【ディズニーランド】美女と野獣エリアのキャストの挨拶やポーズは?

【ディズニーランド】美女と野獣エリアのキャストの挨拶やポーズは?美女と野獣

ディズニーランドでは、テーマランドやアトラクションによってキャストの挨拶やポーズが異なるって知ってましたか?

 

たとえば、ウエスタンランドのキャストは、ゲストに対してこんにちは!ようこそ!と言う場面で「ハウディー!」、アドベンチャーランドの魅惑のチキ・ルームのキャストは「アロハ!」と挨拶をしています。

そういえば…と思い出した方もいるかもしれませんね!

 

ディズニーランドのテーマランドやアトラクションは、それぞれ世界観が作りこまれており、それに合わせた挨拶やポーズが使われているんです。

そうなると気になるのが、最新エリアである美女と野獣エリアでのキャストの挨拶やポーズではないでしょうか。

 

そこで今回は、ディズニーランドの美女と野獣エリアのキャストの挨拶やポーズについてご紹介します!

 

【ディズニーランド】美女と野獣エリアのキャストの挨拶

 

美女と野獣エリアで使われているキャストの挨拶は、以下の3種類です。

 

  • ボンジュール
  • ボンソワール
  • メルシー

 

この挨拶は、どんな場面で使われているのでしょうか。

詳しく紹介していきましょう!

 

ボンジュール

 

ボンジュールは、美女と野獣の映画を見たことがある方ならピンとくるのではないでしょうか。

映画冒頭『朝の挨拶』では、ベルを含め町の人たちが口々に「ボンジュール!」と挨拶をしていますよね!

 

美女と野獣のモデルとなる国はフランスです。

フランスで一般的に「こんにちは」という意味で使われるのが、「ボンジュール」。

 

美女と野獣エリアはもちろん美女と野獣の世界ですので、フランスの挨拶が使われているんですね!

こんにちはだけでなく、「おはよう」の意味でも使われるため、開園時から大半の時間はボンジュール!という挨拶が使われますよ!

 

ボンソワール

 

ボンソワールは、私たち日本人にはあまり馴染のない挨拶かと思います。

ジュールが日、ソワールが夜を意味しているようで、「ボンソワール」は「こんばんわ」という意味になり、日没後から使われる挨拶です。

 

美女と野獣エリアでも、日が落ちてきて「こんばんわ」と挨拶をするような時間になってくると「ボンソワール」という挨拶が使われます。

 

気になる方は、ぜひ日中と日没後の両方足を運んで確かめてみてくださいね!

 

メルシー

 

メルシーは、なんとなく意味が分かる方も多いかもしれませんが、「ありがとう」という意味です。

 

主に、ショップやレストランなどで耳にする挨拶かと思います。

 

キャストからのメルシーに、メルシーと返すのはもちろん、私たちからキャストに感謝を伝えたいときにも、メルシー!と声をかけてみるといいかもしれませんね!

 

【ディズニーランド】美女と野獣エリアのキャストの挨拶ポーズ

 

美女と野獣エリアで一番多く耳にするのは、日中帯の挨拶である「ボンジュール」かと思いますが、ぜひその時のキャストのポーズにも注目してみてください。

 

美女と野獣エリアでの挨拶に伴うポーズは、お腹の前で左手をグーにし右手を下から添える、というものです。

 

このポーズは西洋のサービスマナーからきており、相手への敬意を表し歓迎している、という意味があるようです。

そういった意味があることを知ると、ディズニーの徹底ぶりはさすがだなと感じます!

 

ポーズだけでなく、キャストのコスチュームも中世のヨーロッパを思わせるコスチュームになっていますので、そちらにもぜひ注目してみてくださいね!

 

まとめ

 

さて今回は、ディズニーランドの美女と野獣エリアのキャストの挨拶やポーズについてまとめました。

 

まとめると、美女と野獣エリアでは

 

  • 日中帯の挨拶はこんにちはを意味するボンジュール
  • 日没後はこんばんわを意味するボンソワール
  • ありがとうを意味するメルシー

 

このように3種類の挨拶を聞くことができます。

 

また、ボンジュールと挨拶をする際のキャストのポーズは、敬意や歓迎を意味するお腹の前で左手をグーにし右手を下から添えるというポーズでした。

 

キャストからボンジュール!と挨拶をされたら、ぜひボンジュール!と返してみましょう!

まるで美女と野獣の物語の住人になった気分が味わえますよ!

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