうか。

 

バスケとは無縁の幼少期を送っていたという渡嘉敷来夢の幼少期に詳しく迫っていきましょう!

 

渡嘉敷来夢は兄の影響が大きかった!

渡嘉敷来夢の幼少期は2歳年上の兄の影響が大きかったようです。

 

お兄ちゃん子だった渡嘉敷来夢はいつも兄のすることを真似して、様々なスポーツをしたり一緒に習い事に行っていました。

 

 

渡嘉敷来夢が幼少期に経験したスポーツや習い事は、以下の通り。

 

  • スポーツクラブ
  • 空手
  • 野球
  • 水泳
  • そろばん
  • 学習塾

 

こうして見ると、渡嘉敷来夢は幼い頃から体を動かすことが好きなことが見て取れますね!

 

加えて、兄妹揃ってここまで自由に習い事などに挑戦させてくれる両親の優しさも感じられます。

 

渡嘉敷来夢の小学校時代

 

兄の影響を受けて様々なスポーツに取り組む幼少期送った渡嘉敷来夢は、その後どんな小学生時代を送ったのでしょうか。

 

ここでも意外なスポーツに挑戦していたという渡嘉敷来夢の小学生時代に詳しく迫っていきましょう!

 

渡嘉敷来夢の小学校時代は陸上選手

渡嘉敷来夢の幼少期から小学校・中学校時代までの道のり!

 

小学校時代の渡嘉敷来夢はバスケを始めるも学校で週に1回のクラブ活動をしていた程度で、陸上競技で活躍を見せました。

 

陸上競技では、高い身長を生かせる走高跳びを選択します。

 

4年生から地区大会に出場するようになり、4年生と5年生ともに地区大会2位という成績を残します。

 

そして迎えた小学校6年生の大会では、走り幅跳びで全国優勝を果たしました。

 

 

渡嘉敷来夢はこの時期を振り返り、「決して本格的に流行っていたわけではなく、体の大きさを生かしただけ」だと語っています。

 

いくら身体が大きかったとはいえ全国優勝までしてしまうとは、当時から渡嘉敷来夢のジャンプ力の高さが伺えます。

 

渡嘉敷来夢の小学校時代の身長は?

小学校卒業時の渡嘉敷来夢の身長は、なんと170cm

 

ちなみに小学6年生の平均身長は、男子145.2cm、女子146.6cmです。

(出典:令和元年度学校保健統計調査より引用)

 

いかに渡嘉敷来夢が小学校時代から、抜きん出て身長が高かったかが分かります。

 

確かにこんなに身長が高かったら、走り高跳びのような身長を生かしたスポーツで活躍していたのも想像つきますよね。

 

渡嘉敷来夢の中学校時代

渡嘉敷来夢の幼少期から小学校・中学校時代までの道のり!

 

陸上で輝かしい成績を残した渡嘉敷来夢ですが、中学生になると走り高跳びは背面飛びに飛び方が変わることが怖くて陸上部は断念。

 

そんな中、渡嘉敷来夢が出会ったのは兄の所属していたバスケ部でした。

 

仲の良い友人も入部するとのこともあってノリで入ったバスケ部でしたが、ここから渡嘉敷来夢はバスケ部で全国大会に出場するなど実力を開花させていったのです。

 

渡嘉敷来夢は中学校時代に才能が開花

渡嘉敷来夢は地元の春日市立農春中学校に進学して、バスケ部に入部します。

 

しかし引っ越しを機に転校することとなり、中学2年生からは春日部市立東中学校でバスケを続けることに。

 

東中学校のバスケ部はミニバスケットの経験者が多く、すごく上手い子ばかりだったそう。

 

そんな環境で切磋琢磨していった渡嘉敷来夢は、中学2年生の終わりにはジュニアオールスターの埼玉県選抜チームに選出されました。

 

修学旅行を諦めて勝ち取ったベスト8

中学3年生になると渡嘉敷来夢はエースとして頭角を表し始め、東中学校は全国大会でベスト8進出を果たします。

 

 

しかしそこまで至るのには、渡嘉敷来夢のバスケに対するたゆまぬ努力があります。

 

当時の強豪校と言われていた児玉中学校の調査のため、修学旅行を諦めてまで県内の大会にキャプテンと共に出場したのでした。

 

これにより強豪・児玉中学校を知ることができた渡嘉敷来夢とキャプテンのおかげもあって、後の県大会で児玉中学校との対戦から駒を進め、埼玉県1位で初の関東大会への出場を決めました。

 

そしてそのまま東中学校は勢いを止めることもなく全国大会へ進み、見事ベスト8に輝いたのです。

 

渡嘉敷来夢の中学校時代の身長は?

 

渡嘉敷来夢の中学校卒業時の身長は、なんと185cm

 

ちなみに高校3年生の平均身長は、男子170.6cm、女子157.9cmです。

(出典:令和元年度学校保健統計調査より引用)

 

やはり高校生の中でも、渡嘉敷来夢は突出した身長の高さだったのが伺えます。

 

ここまでの高身長だったらバスケでも有利になること間違いないですね!

 

まとめ

 

さて今回は、渡嘉敷来夢の幼少期から小学校、中学校時代の道のりについてまとめました。

 

意外にも幼少期にはバスケをやっておらず、陸上(走り幅跳び)をやっていたことがわかりました。

 

そして本格的にバスケを始めた中学校時代には県選抜に選ばれたり、全国大会に出場するなどすでにバスケの才能が開花したよう。

 

こうして渡嘉敷来夢のこれまでの道のりを知ってみると、さらに渡嘉敷来夢を応援したくなりますね!