タワーオブテラーに乗れるようになるには?怖くない方法5選!

タワーオブテラーに乗れるようになるには?怖くない方法5選! タワーオブテラー

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるアトラクション「タワーオブテラー」。

 

2006年に登場した、東京ディズニーリゾート初のフリーフォールタイプのアトラクションで、オープン以来高い人気を得ています。

 

他のジェットコースタータイプの乗り物とはまた違った、垂直落下・急上昇のスリルを体験できるため、来園するたびにタワーオブテラーに乗りたい!という人は後を絶ちません。

 

ですが、やはり絶叫系は苦手……、という人も多いはずです。

中には友達や家族と一緒に来園したけれど、怖くてタワーオブテラーに乗るのをあきらめた、という人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は、タワーオブテラーはスリルだけでなく、とても魅力的な要素がぎっしり詰まったアトラクションなのです!

そんな素晴らしい乗り物なのに、落下やスピードの怖さが妨げとなり、諦めてしまうのは結構もったいない気がしませんか……?

 

そこで今回は、タワーオブテラーに乗れるようになりたい人のために、

 

タワーオブテラーに乗れるようになるには?

怖くない方法5選

 

をまとめてみました!

 

 

※なお、今回紹介するタワーオブテラーは、かなり激しい動きをするアトラクションです。

公式HPをご覧になり、ご自身が乗っても大丈夫かどうかを必ず確認くださいますようお願いいたします。

 

タワーオブテラーに乗れるようになるには?

 

タワーオブテラーに乗れるようになるには、ずばり、

 

  • 急降下、急上昇の恐怖を紛らわすこと

 

です!

 

高さや傾きによる恐怖の場合は、目をつむっていればたいては緩和されます。

しかしこのタワーオブテラーは、落下したり急上昇したりすることで体に重力がかかるため、目を閉じていてもまだ怖く感じることもあります。

 

そんな時はぜひ、これから紹介する方法を試してみてください!

 

タワーオブテラーの怖くない方法5選!

タワーオブテラーの怖さを紛らわす方法として、

 

  1. 座席の横の手すりを握る
  2. シートベルトにしがみつく
  3. ストーリーを楽しむ
  4. 外の景色を楽しむ
  5. 適度に悲鳴を上げる

 

の、5つを紹介いたします!

 

①座席の横の手すりを握る

 

タワーオブテラーの怖さを紛らわすには、

 

  • 座席の横の手すりを握る

 

という方法があります!

 

タワーオブテラーで恐怖を感じる原因は、落ちる時に「体が浮く」という感覚にあるはずです。

 

安全のためのシートベルトを着けていても、手が自由な状態だと不安なので、何かにつかまっていると安心感を得ることができますね。

ですがあいにく、タワーオブテラーには、体の前につかまるための安全バーはありません。

 

そこで、席に座って、お尻のすぐ横を見ると、手を下ろした状態でつかめる手すりのようなものが付いています。

これをしっかりと握ることによって、体が浮く恐怖を少し紛らわすことができます。

 

ただ、これは隣の席の人と共用になるので、「早い者勝ち」という難点もあります……。

 

②シートベルトにしがみつく

 

①で紹介した方法を試そうとしたら、つかむところがもうない!

となった場合に試していただきたいのが、

 

  • シートベルトにしがみつく

 

という方法です。

 

タワーオブテラーは安全のために、乗用車と同じような3点シートベルトを装着することになっています。

体は安全に固定されていても、やはり手が自由な状態だと不安を感じてしまいますね。

そういう場合は、シートベルトの胸の部分を両手でつかみましょう!

 

タワーオブテラーのシートベルトは、皆さんが締めた後に伸びないようにロックされ、さらに外れないかどうかを係の人が確認します。

ですので、椅子に固定されているベルトにつかまっていれば、体が浮いて飛んで行ってしまうような恐怖が和らぐはずです。

 

③ストーリーを楽しむ

 

つかまる以外の方法も知りたい!という人には、

 

  • ストーリーを楽しむ

 

ことをおすすめします。

 

タワーオブテラーには、実は恐怖とミステリーに満ちた、壮大なバックグラウンドストーリーがあることをご存じでしょうか?

