タワーオブテラーの記者会見やプレショーのセリフについてご紹介!

タワーオブテラーの記者会見やプレショーのセリフについてご紹介! タワーオブテラー

東京ディズニーシ―のアメリカンウォーターフロントにあるアトラクション、タワーオブテラー。

東京ディズニーリゾート内でただ一つの「フリーフォール」タイプであるこのアトラクションは、パーク内でもトップを競う絶叫系として、高い人気を得ています。

 

タワーオブテラーの魅力は、なんといっても急上昇・急降下のスリル!ということはご存じの方も多いはずです。

しかし、もう一つの目玉といえるのが、謎と恐怖に満ちた「バックグラウンドストーリー」です。

 

オーナーの謎の失踪や、呪いの偶像、そして、建物内で噂される怪奇現象など……。

ここでは語りつくせないほどの、壮大な物語とともに作られたアトラクションであることを、知っていますでしょうか?

 

『そんなストーリー、事前に予習している暇がない……。』

という方もいるかと思いますが、そこはご安心ください。

 

タワーオブテラーには、初めて来た人でもストーリーがわかる「プレショー」があるのです。

プレショー」とは、ディズニーの他のアトラクションにもあるように、アトラクションの本編の前に、映像が流れたり、説明が行われたりする、前説のようなものです。

タワーオブテラーの場合は、ハイタワー3世の書斎にて、記者会見の録音を聴くところがプレショーとなります。

 

「プレショーではどんなことを言っているのか?」

と気になる方や、アトラクションを体験したことがあっても、

「記者会見とか、何かセリフがあった気がするけど、忘れてしまった」

という方も居るかと思います。

 

というわけで、タワーオブテラーで聞けるセリフについて調査してみました。

今回は、実際にパークに行った時の記憶や、ブログにて教えて下さっている方のものを参考にしながらまとめております。

 

それでは、解説していきましょう!

 

タワーオブテラーのセリフ

 

タワーオブテラーでは、主に

 

  • プレショー前のキャストのセリフ

 

  • プレショーのキャストのセリフ&記者会見のセリフ

 

  • 乗車中のハイタワー3世のセリフ

 

を、聞くことができます。

 

プレショー前のキャストのセリフ

 

プレショーが始まる前にも、まず、とある説明を受けます。

それは、タワーオブテラーがホテルだった頃のオーナーが手に入れた「偶像」についてです。

ロビーの先の待合室のような部屋で、当時の写真を眺めながら、以下の解説を聞くことができます。

 

***

 

キャストさん『みなさんこんにちは。

「ニューヨーク市保存協会」が主催する、タワーオブテラーのツアーへようこそ。

ここ、ホテルハイタワーにある貴重なコレクションは全て、

ホテルの創立者、大富豪で探検家の「ハリソン・ハイタワー3世」が集めたものです。

 

1899年12月31日、ハイタワー3世はホテルで記者会見を開き、

アフリカの秘境で手に入れた「シリキ・ウトゥンドゥ」と呼ばれる、奇妙な偶像を公開しました。

そしてその夜、彼は行方不明となりました。

 

まもなく、扉が皆さんのほうに向かって開きます。

ハイタワー3世の書斎で、タワーオブテラーの謎を詳しく紹介したあと、

皆様を秘密の倉庫へとご案内します。

扉が開くまで、もう少々お待ちください。』

 

***

 

以上が、プレショー前のキャストのセリフです。

ハイタワー3世が手に入れた「シリキ・ウトゥンドゥ」という偶像について、よくわかる説明ですね。

 

プレショーのキャストと記者会見のセリフ

 

上記で説明を受けた後、さらに別室へと移ります。

そこはハイタワー3世の「書斎」だった場所です。

まるで礼拝堂のようなステンドグラスがあり、部屋の隅には不気味な偶像が置かれています。

 

ここでは、ハイタワー3世が失踪した日に行われた記者会見の録音を聞くことができます。

そしてその様子は、以下のようになっています。

 

***

 

キャストさん『この偶像がシリキ・ウトゥンドゥです。

落下したエレベーターの中から見付かったのですが、ハイタワー3世は謎の失踪を遂げました。

それではここで、その謎の鍵を握る彼の最後の記者会見の録音をお聞きください。』

 

――キャストさんが蓄音機を操作し、録音が流れ出します。

 

記者たち『ハイタワーさん!ハイタワーさん!それをどこで見つけたんですか?』

ハイタワー3世『私は莫大な金をかけ、命を危険にさらしてこいつを手に入れた。原住民の皆様がたは、手放すのを嫌がったがね!』

周りの人たち『ハハハハハ!』

記者『ハイタワーさん、それは呪いの偶像だと言われてますよね?』

ハイタワー3世『ハッ!!……呪いの偶像だと!?馬鹿馬鹿しい』

周りの人たち『アハハハハハ!!』

 

――突然、記者会見の音が消え、どこからともなく誰かの声が語り掛けてきます。

 

ハイタワー3世『シリキウトゥンドゥの呪いは本物だ……。

これ以上先に行ってはならん。私と同じ運命になるぞ!

