ボヘミアンラプソディは猫映画?かわいい画像もご紹介!

ボヘミアンラプソディは猫映画?かわいい画像もご紹介!ボヘミアンラプソディ

2018年公開の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。

 

日本でも社会現象とも言える大ヒットを記録したこの作品ですが、実は猫映画としても話題になっていたようです。

実際に、作中どんなかわいい猫たちが登場するのか、画像なども見てみたいところですよね。

 

そこで今回は、『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画との呼び名を持つ所以を、作中のかわいい画像とともに紹介したいと思います!

 

ボヘミアンラプソディは猫映画と言われる理由3選

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画と言われる理由について、今回は3つのポイントから紹介したいと思います。

具体的なポイントはこちらです!

 

  • たくさん出てくる&可愛い!
  • 猫が自然体
  • 猫がフレディの内面を表現している

 

次の項目では、この三点について、紹介していきます。

 

理由①:たくさん出てくる&可愛い!

 

まず、『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画と言われるのは、猫たちがたくさん登場することとその可愛さからのようです。

 

この映画の題材となった、”Queen”のフレディマーキュリーは大の猫好きで有名ですが、それは作中でも忠実に再現されていて、劇中たくさんの猫たちがフレディと共に登場します。

 

その猫たちの登場の多さと可愛らしさに、猫好きの方々は大興奮したようです。

所々登場する猫ちゃんたちは、確かに思わず顔が綻んでしまう可愛さでしたよね!

 

 

また、かなりマニアックですが、一部では映画ならではの音響で猫のゴロゴロ鳴きが体感できることも、ポイントのようです。

確かにIMAXなどで、ゴロゴロ音を体感できたとすれば、猫好きにはたまらないひと時になりそうです!

 

 

理由②:猫が自然体

 

『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画と言われる、2つ目のポイントは、猫が自然体ということにもありそうです。

 

世の中には、猫が登場したり中心的なキャラクターを担う作品は多く、この映画もその一部です。

その中でも『ボヘミアン・ラプソディ』は特に猫が自然体で映されていると感じる方が多いようです。

 

 

確かに猫の登場する作品は、猫が無理な演技をしていたり、 人語を話していたり、登場人物が余計に触れていたりと、まるで猫を利用しているかのような作品も少なくありません。

その一方で『ボヘミアン・ラプソディ』は、猫たちが本当に自然体で登場して、フレディの愛のある目線を描いていますよね。

 

そんな演出と猫たちの姿に『ボヘミアン・ラプソディ』は、視聴した方から猫映画として、高い評価を得たのではないでしょうか?

 

理由③:猫がフレディの内面を表現している

 

『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画と言われる理由3つ目のポイントは、実は猫たちがフレディの内面を表現している、というところにあるのではないでしょうか?

 

これはあくまで私自身の考えですが、劇中猫たちが登場するシーンは、全てフレディがあるべき姿で、平穏を取り戻している時のように感じます。

例えば、映画冒頭のシーンや、フレディがメアリーと過ごす時間、”Queen”でのライブエイド出演に向けた歌の練習のシーンなど、猫が登場するシーンは確かに、フレディが正しく、心の平穏を取り戻しているように感じられるのではないでしょうか?

 

これについては、SNSでも同じようなコメントがありました。

 

 

猫を用いた演出の真意は分かりませんが、題材となったフレディマーキュリー本人の猫への愛情を考えると、猫が劇中、フレディの心の平穏の象徴として登場するというのは、納得できるのではないでしょうか?

 

そのような形で猫が登場しているのであれば、劇中の猫の役割の面から見ても間違いなく『ボヘミアン・ラプソディ』は猫映画だと言えます!

 

ボヘミアンラプソディに登場する猫のかわいい画像

 

ここでは実際に『ボヘミアン・ラプソディ』に出演した、猫たちの画像を紹介していきます。

 

 

このツイートからもわかるように、やはりかなりのシーンで猫の登場がありました。

 

 

劇中、何匹もの猫が登場しますが、特にこの二匹は頻度が高かった印象です。

 

 

THE猫なポージングで、可愛らしいですよね。

 

 

ピアノの上を走るという、いかにも主人は音楽家といった様子に、可愛さ爆発でした。

個人的に、ピアノ×猫はもっとも可愛い組み合わせなので、かなりグッときました。

 

 

やはり、かなり自然体で猫が映されていることが実感できる一枚ですよね。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』劇中では、この他にも多くのシーンで猫が登場しています。

ぜひ一度視聴して、その可愛さを体感してみてください!

 

まとめ

 

以上、映画『ボヘミアン・ラプソディ』が猫映画と言われる理由について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

今回紹介したポイントは、こちらでした。

 

  • たくさん出てくる&可愛い!
  • 猫が自然体
  • 猫がフレディの内面を表現している

 

また、可愛い画像なども掲載してみましたが、劇中にはこの他にも多くのシーンで猫が登場します。

どの姿も本当に可愛らしいので、ぜひ一度“猫映画”『ボヘミアン・ラプソディ』を視聴してみてください!

 

 

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