イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!イッツアスモールワールド

イッツアスモールワールドは、小さな子供から大人まで幅広い世代に人気のあるアトラクションです。

 

その理由の一つは、『小さな世界』という子供でもすぐに覚えられるテーマ曲があるからではないでしょうか。

イッツアスモールワールドでは終始『小さな世界』が歌われていますが、日本語以外の言語でも歌われていることに気が付きますよね。

 

英語?と思いきや、英語だけでもないのです。

では何種類の言語でどんな順番で歌われているのか、一覧で知りたくはありませんか?

 

 

そこで今回は、「イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で」と題して、ご紹介していきます!

 

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イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

イッツアスモールワールドはたくさんの国がモチーフとなっていることから、言語もさまざまな種類が使われているのかと思いますよね。

 

しかし、実は使われている言語は以下の5種類なんです!

 

  1. スウェーデン語
  2. 英語
  3. イタリア語
  4. スペイン語
  5. 日本語

 

言語の順番をアトラクションの進行順にご紹介すると、

 

  • ヨーロッパエリア
    スウェーデン語→英語→イタリア語
  • アジアエリア
    日本語
  • アフリカエリア
    英語
  • 中南米エリア
    スペイン語
  • 南太平洋エリア
    英語

 

となっています。

 

最後の世界の子供たちが登場するフィナーレエリアでは、みんなが日本語で『小さな世界』を歌っています。

それではイッツアスモールワールドの言語を、詳しくご紹介していきましょう。

 

①スウェーデン語

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

 

スウェーデン語が使われているのは、ヨーロッパエリアで一番最初に出てくる北ヨーロッパスカンジナビアのあたりです。

 

ここでは北欧が舞台モデルとなっている『アナと雪の女王』より、アナ、エルサ、オラフが登場しています。

最初の一部分だけなのと、発音が英語と似ているため意識していないと聞き分けるのは難しいかもしれません。

 

②英語

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

 

英語が使われているのは、ヨーロッパエリア中盤の西ヨーロッパの国々のあたりです。

イギリスやフランスなどが出てくるため、ピーターパンやアリス、シンデレラが登場します。

 

また、英語はヨーロッパエリア以外でもアフリカエリア南太平洋エリアでも使われています。

アフリカエリアではライオンキング、南太平洋エリアではアリエルやモアナ、リロ&スティッチが登場しますよ。

 

英語は私たち日本人でも一番なじみのある外国語ですし、わかる!という方も多いかもしれませんね。

 

③イタリア語

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

 

イタリア語が出てくるのは、ヨーロッパエリア終盤の南ヨーロッパの国々のあたりです。

 

スペインやイタリアが出てくるため、イタリアが舞台となっているピノキオが登場します。

ピノキオが出てくるのはヨーロッパエリアの一番最後なので、ドン・キホーテが出てくるあたりからイタリア語になるかな?と意識してみてください。

 

④日本語

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

 

日本語は、いわずもがなアジアエリアで使われています。

 

アジアエリアでは日本だけでなく、中国やインドも出てくるためムーランやジャングルブックの仲間たちが登場しますよ。

 

また最後のフィナーレエリアでも、世界各国の子供たちが日本語で『小さな世界』を歌います。

 

人種や民族に関わらず、みんなで同じ歌を歌うということはとても平和なことですよね。

つい歌を一緒に口ずさんでしまう方も、多いのではないでしょうか。

 

⑤スペイン語

イッツアスモールワールドの言語の順番は?何種類あるのか一覧で!

 

スペイン語は、中南米エリアで使われています。

 

中南米エリアでは、アルゼンチンやブラジル、メキシコが出てきます。

このエリアには、メキシコが舞台の『3人の騎士』の衣装を身にまとったドナルドたちが登場します。

 

中南米どくとくの情熱的な色合いの衣装も相まって、同じ歌でもだいぶ雰囲気が違って聞こえてきますよね。

 

まとめ

さて、今回はイッツアスモールワールドの言語の順番や、何種類あるのか一覧でご紹介しました。

 

たくさんの国が出てきますが、使われている言語は

 

  1. スウェーデン語
  2. 英語
  3. イタリア語
  4. スペイン語
  5. 日本語

 

こちらの5種類でした。

 

言語の順番をアトラクションの進行順にご紹介すると、

 

  • ヨーロッパエリア
    スウェーデン語→英語→イタリア語
  • アジアエリア
    日本語
  • アフリカエリア
    英語
  • 中南米エリア
    スペイン語
  • 南太平洋エリア
    英語

 

となっていることが分かりましたね。

 

この5種類の言語が使われていますが、自然と言語が切り替わるため日本語以外は全部同じように聞こえてしまう、という方も多くいらっしゃるでしょう。

特に3種類の言語が使われるヨーロッパエリアでは、かなり意識して耳を澄ませておかないと聞き分けるのは難しいかもしれません。

 

イッツアスモールワールドに乗った際には、ぜひ使われている言語についても注目してみてくださいね!

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