フィルハーマジックの金の枠が消える仕組みは?一体どんな構造?

フィルハーマジックの金の枠が消える仕組みは?一体どんな構造? フィルハーマジック

ディズニーランドにあるシアタータイプのアトラクション、フィルハーマジック。

人気のキャラクターが登場し、3Dの映像や様々な仕掛けが施され、五感を使ってディズニーの名曲を楽しむことができます。

 

音楽や映像に圧倒された方が多いかもしれませんが、もしかすると途中で違和感を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

違和感の正体、それはスクリーンの周りにある金の枠かもしれませんよ!

 

始まる前は確かにあったのに、気が付いたら消えているのです。

そして、終わるころには元通りになっています。

 

いつ消えるの?消える仕組みはどうなっているの?など、仕組みや構造が気になりますよね。

そこで今回は、フィルハーマジックの金の枠が消える仕組みや構造についてご紹介します!

 

フィルハーマジックの金の枠が消える仕組みは?

 

気が付いたら消えていて、気が付いたら元に戻っている金の枠。

もしかして、金の枠も映像なのかな?と思う方も多いかもしれませんね。

しかし、金の枠は映像ではなく実態としてスクリーンの前に設置されているのです。

 

実は、消える仕組みは意外と単純で、

 

スクリーン上部へせり上がっているだけ

 

なんです。

 

終盤に金の枠が元に戻ってくるときも、スクリーン上部から降りてきます

でもそこはさすがディズニー、暗くなったりゲストが映像に集中している間のできごとですので、まるで魔法にかかったような気分になりますよね。

 

仕組みはわかりましたが、ではいったいどのタイミングで消えたり戻ったりしているのでしょうか。

詳しくご紹介していきます!

 

フィルハーマジックの金の枠が消えるタイミング

 

金の枠が消えるのは、冒頭で真っ暗になるタイミングです。

 

ドナルドが帽子をかぶり指揮をとろうとすると、楽器に襲われ一度場内が真っ暗になります。

このタイミングで金の枠が上部へせり上がり、ゲストの前から姿を消します。

 

場内へ入ると、広さのわりにスクリーンが小さいと感じませんでしたか?

しかし、この金の枠が消えた後からスクリーンもワイドになり、迫力ある映像が繰り広げられるのです。

コンサートから、ドナルドが帽子を追いかける物語へ変化する、という意味もあるのかもしれませんね。

 

実際に目で確認したい方もいらっしゃるかもしれませんが、消える場面はタイミングがわかっていてもなかなか難しいです。

気になる方は、前方の席が確認しやすいですよ!

 

フィルハーマジックの金の枠が戻るタイミング

 

金の枠が戻ってくるのは、物語の終盤に帽子を追いかけてドナルドが魔法のじゅうたんから落ちてくるタイミングです。

 

落ちてきた帽子をミッキーがかぶり、魔法で楽器を従わせている間に上部から降りてきます。

帽子やドナルドはどうなるの?ミッキーが出てきた!と思っているうちに、気が付いたら入場したときと同じ状態へ戻っているのです。

帽子がミッキーのもとに戻り、ここからはコンサートである、という意味もあるのかもしれませんね。

 

消えるタイミングと異なり場内が明るいシーンで戻ってくるので、気が付きそうなものですが、意外とわからないものです。

実際に目で見て確認したい!という方は、ミッキーが出てきたら注意して見てみてください!

 

まとめ

 

さて、今回はフィルハーマジックの金の枠が消える仕組みや構造、消えるタイミングなどについてまとめてみました。

 

金の枠が消えたり戻ったりする仕組みは、

 

スクリーン上部への昇降

 

という意外と単純な仕組みでした。

 

そして、

 

  • 金の枠が消える:冒頭の真っ暗になるタイミング
  • 金の枠が戻ってくる:終盤のミッキーが魔法で楽器を従わせるタイミング

 

ただの枠かと思いきや、この金の枠があることでコンサートホールという高級感や臨場感が出ていると思います。

さらに、コンサートからドナルドの帽子探し物語への切り替えにも一役買っている、実は重要なアイテムでしたね。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、次に見に行くときには実際にご自身の目で確かめてみてください!