イッツアスモールワールドがつまらないと言われる理由5選!

イッツアスモールワールドがつまらないと言われる理由5選! イッツアスモールワールド

夢と魔法の王国、東京ディズニーランド。

どのアトラクションにも物語があり、とても楽しいですよね。

 

しかし、なかにはつまらないと感じる方もいるでしょう。

とくに子供向けのアトラクションが多いファンタジーランドは、大人にとっては好みが分かれるのかもしれません。

なかでもイッツアスモールワールドは、つまらないと感じる人も少なくないようです。

 

そこで今回は、イッツアスモールワールドがつまらないと言われる理由を5つご紹介します!

 

イッツアスモールワールドがつまらない理由5選!

 

イッツアスモールワールドがつまらないと感じる人の感想を、以下の5つにまとめてみました。

 

  1. 動きがゆっくりで退屈
  2. 歌が単調で飽きる
  3. 内容が子供向け
  4. キャラクターがわからない
  5. 人形が怖い

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

①動きがゆっくりで退屈

ディズニーランドの好きなアトラクションは?

と聞かれたら、絶叫系のアトラクションを挙げる人は多いのではないでしょうか。

事実、ディズニーランドの人気アトラクションは絶叫系アトラクションが上位を占めています。

 

ところがイッツアスモールワールドは、ボートに乗ってゆっくりと進行するアトラクションです。

混んでいる日などは前のボートと詰まってしばらく動かない、なんてこともしばしば。

 

良くも悪くも、のんびりしているアトラクションであると言えるでしょう。

そのため、退屈でつまらないと感じる人も多いようです。

 

②歌が単調で飽きる

 

イッツアスモールワールドでは、体験時間の約10分間ずっとテーマ曲である「小さな世界」が流れています。

言語の違いはあれど、10分間抑揚もなく同じ歌を聴き続けるのは確かに飽きてしまいますよね。

 

同じ歌が流れ続けるアトラクションはイッツアスモールワールド以外にないため、これがつまらないと言われる理由の一つであるでしょう。

 

③内容が子供向け

 

イッツアスモールワールドは、赤ちゃんでも乗れるアトラクションです。

ゆっくりな動きのボートに乗って、人形たちが歌を歌うという内容はたしかに子供向けですよね。

 

世界は一つである、という平和がテーマでもあるアトラクションですので、多感な年頃の中高生や世の中の現実を知っている大人にとってはうすら寒いと感じることもありそうです。

 

④キャラクターがわからない

 

リニューアル後はディズニー映画のキャラクターが出てくるようになり、以前より人気のアトラクションになりました。

しかし、定番キャラクターはドナルドのみ。

ミッキーやミニーは登場せず、アナと雪の女王やシンデレラなど、映画のキャラクターが出てきます。

 

ディズニーランドやミッキー・ミニーは好きだけど、ディズニー映画はそんなに知らない、という方も多いのではないでしょうか。

そういった場合は、楽しさが半減してしまうのかもしれません。

 

⑤人形が怖い

 

イッツアスモールワールドには、300体もの人形が出てきます。

様々な国の衣装を着てはいますが、どの人形も同じような表情、同じような動きをしているので「無機質で怖い」と感じる人もいるようです。

 

人形には魂が宿りやすい、水辺には魂が集まりやすいとも言いますので、そういった雰囲気に敏感な方はちょっと怖いアトラクションかもしれません。

 

まとめ

 

さて、今回はイッツアスモールワールドがつまらないと言われる理由5つをまとめてみました。

 

最後にまとめますと、以下の5つが理由と考えられるます。

 

  1. 動きがゆっくりで退屈
  2. 歌が単調で飽きる
  3. 内容が子供向け
  4. キャラクターがわからない
  5. 人形が怖い

 

確かにアトラクションの前にはたくさんのベビーカーが並び、子供向けアトラクションであると言えるでしょう。

 

また、ディズニー映画をあまり見ていなければキャラクターもわからず、楽しめませんよね。

怖いと感じる人も同様でしょう。

 

このように理由を見ていくと、好みが大きく分かれるアトラクションだということがわかりました。

つまらないと感じる場合は、休憩だ!と割り切ってしまうのもありかもしれませんね!