私の忠告を聞け!呪いは本物だ!シリキ・ウトゥンドゥの目が!!

ウワーーーーーーーーーーーッッッ!!!!

 

ハイタワー3世『早く逃げろ。まだ間に合う……!!』

 

***

 

以上が、プレショーのキャストと記者会見のセリフです。

 

なにやら恐ろしい出来事が起きたようですが、キャストさんは……?

と思いきや、キャストさんは記者会見の録音を再生させた後すぐに、部屋から出て行ってしまっています。

そのため、ここで起きた事は知る由もなく、皆さんを待機場所の「秘密の倉庫」へと案内します。

 

ハイタワー3世が言った、『早く逃げろ』という言葉。

それを無視してしまって、果たして大丈夫なのでしょうか……?

 

乗車中のハイタワー3世のセリフ

 

さて、アトラクションのメインとなるのは「業務用エレベーター」です。

エレベーターに乗り、最上階にあるハイタワー3世の部屋へ向かおうとすると、またどこからか彼の声が聞こえます。

 

***

 

ハイタワー3世『愚か者が……。なぜ忠告をきかなかった?

……だが一番愚かだったのは、この私だ。

世界中の珍しいものを集める事に心を奪われ、わが身の破滅を招いてしまったのだから。

私は……、あの恐怖を……、永遠に繰り返す運命なのだ……!!』

 

――エレベーターのドアが開いたかと思うと、そこにはハイタワー3世とシリキ・ウトゥンドゥの姿が!

 

ハイタワー3世『ハッ!呪いの偶像だと?

……!?シリキ・ウトゥンドゥの目が!!??

ウワーーーーーーーーーーーッッッ!!!!

 

――次にエレベーターのドアが開くとそこには鏡が……。

 

ハイタワー3世『さあ手を振って、この世の自分に別れを告げたまえ』

 

***

 

ハイタワー3世『諸君は助かった……、だが気をつけろ!
恐怖の誘惑にとりつかれてはならん。
二度と戻ってくるな!!』

 

***

 

何とか無事に生還した皆さんに、ハイタワー3世が最後の忠告をして、アトラクションは終了します。

 

一連のセリフから、彼は自らの行いを悔いていることがうかがえます。

自業自得ではありますが、永遠に呪われてしまったとなるとちょっと気の毒にも思えますね。

あなたは、彼の言葉を教訓にできますか……?

 

シリキウトゥンドゥのセリフはある?

 

タワーオブテラーの謎に迫る「鍵」となる「シリキウトゥンドゥ」。

ただならぬ存在であるこの偶像に、セリフはあるのでしょうか?

シリキウトゥンドゥが発したことがあるのは、今のところ「笑い声」だけです。

 

『ウヒャヒャヒャヒャヒャッ!!!!』

『ヒャーハハハハハハハハッ!!!!』

などという声で私たちを驚かせ、恐怖をあおってきます。

 

喋れるのかどうかはさておき、とても不気味ですね……!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上、

 

「タワーオブテラーのセリフ」

 

  • プレショー前のキャストのセリフ

 

  • プレショーのキャストと記者会見のセリフ

 

  • 乗車中のハイタワー3世のセリフ

 

そして、

 

  • シリキウトゥンドゥのセリフ?

 

についてを紹介致しました。

参考になりましたでしょうか?

 

また、キャストさんはセリフをその場で実際に話しています。

よって、上記に記載したものと、一文字か二文字、違っている場合もあることをご了承ください。

 

なお、タワーオブテラーでは、プレショーから先は撮影禁止となっています。

貴重なセリフを撮っておきたい……、という気持ちになるかもしれません。

が、そこはどうか、シリキ・ウトゥンドゥの怒りにふれないように、控えましょう。

 

撮影して記録するよりも、思い出に焼き付けた方が楽しい、ということもあります!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!