【スラムダンク】で好きなシーン(アニメ)5選!独断ランキング!

【スラムダンク】で好きなシーン(アニメ)5選!独断ランキング!スラムダンク

バスケットボール漫画という新たなジャンルを切り開き、金字塔を打ち立てたスラムダンク。

 

そんなスラムダンクは、数多くの名言や名シーンを生み出した作品でもあります。

 

特に、好きなシーンには何度観ても胸を熱くさせられますよね。

 

 

そこで気になるのが、スラムダンクのアニメで好きなシーンのランキングはどうなっているのでしょうか。

 

ということで、今回はスラムダンクで好きなシーン(アニメ)5選をランキング形式でご紹介していきます。

 

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【スラムダンク】で好きなシーン(アニメ)5選!独断ランキング!

 

スラムダンクといえば、代名詞ともなった「バスケがしたいです……」の三井寿がバスケ部に復帰するシーンが有名ですよね。

 

そんなスラムダンクには、まだまだ多くの名シーンがあります。

 

今回は、スラムダンクの好きなシーン(アニメ)を5選をランキング形式にまとめてみました。

 

 

  1. 第59話流川楓の「ぶちかませっ‼︎」(海南戦)
  2. 第84話赤木剛憲の男泣き(陵南戦)
  3. 第82話戦線離脱した三井寿の「なぜオレはあんな無駄な時間を……」(陵南戦)
  4. 第28話三井寿がバスケ部に戻れるよう罪を被った水戸洋平
  5. 第100話桜木花道の合宿シュート初披露(翔陽・陵南連合戦)

 

 

では、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

1位:第59話:ベンチに下がった流川楓の「ぶちかませっ‼︎」(海南戦)

インターハイ予選の決勝、湘北高校VS海南大附属高校。

 

王者・海南を前にチームの大黒柱であるゴリ(赤木剛憲)が負傷、流川楓はスタミナ切れで戦線離脱するなど、一時は追い込まれた湘北でしたが、4点差で後半30秒を迎えました。

 

すると、宮城リョータのスティールから桜木花道にボールが渡ります。

 

残り時間わずかで最大のチャンスが到来した花道に対し、ベンチに下がっていた流川が「ぶちかませっ‼︎」と叫びました。

 

 

普段は犬猿の仲であるにもかかわらず、純粋な気持ちで流川が花道にエールを送った瞬間でした。

 

普段はとても仲がいいとは言えない流川と花道ですが、本心では認め合っていることが垣間見れる名シーンです。

 

2位:第84話:赤木剛憲の男泣き(陵南戦)

インターハイ予選の決勝、湘北高校VS陵南高校。

 

陵南を相手にシーソーゲームを繰り広げていた湘北ですが、残り1分を切って4点リードで迎えました。

 

湘北はこのままリードを保って試合終了に持ち込みたかったものの、ゴリ(赤木剛憲)のディフェンスミスやシュートミスが続き、2点差まで追い上げられてしまいます。

 

しかしその後、桜木花道がスラムダンクを決めて無事勝利を収めました。

 

 

試合終了後、勝利を喜ぶ湘北メンバーの傍らで赤木は自身のミスの悔しさから涙を流していました。

 

そんなゴリ(赤木剛憲)を見た花道は、肩を組んで「さあ整列だ」と声をかけたのです。

 

 

これには伏線があり、花道のパスミスによって敗戦してしまった海南戦でのこと。

 

自身のミスによる敗戦に涙を流す花道に対し、ゴリ(赤木剛憲)が肩を組んで「泣くな」と慰めており、まさに立場が逆転しているニクい演出となっています。

 

3位:第82話:戦線離脱した三井寿の「なぜオレはあんな無駄な時間を……」(陵南戦)

インターハイ予選の決勝、湘北高校VS陵南高校。

 

湘北は安西監督の不在とファウルトラブルに苦しめられながらも、何とかリードを保っていました。

 

 

後半3分を切った頃、三井寿がコート上で倒れてしまいます。

 

原因は水分不足による脳貧血でしたが、三井にはスタミナも残っておらず、もう試合に戻れそうにはありませんでした。

 

裏で水分補給をする三井は飲み物の缶ですら開けるのがやっとの状態で、そんな自分の不甲斐なさに涙を流しながら「なぜオレはあんなムダな時間を……」と自身の行いを後悔するのでした。

 

三井のバスケへのひたむきな情熱を感じることができる名シーンです。

 

4位:第28話:三井寿がバスケ部に戻れるよう罪を被った水戸洋平

バスケ部を潰しに来た三井寿率いる不良グループでしたが、三井寿が本心を打ち明けバスケ部に復帰することに。

 

しかし、多数の怪我人を出した騒動の説明を求められ、バスケ部の関与を疑われてしまいます。

 

そんな中、真っ先に自分の責任だと声を上げたのは桜木軍団の水戸洋平でした。

 

 

三井寿が自分らのグループを抜けてバスケ部に戻りたいと話したため、頭にきてバスケ部も三井寿もやってしまったとのこと。

 

もちろんこれらは水戸洋平が咄嗟についた嘘でしたが、これによりバスケ部廃部の危機は免れたうえ、襲撃事件のケジメも全てつけたのでした。

 

この襲撃事件を機に、堀田徳男ら上級生との関係も改善され、バスケ部の桜木軍団に対する信頼も厚くなった。

 

5位:第100話:桜木花道の合宿シュート初披露(翔陽・陵南連合戦)

桜木花道の提案により実現した、湘北VSドリームチーム(翔陽・陵南連合)。

 

花道が安西監督と特訓した合宿シュートを披露すべく提案した試合でしたが、翔陽と陵南のドリームチーム相手に容易くシュートが打てるわけもなく、なかなかチャンスが訪れません。

 

インターハイを前に控えた花道は安西監督の提案により、シュートの精度を上げるためマンツーマンレッスンにて2万本ものシュート練習を積んできた。

 

 

花道は気持ちだけが先走りチャンスが訪れてもシュートを決められずにいましたが、ついにその瞬間が訪れます。

 

宮城リョータの速攻からのパスを受け、見事ジャンプシュートを決めて見せたのです。

 

勢いに乗った花道はその後も次々と合宿シュートを決め、自らの成長を見せつけたのでした。

 

まとめ

https://twitter.com/iammktxxx/status/1216353421663428608?s=21

 

さて今回は、スラムダンクで好きなシーン(アニメ)5選をランキング形式でまとめてみました。

 

 

スラムダンクで好きなシーン(アニメ)5選のランキングは以下の通りです。

 

  1. 第59話流川楓の「ぶちかませっ‼︎」(海南戦)
  2. 第84話赤木剛憲の男泣き(陵南戦)
  3. 第82話戦線離脱した三井寿の「なぜオレはあんな無駄な時間を……」(陵南戦)
  4. 第28話三井寿がバスケ部に戻れるよう罪を被った水戸洋平
  5. 第100話桜木花道の合宿シュート初披露(翔陽・陵南連合戦)

 

 

こうして振り返ってみると、スラムダンクはバスケ漫画でありながらも、登場人物の心模様などのドラマがきちんと描かれた作品であることがわかりますね。

 

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