【ディズニーランド】美女と野獣エリアでお酒やビールは売ってる?

【ディズニーランド】美女と野獣エリアでお酒やビールは売ってる? 美女と野獣

アルコールの提供はもちろん、持ち込みも禁止だったディズニーランドで、アルコールの提供が始まったことはご存じですか?

お酒が飲みたいから行くならディズニーシー一択!、という方にとっては朗報ですよね!

 

ディズニーランド内でのアルコール提供店舗は、2021年5月時点で7店舗です。

そこで気になるのが、最新エリアである美女と野獣エリアにではお酒が飲めるのかどうかではないでしょうか。

ガストンの酒場をイメージしたお店がありますし、あの雰囲気の中でビールが飲めたら最高ですよね!

 

そこで今回は、ディズニーランドの美女と野獣エリアでは、お酒やビールは売っているのかどうかについてご紹介します!

 

【ディズニーランド】美女と野獣エリアでお酒やビールは売ってる?

 

ディズニーランドでは、2020年10月からテーブルサービスのレストラン4店舗でアルコールのテスト販売を開始し、段階的に販売店舗を増やしてきました。

 

美女と野獣エリアにある飲食を提供している施設は、ガストンの酒場をイメージしたレストラン『ラ・タベルヌ・ド・ガストン』と、チュロスやポップコーンを販売している屋外カウンター店舗である『ル・フウズ』『ル・プティポッパー』の3種類があります。

 

この3種類のうち、お酒が飲めるのは『ラ・タベルヌ・ド・ガストン』で、2020年12月21日からアルコール販売が始まりました

 

それでは、どんなお酒が飲めるのか詳しくご紹介していきましょう!

 

美女と野獣エリアで売ってるお酒

 

販売当初は時期的なものもあり、ホットワインが販売されていました。

 

最新エリアということやパークの運営状況から、屋外のテーブルで飲食する人が多かったですが、寒い季節にホットワインが人気だったようです。

ホットワインは赤のみですが、レモンやドライフルーツなどが入っており、女性でも飲みやすい味になっていました。

 

2021年3月21日からはホットワインに代わり、スパークリングカクテル(ワイン&カシス)が販売開始しました。

 

スパークリングワインにカシスリキュールをプラスした、キール・ロワイヤルですね。

フルーティーでさっぱりした味なので、甘いカクテルが苦手な方でも楽しめますよ!

 

※追記

2021年5月現在、ビールも販売され始めました!

 

ラ・タベルヌ・ド・ガストンでお酒やビールが飲める?

 

さて、ラ・タベルヌ・ド・ガストンではカクテルが飲めることがわかりましたが、ガストンの酒場といえばビール!

お店の雰囲気的にはビールが飲みたいところですよね!

 

残念ながら、現段階でディズニーランドでビールが飲めるのはテーブルサービスのレストランのみとなっているため、ラ・タベルヌ・ド・ガストンではビールは飲むことができません

※2021年5月現在、ビールも販売され始めました!

 

アルコールが飲めない方に、雰囲気だけでも味わえるようベリーチアーズというソフトドリンクが販売されています。

ベリーチアーズとはどんな飲み物、どんな味なのでしょうか。

 

ラ・タベルヌ・ド・ガストンのノンアルコールビールはどんな味?

ベリーチアーズは、ビールにそっくりなソフトドリンクです。

見た目はノンアルコールビールのようですが、子供でも飲めるラズベリー系の炭酸飲料になっています!

 

泡の部分はホイップクリームで、飲み方によっては口の上にひげが付いちゃうことも。

ホイップクリームも甘いのではなく、チーズ味なので全体的にさっぱりしたドリンクです。

 

混ぜて飲むのですが、混ぜることでシュワシュワと溢れてきて、よりビールらしくなります!

写真映えもばっちりですし、子供やお酒が苦手な人でも雰囲気を楽しめるのがいいですよね!

 

まとめ

 

さて今回は、ディズニーランドの美女と野獣エリアではお酒やビールは売っているのかどうかをまとめました。

 

簡潔にまとめると、

 

美女と野獣エリアでお酒が飲め、2021年5月時点でビールの販売あり

 

ということでした。

 

お酒(カクテル)の種類は季節によって変わっており、現在はスパークリングカクテルが販売されています

 

アルコールを飲めないが、ビールで雰囲気を出したい!という方には、ベリーチアーズがおすすめです!