2021年箱根駅伝の特集はお蔵入り?今後の放送はどうなる?

2021年箱根駅伝の特集はお蔵入り?今後の放送はどうなる? ニュース

2021年の箱根駅伝は、駒澤大学が創価大学を抜いて総合優勝を果たしました。

 

しかし2021年5月19日、駒澤大学の箱根駅伝アンカーが逮捕されてしまったとのニュースが入りました。

衝撃的なニュースですね。

 

箱根駅伝は毎年特集を組まれ、何度もテレビ放送されます。

この件により、2021年の箱根駅伝の特集はお蔵入りとなってしまうのでしょうか?

 

今回は「2021年箱根駅伝の特集はお蔵入り?今後の放送はどうなる?」と題して、まとめていきます。

 

2021年箱根駅伝の特集はお蔵入り?今後の放送はどうなる?

 

 

早速ですが、2021年箱根駅伝の特集はお蔵入りとなってしまうのでしょうか?

今後の放送はどうなるのでしょうか?

 

結論、まだどうなるのか全くの詳細不明です。

 

報道されたばかりなので、箱根駅伝の特集はどうなるかの判断はまだされていないようです。

 

箱根駅伝の特集がお蔵入りとなった事はある?

 

過去に箱根駅伝の特集がお蔵入りとなった事はあるのでしょうか?

 

調査したところ、箱根駅伝の特集がお蔵入りとなった事はないようです。

 

しかし、過去に不祥事を起こしてしまった事例はあるので、その時の対応を紹介します。

 

2008年:東洋大学

 

2008年、第85回(2009年)のシード校である東洋大学の駅伝選手が、不祥事を起こしてしまっています。

 

この駅伝選手は大会前であったため、箱根駅伝の舞台では走っていません。

 

この時の対応としては

 

  • 当該学生の退学処分
  • 監督と部長の引責辞任
  • 陸上部長距離部門のチーム練習の無期限自粛(実際は5日間)
  • 東洋大学への補助金の支給停止
  • 第85回(2009年)箱根駅伝の集団応援禁止

 

このような対応が取られました。

 

2009年:日本体育大学

 

2009年、日本体育大学陸上部の跳躍種目選手が不祥事を起こしてしまっています。

 

2008年の不祥事とは異なり、箱根駅伝の選手ではありません。

 

この時の対応としては

 

  • 箱根駅伝の次大会シード権の剥奪
  • 出雲日本大学選抜駅伝と全日本大学駅伝への推薦取り消し

 

このような対応が取られました。

 

まとめ

 

以上、「2021年箱根駅伝の特集はお蔵入り?今後の放送はどうなる?」と題してまとめましたが、いかがだったでしょうか。

 

おさらいしますと、2021年箱根駅伝の特集がお蔵入りになるのか、今後の放送がどうなるのかは

 

全くの詳細不明です。

 

過去に同じ例がないため、テレビ局側も判断し難いことだと思います。

 

できれば特集を放送してほしいものですね。

 

新しい情報が入り次第追記します。