【スラムダンク】アニメで”左手は添えるだけ”は何話?

【スラムダンク】アニメで”左手は添えるだけ”は何話? スラムダンク

数多くの名言で知られる人気バスケットボール漫画【スラムダンク】。

 

そのため、漫画は読んだことがなくても名言は知っているという方も多いでしょう。

 

今年【スラムダンク】は映画化が発表されて話題を呼ぶなど、連載終了して20年以上の月日がたった今もなお、さらなる盛り上がりを見せています。

 

 

そんな名言の多い【スラムダンク】の中でも有名な”左手は添えるだけ”のシーンは、アニメだと何話で観られるのかご存知でしょうか?

 

一体どんな場面で生み出された名言なのかも気になるところ。

 

ということで、今回は【スラムダンク】アニメで”左手は添えるだけ”のシーンが観られるのは何話なのかについて調べてみました。

 

【スラムダンク】アニメで”左手は添えるだけ”は何話?

https://twitter.com/gotofreelife123/status/1158198619226247169?s=21

 

【スラムダンク】の名言で有名な”左手は添えるだけ”のシーンがアニメで観られるのは、第62話『特訓 3DAYS』です。

 

 

海南戦の責任を感じた桜木花道が坊主頭へと変化を遂げ、自身の欠点を克服すべく奮闘する姿を映像で楽しむことができます。

 

 

 

ちなみに、原作漫画の”左手は添えるだけ”のシーンは、種類によって巻数が異なるのでご注意ください。

 

  • 単行本は16巻、完全版は13巻、新装再編版は10巻となっています。

 

【スラムダンク】の漫画は全3種類あり、ジャンプで掲載されていたままをまとめた単行本唯一のA5版で細かい部分をリメイクして再編集した完全版表紙が大きく改変されストーリーごとに巻が区切られている新装再編版がある。

 

【スラムダンク】アニメで”左手は添えるだけ”のあらすじ

https://twitter.com/game_waver/status/1374336318524690438?s=21

 

安西監督の指示による1年生VS2・3年生の練習試合にて、改めて急成長を見せつけた花道に周囲は驚きを隠せません。

 

しかし、同時にシュートが入らないという致命的な欠点も浮き彫りとなります。

 

それもそのはず、花道はまだレイアップとダンク以外のシュートを身につけていませんでした。

 

 

 

そこで3日後に控えた武里戦に間に合わすべく、花道のシュートの特訓をゴリ(赤木剛憲)が行うことに。

 

これは花道にもゴール下のシュートを身につけさせることで、湘北のオフェンスに参加させるという考えあってのことでした。

 

 

 

そもそも花道のシュートが入らないのは、腕の力に頼って正しいシュートフォームで打てていないから。

 

そのためゴリは、花道に正しいシュートフォームを教え込みます。

 

 

右手は広げて、”左手は添えるだけ”。

 

 

ボールを持った瞬間にその形になっていなければならないため、ゴリは何度も花道にパスを出してシュートを打たせます。

 

特訓はバスケ部の練習が終わった後も続き、さすがの花道も疲れを見せるものの、決して文句を言うことはありませんでした。

 

花道自身もリバウンドは取れるのにシュートが決まらないことを問題視しており、早くシュートを打てるようになりたいとの思っていたのです。

 

そうした反復練習は昼休みなど空いた時間を使って行われ、時には花道は300本ものシュートを打ち続けました。

 

 

 

武里戦の前日、そんな2人の特訓を見ていた木暮公延は居ても立っても居られなくなり、共に特訓に付き合うことに。

 

するとゴリはデフェンス役に回り、より実戦に近い形での練習を始めます。

 

これまでの特訓の効果もあって安定してシュートが決まるようになってきた花道でしたが、赤木のディフェンスを前に再びシュートフォームやタイミングが狂い始めます。

 

その度にゴリは花道を指摘し、正しいフォームを体に叩き込ませるのでした。

 

 

 

ついに迎えた武里戦、花道の特訓シュートの成果を見せつける日がやって来ました。

 

しかし、思わぬトラブルで花道は試合開始時間になっても現れなくて……⁉︎

 

まとめ

 

さて今回は、【スラムダンク】アニメにて”左手は添えるだけ”が観られるのは何話なのかについてまとめてみました。

 

  • ”左手は添えるだけ”のシーンがアニメで何話なのかは、第62話『特訓 3DAYS』
  • 原作漫画で観られるのは、単行本は16巻完全版は13巻新装再編版は10巻

 

こうして【スラムダンク】の名言の生まれたシーンを知ると、よりその名言の重みがわかりますね。

 

25年ぶりの映画化が発表されるなど、ますます勢いに乗る【スラムダンク】から目が離せません!