ザ・ファブルの映画はつまらない?面白くないと言われる理由5選!

ザ・ファブルの映画はつまらない?面白くないと言われる理由5選!ザ・ファブル

2019年公開の映画『ザ・ファブル』。

 

2021年には続編も公開されたりと、人気を集めるこの作品ですが、一部では「つまらない」「面白くない」との声もあるようです。

一体そのわけは何なのか、気になりますよね。

 

そこで今回は、映画『ザ・ファブル』が「つまらない」「面白くない」と言われる理由について、まとめていきたいと思います!

 

ザ・ファブルの映画はつまらない?面白くないと言われる理由5選!

 

映画『ザ・ファブル』の評価を調べてみたところ、SNSではやはり「つまらない」や「面白くない」との声が多くありました。

 

 

これには様々な意見がありますが、映画を「つまらない」と感じる主な理由は、以下の5つにありそうです。

 

  • 原作と違う
  • キャスティングの違和感
  • 展開が急&めちゃくちゃ
  • アクションシーンが微妙
  • ギャグが笑えない&寒い

 

今回は、この5つの理由について詳しくまとめていきたいと思います!

 

理由①:原作と違う

 

映画『ザ・ファブル』がつまらないとされる理由1つ目は、原作と違うというところにあるのではないでしょうか?

 

まず、映画『ザ・ファブル』は、コミックを原作とした実写映画です。

そのため漫画のファンの方々からは、原作との違いに厳しい声が多く上がっているようです。

 

 

実写映画の場合、原作と映画の差にかなりがっかりすることも少なくありません。

これは『ザ・ファブル』も例外ではなく、原作と異なる点や、原作の面白さを踏まえての期待に、満足できない内容で「つまらない」や「面白くない」と感じる方も多かったようです。

 

実写映画の場合は、漫画を全て映像化することは難しいと分かっていながらも、ある程度原作から守ってほしいキャラや展開、ストーリーなどがありますよね。

この作品では、その要素があまり原作に寄っていないく、視聴者に「つまらない」や「面白くない」といった印象を与えてしまうのかもしれません。

 

理由②:キャスティングの違和感

 

映画『ザ・ファブル』がつまらない・面白くないとされる理由2つ目は、キャスティングの違和感にあるのではないでしょうか?

 

『ザ・ファブル』といえばキャストが豪華な印象です。

主演の岡田准一さんをはじめに、

 

  • 向井理さん
  • 福士蒼汰さん
  • 柳楽優弥さん
  • 木村文乃さん
  • 山本美月さん

 

など、名のある俳優さんが多く出演されていますが、これが一部では否定的に感じられているようです。

 

 

おそらくはこれも、原作を踏まえての意見ですが、福士蒼汰さん演じる“フード”のキャラが原作と大きく異なっていたり、向井理さんのビジュアルが、原作の“砂川”に比べて良すぎてしまったりという部分に、違和感を感じる方が多いようです。

 

そして、サブキャラが豪華すぎるあまり、“ファブル”のキャラの異様さが埋もれてしまう、というのも作品をつまらなくしている要素かもしれません。

 

 

また、原作の作風に対して、映画のキャラたちは圧倒的に“イケメン俳優”が並ぶようなキャスティングになっており、そこに感じるエンタメ界の話題作り感に冷めてしまう部分もありそうです。

 

 

映画において、やはりキャスティングは非常に難しい部分ですよね。

 

理由③:展開が急&めちゃくちゃ

 

映画『ザ・ファブル』がつまらない・面白くないとされる理由3つ目は、展開が急&めちゃくちゃなことにあるのではないでしょうか?

 

 

『ザ・ファブル』は、アクション映画であり、後半のほとんどはアクションシーンで構成されています。

そのアクションシーンに重きをおいているからか、後半へと向かう展開はかなり急で、めちゃくちゃなようにも感じられるかもしれません。

私個人としても、無理矢理な展開だな…と感じる場面もありました。

 

映画としては、やはり展開を追っていける内容でなければ、つまらない印象になってしまうのではないでしょうか?

 

理由④:アクションシーンが微妙

 

映画『ザ・ファブル』がつまらない・面白くないとされる理由4つ目は、アクションシーンが微妙なことにあるのでないでしょうか?

 

 

やはりここでも、原作を踏まえての感想が多くありました。

原作で”ファブル”は伝説の殺し屋であり、かなりの強さという設定になっていますが、映画の後半、アクションシーンでファブルはかなりの苦戦をしており、強さという印象は薄れているような気がします。

映画としての盛り上がりを考えると、主人公の苦戦は必要な要素ですが、“ファブル”を最強キャラと期待して見ると、面白さは減ってしまうのではないでしょうか?

 

 

また、単純にアクションが物足りないと感じる方もいたようです。

主演の岡田准一さんは、日本の代表的なアクション俳優という印象で、あれだけのアクションをスタントなしで撮影したと考えると、それだけでもかなりすごいように感じますが、やはり物足りなさを感じる部分もあるのかもしれません。

 

理由⑤:ギャグが笑えない&寒い

 

映画『ザ・ファブル』がつまらない・面白くないと言われる理由5つ目は、ギャグが笑えない&寒いことにあるのではないでしょうか?

 

 

ファブルは原作漫画からギャグ要素を多く含んだ作品で、映画でも同様にその要素は登場しますが、それが笑えずに寒いと感じる方が多いようです。

私自身も、映画をて見ていて不必要なギャグやウケ狙いのようなものが登場すると、面白くない、というよりもイラッとすることすらあります。

 

笑いのセンスは難しい部分ではありますが、あまりにも笑えないものだと、寒く鬱陶しく感じられ、作品そのものも面白くないという印象になるかもしれません。

 

まとめ

 

以上、映画『ザ・ファブル』が「つまらない」「面白くない」と言われる理由について5つの項目でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回まとめた項目はこちらでした。

 

  • 原作と違う
  • キャスティングの違和感
  • 展開が急&めちゃくちゃ
  • アクションシーンが微妙
  • ギャグが笑えない&寒い

 

これ以外にも『ザ・ファブル』についての評価は様々で、高評価な意見ももちろん多くありました。

ともあれ、この作品は迫力あふれるスリリングな映画ですので、皆さんも一度、評価は気にせず視聴してみてはいかがでしょうか?

 

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