ロンドンハーツがつまらなくなった理由5選!なぜ評判が落ちた?

ロンドンハーツがつまらなくなった理由5選!なぜ評判が落ちた?ロンドンハーツ

お笑いバラエティ番組『ロンドンハーツ』ですが、実は1999年からのご長寿番組なのです。

ゴールデンタイム枠の時代もあり、大人気だった『ロンドンハーツ』ですが、

最近では

「つまらなくなった」

「最近見なくなった」

 

という悪い評判も多く見られるようになりました。

そして、2019年にはゴールデンタイム枠から深夜枠へ逆戻りしてしまいました。

 

深夜枠への移動も人気低迷が原因と言われていますが、『ロンドンハーツ』はなぜつまらなくなってしまったのでしょうか?

『ロンドンハーツ』がつまらなくなってしまい、評判も下がってしまった理由、気になりますよね。

 

そこで、今回は『ロンドンハーツ』がなぜつまらなくなってしまったのか、主な理由を5つご紹介していきたいと思います。

 

ロンドンハーツがつまらなくなった理由5選!

 

今回、調査した結果

『ロンドンハーツ』がつまらなくなった理由は以下の5つが挙げられていました。

 

  • 理由①下品なシーンが多い
  • 理由②マンネリ化している
  • 理由③内輪ネタが多い
  • 理由④時代に合っていない
  • 理由⑤アメトークの方が面白い

 

これから、それぞれについて詳しくご紹介していきます。

 

理由①下品なシーンが多い

 

『ロンドンハーツ』がつまらないと言われる1つ目の理由は「下品なシーンが多い」ということのようです。

 

若手芸人などが体を張って、それをいじることも多い『ロンドンハーツ」ですが子供に見せたくない番組ランキングに選ばれてしまうなど、品がない部分を受け入れられない人も増えてきているようですね。

 

中には、子供の時は楽しく見ていたけれど、大人になったら何が面白かったのかわからないという人もいました。

 

理由②マンネリ化している

 

企画が「マンネリ化している」と感じる人も多いようです。

20年以上も番組を放送し続けているので、企画が被ってしまうのは仕方ないとはいえ、新鮮味がないために飽きてきてしまっている人が多く見受けられます。

 

また、深夜枠で予算を削られたのか、企画がしょぼくなってしまったというような声もチラホラ挙がっていました。

 

理由③内輪ネタが多い

 

若手芸人をゲストとして呼び、いじって笑いを取るという方法をとっている『ロンドンハーツ』ですが、「内輪ネタが多い」という声もかなり多いですね。

 

楽しそうな放送ではあるのですが、視聴者にはわからないようなネタもあり、大衆受けする番組ではなくなってきているのかもしれません。

 

理由④時代に合っていない

 

以前から女性芸人やコンプレックスのある芸人をいじってネタにすることが多かった『ロンドンハーツ』ですが、最近では昔よりも人権問題やハラスメントの問題が話題に上がることも多く、

 

執拗にコンプレックスを刺激するやり方が「時代に合っていない」と感じる視聴者もだんだん増えてきています。

20年以上やり方を変えずに放送していくのは、さすがに少し無理があるのかもしれませんね。

 

理由⑤アメトークの方が面白い

 

兄弟番組である『アメトーク』ですが、『ロンドンハーツ』よりも『アメトーク』の方が面白いという声も多く見られました。

 

同じ総合プロデューサーが担当し、同じような企画・トーク番組ですが全体的に『アメトーク』の方がクオリティが高いと感じている方も多く、評判にも差が出てきているようです。

 

まとめ

 

ここまで、『ロンドンハーツ』がなぜつまらなくなってしまったのかを5つの理由にまとめてご紹介しました。

5つの理由は以下の通りですが、いかがだったでしょうか?

 

  • 理由①下品なシーンが多い
  • 理由②マンネリ化している
  • 理由③内輪ネタが多い
  • 理由④時代に合っていない
  • 理由⑤アメトークの方が面白い

 

現在はつまらなくなったと言われ、評判も下がりつつある『ロンドンハーツ』ですが、

20年以上続くご長寿番組で、賛否あるものの今でも一部には人気がある番組ですので、今の評判を挽回してまた面白い企画を見せてもらいたいですね。

 

これから、さらに低迷していってしまうのか・・・

はたまた、人気を取り戻していくのか・・・

 

今後の『ロンドンハーツ』の放送にも注目です。

 

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