スラムダンクの映画は漫画を見てない人や原作を知らない人でも楽しめる?

スラムダンクの映画は漫画を見てない人や原作を知らない人でも楽しめる?スラムダンク

連載終了から25年を迎える2021年、突如として【スラムダンク】映画化の発表がなされ、大きな話題を呼びました。

 

バスケ漫画の草分けとなった【スラムダンク】は、数々の名言などで知られていますが、実際に漫画を見てない人や原作を知らない人も多いかと思います。

 

そこで気になるのが、【スラムダンク】の映画は漫画を見てない、原作を知らない、そんな方でも楽しむことはできるのでしょうか。

 

 

ということで、今回は【スラムダンク】の映画は漫画を見てない人や、原作を知らない人でも楽しめるのかについて調べてみました。

 

その理由を5選に厳選して、詳しくご紹介していきます!

 

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スラムダンクの映画は漫画を見てない人や原作を知らない人でも楽しめる?

スラムダンクの映画は漫画を見てない人や原作を知らない人でも楽しめる?

 

【スラムダンク】の映画(新作も含めて)をこれから見るにあたり、漫画を見てない人や、原作を知らない人でも楽しむことはできるのでしょうか。

 

 

先に結論から言いますと、漫画を見ていない人や原作を知らない人でも【スラムダンク】の映画(新作も含めて)を楽しむことができます!

 

 

その理由を5つに分けて、徹底解説していきます。

 

 

  • 理由①バスケットボールに詳しくなくても大丈夫
  • 理由②元不良がバスケット選手に転身
  • 理由③個性豊かなキャラクターたちが魅力的
  • 理由④チートキャラがいない
  • 理由⑤アニメを見ているとさらに楽しめる

 

 

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

理由①バスケットボールに詳しくなくても大丈夫

【スラムダンク】では、バスケットボールの知識がゼロでも楽しめます。

 

それというのも【スラムダンク】は、きちんとバスケットボールのルールなどを説明してくれるため、むしろバスケットボールを学ぶことができるのです。

 

かと言って、堅苦しいような説明ではなく、マネージャーや部員などがごく自然に説明してくれるので、ストレスなく楽しむことができるでしょう。

 

 

所々に時代背景の古さから、ルールや試合時間が現在とは異なるものもあります。

 

しかし、”バスケをよく知らないから楽しめない”というようなことはなく、誰でも楽しむことができる作品と言えるでしょう。

 

理由②元不良や初心者が立派なバスケット選手へ

【スラムダンク】の漫画を見てない人や、原作を知らない人でも、「安西先生…‼︎バスケがしたいです……」の名言を知っている人は多いかと思います。

 

これは、バスケ部の監督である安西先生に対し、不良だった三井寿が涙を流しながらバスケ部への再入部をお願いした時のもの。

 

将来を有望視されるほどの選手だった三井が、怪我をきっかけに不良仲間とつるむようになってバスケ部を潰しに来たところ、安西先生の顔を見て本音が溢れ出た瞬間でした。

 

 

また、主人公の桜木花道も中学時代は喧嘩に明け暮れていた不良でしたが、湘北に入学して赤木晴子との出会いをきっかけにバスケ部へと入部を果たします。

 

相変わらずの気性の荒さはあるものの、バスケット選手としての自覚が生まれてからは喧嘩をすることもなく、全国制覇を目指して真面目にバスケに取り組んでいます。

 

 

このように【スラムダンク】では、不良からバスケット選手に転身して成長する姿が描かれています。

 

天性の才能を持った三井が元不良というブランクを抱えながらもシューターとして活躍する姿や、バスケは初心者の花道がチームにとって不可欠な存在にまで成長する姿は、見どころのひとつとして楽しむことができるでしょう。

 

理由③個性豊かなキャラクターたちが魅力的

【スラムダンク】はバスケ漫画なので、対戦相手としても多くの高校が登場し、それぞれ個性豊かなキャラクターが魅力的です。

 

イケメンキャラでは、湘北の流川楓、陵南の仙道彰、翔陽の藤間健司など、タイプの異なるイケメンが多数登場します。

 

その他にも、湘北の桜木花道やゴリ(赤木剛憲)などの熱血タイプも多く存在します。

 

 

その中でも、1番の見どころはライバルたちの人間模様です。

 

湘北の桜木花道と流川楓、陵南の仙道彰と流川楓、彼らのようなライバル同士のやり取りや関係性の変化こそが、【スラムダンク】最大の見どころと言っても過言ではないでしょう。

 

最初は仲の悪かった花道と流川の人間模様が変化していく様子は最も感動的と評価が高く、その辺りにも注目するとさらに【スラムダンク】を楽しめること間違いありません。

 

 

【スラムダンク】の映画だと、本編ではあまり登場のない武園、津久武、緑風にフォーカスが当てられているため、原作漫画やアニメでは描かれなかったストーリーを観ることができる。

 

理由④チートキャラがいない

アニメや漫画の世界でよくあるのが、弱かった登場人物が覚醒して急に強くなるようなパターン。

 

ところが、【スラムダンク】ではそのようなことは一切ありません。

 

 

【スラムダンク】の登場人物の強さは、みんな努力の賜物なのです。

 

 

決して急に強くなるようなことがなく、しっかり練習を積み重ねたからこその強さとなっています。

 

実際に、桜木花道は初心者からのスタートで徐々にレベルアップしていきますし、スーパールーキーと名高い流川楓も人一倍練習を行っています。

 

 

また、現実離れした必殺技のようなものがないのも特徴であり、とてもリアルな王道バスケ漫画を楽しむことができます。

 

理由⑤アニメを見ているとさらに楽しめる

【スラムダンク】の映画は、これまでに4作品が制作されており、アニメには描ききれなかった部分を映画化しているものが多いです。

 

 

これまでに制作された【スラムダンク】の映画は以下の通り。

  1. 劇場版スラムダンク(アニメ第19話以降)
  2. スラムダンク 全国制覇だ!桜木花道(アニメ第36話途中)
  3. スラムダンク 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道(アニメ第60〜62話)
  4. スラムダンク 吠えろバスケットマン魂‼︎花道と流川の熱き夏(アニメ第86話以降)

 

 

【スラムダンク】の映画は全てオリジナルストーリーなので、どこから観ても問題ありません。

 

しかし、アニメを観ていると映画の前後のストーリーを知ることができるので、より一層映画を楽しめること間違いないでしょう。

 

まとめ

 

さて、今回は【スラムダンク】の映画は漫画を見てない人や、原作を知らない人でも楽しめるのかについてまとめました。

 

 

【スラムダンク】の映画は、漫画を見てない人や原作を知らない人でも楽しめます!

 

その理由については、以下の通りです。

 

  • 理由①バスケットボールに詳しくなくても大丈夫
  • 理由②元不良がバスケット選手に転身
  • 理由③個性豊かなキャラクターたちが魅力的
  • 理由④チートキャラがいない
  • 理由⑤アニメを見ているとさらに楽しめる

 

 

こうして【スラムダンク】の映画は、漫画を見てない人や原作知らない人でも楽しめることがわかると、より新作映画が待ち遠しくなりますね!

 

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