 

タワーオブテラー」の建物は、実はかつては「ホテルハイタワー」という名前のホテルでした。

しかし「呪いの偶像」を手に入れたホテルのオーナー「ハイタワー三世」がある夜に突如姿を消してしまい、ホテルはそのまま閉鎖となってしまいました。

数年後、呪われたホテルとして噂されていたこの建物で見学ツアーが行われることになり、皆さんはそのツアーに参加することになるのでした。

 

というのが大まかなストーリーです。

 

ただアトラクションに「乗る」だけではなく、呪われたホテルの内部を見学する「ツアーに参加する」と思うと、なんだか物語の登場人物になった気分ですね。

 

列に並んでいる間も、大富豪でもあったホテルのオーナーのコレクションを眺めたりすることもできます。

 

謎に満ちた世界観にのめり込むことで、クライマックスの急降下・急上昇の恐怖も少しは減少するのではないかと思います。

 

呪いの偶像」や「ハイタワー三世」については、裏話があまりにも膨大なためここには書ききれませんが、東京ディズニーリゾートのガイドブックなどに載っていますので、ぜひその謎をご自身で調べてみてはいかがでしょうか?

 

④外の景色を楽しむ

 

「呪い」なんて余計に怖い!!と思ってしまう人はぜひ、

 

  • 外の景色を楽しむ

 

ことで、タワーオブテラーの恐怖を紛らわせてみてはいかがでしょうか。

 

タワーオブテラーでは、エレベーターに乗っている途中、何度か外の景色を見ることができます。

と、言っても、たった一瞬のみです。

 

ですが、およそ38mの高さから、タワーオブテラーのあるエリアのアメリカンウォーターフロントはもちろん、その先のメディテレーニアンハーバーまで見渡すことができます。

また、夕暮れ時や夜など、時間帯によってはとてもロマンチックな風景が見えることもあります。

これは、タワーオブテラーに乗らないと見えない景色ですので、きっと感動すること間違いなしです!

 

最初に「綺麗な景色が見えた!」と思った瞬間、すぐに落下してしまいますが、次に見える瞬間への期待があれば、急降下・急上昇の恐怖も減少するはずです。

 

⑤適度に悲鳴を上げる

 

何をしても怖いものは怖い!でも乗りたい……!!という人は

 

  • 適度に悲鳴を上げる

 

これに尽きます!

 

恐怖をこらえようとすると、モヤモヤもたまっていくばかりです。

怖いという感情をひたすらガマンするよりも、急降下・急上昇の時には適度に悲鳴を出してみましょう。

そうすることでアトラクションが終わった後に『あれ??そんなに怖くなかったかも??』と感じられる場合もあります。

 

ただし、大きな声を出そうとあまり過度に叫び過ぎるとノドを痛めたり、周りの人の耳がキーンと痛くなってしまいます。

くれぐれも、スリルを感じて出る声の大きさにとどめておきましょう。

 

まとめ

 

以上、

タワーオブテラーに乗れるようになるには?

怖くない方法5選

参考になりましたでしょうか?

 

タワーオブテラーに乗れるようになるには、

 

まず

 

  • 急降下、急上昇の恐怖を紛らわすこと

 

が肝心であること。

 

そして、恐怖を紛らわすには、

 

  • 座席の横の手すりを握る

 

  • シートベルトにしがみつく

 

  • ストーリーを楽しむ

 

  • 外の景色を楽しむ

 

  • 適度に悲鳴を上げる

 

という方法があることもわかりましたね!

 

最初に説明したとおり、タワーオブテラーはとても魅力にあふれたアトラクションです。

が、「恐怖」を全面に押し出しているため、苦手な人も多いのは仕方ないことです。

少しでも、そんな人の手助けになれは幸いです!

 

なお、今回は『乗りたい……けど怖い……!』という人のためにまとめた方法です。
タワーオブテラーは、身長102cmに満たない人や、乗ることで健康状態が悪化するおそれのある人は乗ることができません。

 

制限や条件については公式HPに乗っていますので、不安がある場合はまずそちらをチェックするようにしてください。