【スラムダンク】アニメの海南戦は何話?試合結果はどうだった?

【スラムダンク】アニメの海南戦は何話?試合結果はどうだった? スラムダンク

2021年1月、作者の井上雄彦から突如として映画になることが発表された【スラムダンク】。

 

長年の沈黙を破って25年ぶりの映画化に驚きと歓喜の声が多く上がり、話題をさらっています。

 

 

そんな【スラムダンク】には、数多くの名試合があることで知られています。

 

その中でも高い人気を誇る”海南戦”ですが、アニメは何話からなのでしょうか。

 

また、海南戦の試合結果はどうだったのか、名シーンで有名なラストも気になるところ。

 

 

ということで、今回は【スラムダンク】のアニメの海南戦は何話なのか、試合結果やラストについても詳しく調べてみました。

 

【スラムダンク】アニメの海南戦は何話?

 

【スラムダンク】のアニメの海南戦は、第50話から第62話です。

 

 

名試合としても名高い海南戦を迫力ある映像で楽しむことができます。

 

特に、試合終盤の白熱のゲームは桜木花道や流川楓など、湘北のメンバーの活躍が最大の見どころを映像で楽しめるので、是非1度アニメでもご覧ください。

 

 

 

ちなみに、原作漫画の海南戦は、種類によって巻数が異なるため注意が必要です。

海南戦が描かれている巻数は、以下の通りです。

 

  • 単行本12巻〜15巻
  • 完全版9巻〜12巻
  • 新装再編版8巻〜9巻

 

【スラムダンク】の漫画は、ジャンプで掲載されていたままをまとめた単行本唯一のA5版で細かい部分をリメイクして再編集された完全版表紙が大きく改変されストーリーごとに巻が区切られている新装再編版の全3種類が展開されている。

 

【スラムダンク】アニメの海南戦の試合結果

海南戦の試合結果は、海南大附属高校が勝利を収めました。

 

 

 

16年間インターハイへの出場を逃したことのない常勝チームの海南を相手に押される湘北。

 

それでも必死に食らいつく湘北でしたが、ここで着地に失敗したゴリ(赤木剛憲)が足首を捻挫してしまいます。

 

治療のためベンチに下がった赤木の穴を埋めるべく、流川楓は花道との見事なチームワークで奮闘し、さらには個人技を炸裂させ13点もの点差を同点まで追い上げて前半を終えました。

 

 

その後、治療を終えた赤木が復帰して流れを掴み始めた湘北でしたが、海南の牧と神のコンビによって再びリードを許すことに。

 

試合終了間際、苦しい試合展開ながらもついに湘北は逆転のチャンスを掴みます。

 

リバウンド勝負を制した花道がボールを死守して残り6秒、最後のチャンスを迎えた花道でしたが、自身のミスにより88-90で海南に勝利を許してしまうのでした。

 

【スラムダンク】アニメの海南戦のラスト

 

海南戦のラストは、自身のパスミスが敗因となって号泣する花道をゴリ(赤木剛憲)が慰めました。

 

 

 

この海南戦のラストは数多く名シーンを持つ【スラムダンク】の中でも、非常に高い人気を誇る名シーンのひとつでもあります。

 

その所以となっているのは、ゴリ(赤木剛憲)が花道を自ら慰めに行ったことでしょう。

 

 

 

そもそも、ゴリは誰よりも海南との対戦に強い憧れと思い入れがありました。

 

試合中に本来なら動けないはずの怪我をしてもなお、無理を押して試合に復帰しているほど。

 

そんなゴリの熱い思いを知っているからこそ、花道は自身のミスで勝利のチャンスを逃してしまった申し訳なさから号泣したのでした。

 

 

 

確かに花道のパスミスは痛恨でしたが、海南戦に対して人一倍思い入れの強いゴリが真っ先に花道に声をかけに行ったのは男らしくてとてもかっこいいですよね!

 

まとめ

 

さて、今回は【スラムダンク】アニメの海南戦は何話なのか、試合結果やラストについて詳しくまとめてみました。

 

  • 【スラムダンク】アニメの海南戦は何話なのかは、第50話から第62話
  • (原作漫画の海南戦は、単行本12巻〜15巻完全版9巻〜12巻新装再編版8巻〜9巻
  • 海南戦の試合結果は、88-90で海南の勝利

 

試合としては湘北が負けてしまった海南戦ですが、ラストのゴリと花道のやり取りなどを知ると、海南戦がいかに高い評価を受けているかが分かりますね。

 

今後の映画化が発表されるなど、ますます【スラムダンク】から目が離せません!