八村塁のポジションは?スラムダンクで例えるとゴリと同じ?

八村塁はスラムダンクでは誰と同じポジション?プレーは誰に似てる?八村塁
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ワシントン・ウィザーズを3シーズンぶり5連勝に導くなど、今シーズンも輝かしい活躍を見せる八村塁。

 

メキメキと力をつける八村塁の姿は、まるでスラムダンクを実写化したかのようだと話題をさらっています。

 

そこで気になるのが、八村塁のポジションや、スラムダンクだと誰と同じポジションなのか。

また、八村塁のプレーはスラムダンクの誰と似ているのかも気になりますよね。

 

ということで今回は、八村塁のポジションと、スラムダンクで誰と同じポジションなのか、プレーは誰に似ているのかについて徹底考察してみました。

 

八村塁のポジションはどこ?

 

八村塁のポジションは、PF(パワーフォワード)SF(スモールフォワード)です。

 

 

PF(パワーフォワード)は、インサイドでリバウンドを死守することや、ゴール付近でシュートを決めるなど、パワーが求められるポジションでもあります。

 

SF(スモールフォワード)は、最も得点力が求められるポジションのため、どこからでも打てることはもちろんのこと、攻守ともに高い能力が求められます。

 

 

つまり、ロングシュートや3ポイントシュートを打ったり、インサイドプレーでセンターと一緒にリバウンドに参加したり、かなりオールラウンダーなポジションとなります。

 

それだけ身体能力の高い選手ということですね。

 

八村塁はスラムダンクでは誰と同じポジション?

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先述したように、八村塁のポジションは、PF(パワーフォワード)SF(スモールフォワード)です。

 

八村塁とスラムダンクの登場キャラクターを当てはめてみると

 

  • 桜木花道(湘北)
  • 流川楓(湘北)
  • 小暮公延(湘北)
  • 福田吉兆(陵南)
  • 仙道彰(陵南)

 

これらのキャラクターが八村塁と同じポジションになります。

 

ゴリこと、赤木剛憲はセンターなので、ポジション的には八村塁とは異なります。

 

八村塁はスラムダンクでは誰とプレーが似てる?

 

八村塁のプレーは、スラムダンクの複数の選手に似ているとの声が多く上がっています。

 

その中でも、特に八村塁とプレーが似ていると言われている選手は以下の通りです。

 

 

  • 桜木花道(湘北)
  • 流川楓(湘北)
  • 赤木剛憲(ゴリ)(湘北)

 

 

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

八村塁と桜木花道

 

八村塁と桜木花道が似てる点として挙げられるのは、ゴール下での強さ、バスケットボールIQの高さ、ディフェンス力でしょう。

 

 

1つ目のゴール下での強さですが、「リバウンドを制す者はゲームを制す」の教えを守って才能を開花させた桜木花道のように、八村塁のゴール下のリバウンド争いに積極的に参加してゴールへねじ込む姿は、まさに桜木花道を彷彿とさせます。

 

2つ目のバスケットボールIQの高さですが、山王戦で沢北栄治のプレーを予測した桜木花道のように、八村塁も周囲の状況判断や先を読む力(バスケットボールIQの高さ)を兼ね備えています。

 

3つ目のディフェンス力ですが、桜木花道の得意技である相手のシュートを叩き落とす”ハエたたき”を八村塁も何度も披露しており、互いにパワフルなディフェンスが特徴的です。

 

 

数々の共通点が見られた八村塁と桜木花道ですが、似ていない点として挙げられるのは性格でしょう。

 

気性が荒く自信過剰な桜木花道に対して、八村塁はお茶目で社交的な性格をしており、2人は全く異なる性格をしています。

 

八村塁と流川楓

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八村塁と流川楓が似ている点として挙げられるのは、中学時代からスーパールーキーだったことと、インサイドでもアウトサイドでも点を取れる得点力の高さでしょう。

 

 

1つ目の中学時代からスーパールーキーだったこととは、スタープレーヤーとして活躍していた流川楓のように、八村塁は中学からバスケを始めたにもかかわらず才能を開花させ、U-14の合宿に呼ばれるなど高い評価を受けています。

 

 

2つ目のインサイドでもアウトサイドでも点を取れる得点力の高さですが、どこからでも点を取れる流川楓のよう八村塁もまた、どこからでも点を決められる得点力の高さを持ち合わせています。

 

 

そんな共通点の見られる八村塁と流川楓ですが、似ていない点としてあげられるのは、性格でしょう。

 

バスケ以外には興味がなく無口でクールな流川楓に対して、八村塁はお茶目で社交的な性格をしており、2人はまるで真逆な性格をしています。

 

八村塁と赤木剛憲(ゴリ)

 

八村塁と赤木剛憲(ゴリ)が似ている点として挙げられるのは、パワープレイを得意とすることでしょう。

 

赤木剛憲(ゴリ)はゴール下のキングコングの異名を持ち、自身のパワーを活かしたゴリラダンクやハエ叩きを得意としていますが、八村塁の自身のパワーを生かしたダンクやブロックはまさに赤木剛憲(ゴリ)そのものです。

 

中でも、八村塁のツーハンドダンクを決める姿は赤木剛憲(ゴリ)を彷彿とさせ、まるで実写化のような再現率の高さを見せています。

 

 

そんなそっくりな八村塁と赤木剛憲(ゴリ)ですが、似ていない点として挙げられるのは、性格オーラでしょう。

 

ゲンコツのキャプテンと呼ばれるほど厳格な性格で、不良生徒ですら怖気づくオーラを持つ赤木剛憲(ゴリ)に対し、八村塁はお茶目で社交的な性格をしており、2人は全く異なる性格をしています。

 

八村塁の顔はスラムダンクの赤木剛憲(ゴリ)に似てる?

 

八村塁の顔については、赤木剛憲(ゴリ)と似ているという声が殺到しています。

 

 

確かにこうして2人を比べて見てみると、彫りの深さや、大きな口や鼻などの顔のパーツがとても良く似ていることがわかりますね!

 

まとめ

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さて今回は、八村塁はスラムダンクでは誰と同じポジションなのか、プレーは誰に似ているのかについてまとめてみました。

 

 

八村塁のポジションはPF(パワーフォワード)とSF(スモールフォワード)なので、スラムダンクでは、

 

  • PFの湘北の桜木花道
  • 陵南の福田吉兆
  • SFの湘北の流川楓
  • 陵南の仙道彰

 

彼らと同じです。

 

 

八村塁のプレーが誰に似ているかについては、桜木花道、流川楓、赤木剛憲(ゴリ)との共通点が多く見られます。

 

桜木花道のゴール下の強さやディフェンス力、流川楓の圧倒的な得点力、赤木剛憲(ゴリ)のパワープレイ、八村塁はこの全てを併せ持っていることがわかりました。

 

まさにスラムダンクの実写化のような八村塁の今後から目が離せません!

 

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