フィルハーマジックの前のアトラクションは?いつから運営していた?

フィルハーマジックの前のアトラクションは?いつから運営していた? フィルハーマジック

フィルハーマジックは、ファンタジーランドにあるアトラクションです。

ファンタジーランドには古くからあるアトラクションが多いですが、フィルハーマジックはそのなかでは比較的新しいアトラクションになります。

 

フィルハーマジックの施設建物自体は開園当初からあり、以前は別のアトラクションとして運営していました。

敷地面積も広めの大規模アトラクションですが、いつからフィルハーマジックとして運営していたのでしょうか。

 

そこで、今回はフィルハーマジックの前のアトラクションは何?いつから運営していた?などについて、ご紹介します!

 

フィルハーマジックの前のアトラクションは何?

 

フィルハーマジックになる前は、開園当初より

 

ミッキーマウスレビュー

 

というアトラクションが運営されていました。

 

映像を見るプレショーエリアと、ミッキーたちの演奏会を見るメインショーエリアの二つの部屋に分かれているアトラクションでした。

演奏会というと、今のフィルハーマジックとも傾向が似ていますね。

 

それでは、ミッキーマウスレビューとはどんなアトラクションだったのか、詳しくご紹介していきます。

 

ミッキーマウスレビュー

 

ミッキーマウスレビューは、東京ディズニーランドが開園した1983年4月15日にオープンしました。

 

東京ディズニーランド開園を記念し、ウォルト・ディズニー・ワールドより寄贈されたアトラクションです。

 

前述しましたが、プレショーエリアとメインショーエリアの二部構成となっており、プレショーではディズニーの音楽へのこだわりやミッキーについて紹介されます。

メインショーはディズニーが誇るオーディオアニマトロニクスにより、ミッキーと仲間たちが楽器を演奏したり歌を披露したりしてくれました。

 

老朽化とフィルハーマジック建設のため、2009年5月25日に惜しまれつつクローズしました。

 

フィルハーマジックはいつから運営開始?

 

フィルハーマジックとしてオープンしたのは、2011年1月24日です。

 

海外のディズニーパークにもあるアトラクションですので、オープンを心待ちにした日本のファンも多かったのではないでしょうか。

 

3D映像を使ったアトラクションは今までにもありましたが、映像や音響の素晴らしさだけでなく、様々な特殊効果も相まり瞬く間に人気アトラクションとなりました。

オープン当時には、

 

「香りがしてくるのがすごい!」

「本当に魔法のじゅうたんで飛んでいるみたい!」

 

と話題になりました!

 

また、待合室を含めたアトラクション内の至る所に隠れミッキーがいるということも話題になり、何度も足を運ぶゲストが多かったようですよ。

 

フィルハーマジックが運営開始された当時のディズニーランド

 

フィルハーマジックがオープンした2011年、ディズニーランドはどんな様子だったのでしょうか。

 

まず、フィルハーマジックのオープンに先駆け、ドナルドのファニーハーモニーというイベントを行っていました。

キャッスルフォアコートで行われたグリーティングショーで、ドナルド以外にもミッキーやミニーなどたくさんのキャラクターが登場し、にぎやかで楽しいイベントでした!

 

しかし、東日本大震災に見舞われ2011年3月12日〜2011年4月14日まで休園となりました。

当時、ディズニーの災害への対応レベルの高さが話題になったことも、記憶に新しいですよね。

 

4月15日よりディズニーランドは再開となり、再開と同時にシンデレラ城内に新アトラクションとして、シンデレラのフェアリーテイルホールがオープンしました。

 

まとめ

 

さて、今回は「フィルハーマジックの前のアトラクションは?いつから運営していたの?」についてまとめてみました。

 

フィルハーマジックの前はミッキーマウスレビューという、ディズニーの音楽を紹介するアトラクションがありました。

フィルハーマジックも音楽に関係することから、やはりディズニーにとって音楽は切っても切り離せない存在なのだと感じます。

 

オーディオアニマトロニクスから3D映像のアトラクションへ進化するなんて、さすがは「永遠に完成しない場所、ディズニーランド」ですね!