美女と野獣のアトラクションは揺れるし酔う?激しいのは本当?

美女と野獣のアトラクションは揺れるし酔う?激しいのは本当? 美女と野獣

東京ディズニーランドの注目の新アトラクション、美女と野獣”魔法のものがたり”。

なかなかパークに行けないので、youtubeなどにアップされている動画を見て乗った気分になっている、という方も多いかもしれませんね。

 

しかし、動画を見ると、思ったより揺れるみたいだし動きが激しい?と、気になった方もいるのではないでしょうか。

乗り物に酔いやすい方は、新しいアトラクションに乗るときは酔うようなアトラクションかどうかが気になりますよね。

 

そこで今回は、美女と野獣のアトラクションは揺れるし酔う?激しいのは本当?といった点を中心に、動きが似ているアトラクションや酔いにくくなる方法などをご紹介します!

 

美女と野獣のアトラクションは揺れるし酔う?

 

美女と野獣は、乗り物に酔いやすい方は酔う可能性があるアトラクションだと言えます。

 

美女と野獣のアトラクションは、10人乗りのお皿状のライド(乗り物)に乗って、回転しながら物語の中を進んでいきます。

 

平面を回転するだけでなく、ライド自体も上下左右に常に動いています。

この動きだけで、敏感な方は酔ってしまうかもしれません。

 

さらに、美女と野獣の各シーンでさまざまな演出があるため、その演出を目で追うことで酔いやすくなってしまうのです。

 

元々乗り物に酔いやすい方はもちろん、画面酔いをしやすい方も注意が必要です。

 

美女と野獣のアトラクションは激しい?

 

乗り物酔いをしやすい方は酔う可能性があるアトラクションであると前述しましたが、ライドの動き自体は特別激しいわけではありません。

年齢や身長制限がなく、一人座りができる赤ちゃんも乗ることができます。

 

しかし、所々スピーディーに動くところもあるので、人によっては思ったよりも動きが激しいと感じる方もいるかもしれません。

 

シートベルトも一人ずつ固定されるタイプなので、子供でも乗れるが体はしっかり固定できた方が良いレベルの動き方だとイメージしてみてください!

 

美女と野獣と似てるアトラクションは?

 

美女と野獣の乗り心地をイメージするならば、プーさんのハニーハントを想像すると良いかもしれません。

 

不規則な動きのライドに乗って、物語のなかを進んていく点がとてもよく似ています。

 

しかし、ハニーハントは前進時はライドの向きが固定されていますし、ライドが後ろ向きに進んだりすることはありますが基本的には平面移動だけです。

美女と野獣はライドが常に動いていますので、その点がハニーハントとは異なります。

 

そのため、常に動いているライド&物語を見る、という2つの条件が重なる美女と野獣の方が酔いやすいと考えられます。

 

美女と野獣のアトラクションで酔わない方法

 

アトラクションでの乗り物酔いを防ぐためには、以下の3点に気を付けてみてください。

 

  • 体調管理
  • 食後は避ける
  • 前だけを見る

 

酔いやすい方は、睡眠不足や疲れているときに特に酔いやすくなりませんか?

前日はしっかり睡眠や休養をとり、体力をばっちりにして臨んでくださいね!

 

また、食後すぐは多くの人が酔いやすくなりますよね。

乗るタイミングが食後になりそうな場合は、食事を腹八分目で抑えておくと良いかもしれません。

 

最後に、前だけを見るということも、乗り物酔いを予防するのに重要です。

乗り物酔いは、平衡感覚と視覚情報の不一致から起きると言われています。

 

美女と野獣のように細部までこだわって作られているアトラクションは、ついキョロキョロしてしまいますよね。

しかし、慣れない動きのなかでいろいろなところを見てしまうと、酔いやすくなってしまうのです。

初めて乗る際は、ライドの動きにも体が慣れていないので、特に気を付けてみてください!

 

まとめ

 

さて、今回は美女と野獣のアトラクションは揺れるし酔う?激しいのは本当?といった点を中心に、動きが似ているアトラクションや酔いにくくなる方法などをまとめました。

 

美女と野獣のアトラクションは、

 

  • ライドが回転するだけでなく、常に八の字状に揺れている
  • 常に動いているライドに乗りながら、物語のなかを進んでいく

 

このような条件が重なるため、乗り物酔いや画面酔いをしやすい方は酔う可能性があります

 

プーさんのハニーハントに似ていますが、ライドが常に動いている美女と野獣の方がやや酔いやすいと考えられます。

 

しかし、とてつもなく激しいアトラクションではないので、体調管理や食後を避ける、乗っているときにあまりキョロキョロしない、といったことに注意して、酔いやすい方も楽しんでくださいね!