東京オリンピックが無観客開催決定で海外選手の反応は?

東京オリンピックが無観客開催で海外選手の反応は?東京オリンピック

2021年7月8日、1都3県で行われる東京オリンピックの競技に関して、無観客開催が決定しました。

 

そこで気になるのが海外選手の反応ですよね。

観客がいるのといないとでは、かなり状況が変わってくると思います。

どのように考えているのでしょうか?

 

今回は東京オリンピックが無観客開催となった1都3県の競技者である、海外選手の反応をまとめていきます。

 

東京オリンピックが無観客開催決定

 

2021年7月8日、1都3県では東京オリンピックの競技が無観客で開催されることが決定しました。

 

  • 東京
  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川

 

こちらの地域が無観客開催対象となります。

 

対象競技としては

 

  • サッカー
  • 卓球
  • ハンドボール
  • 柔道
  • ボクシング
  • 馬術
  • バドミントン
  • ラグビー
  • テニス
  • 体操
  • ・・・

 

かなり多くの競技が無観客開催の対象となっています。

 

東京オリンピックが無観客開催決定で海外選手の反応は?

 

東京オリンピックが無観客開催となったことに関して、海外選手の反応はどうなのでしょうか?

今のところ反応している選手を紹介していきます。

 

ニック・キリオス(テニス)

 

ニック・キリオス選手はオーストラリアのトッププロテニスプレーヤーです。

東京オリンピックが無観客になることに関して、このように反応しました。

 

私はオリンピックから撤退することを決めたことを知らせたいと思います。それは私が軽視しなかった決定です。オリンピックでオーストラリアを代表することが私の夢でした。私はその機会を二度と得られないかもしれないことを知っています。空のスタジアムの前でプレーするという考えは、私にはぴったりではありません。それは決してありません。私はまた、国を代表する準備ができている健康なオーストラリアのアスリートから機会を奪いたくありません。私はまた、私の体を正しくするために必要な全ての時間を取ります。競争している全てのオーストラリア人に頑張って下さい。そしてテニスコートでまた会いましょう。

引用:ニック・キリオス公式Twitter

 

以前から体調が万全ではなかったことに加え、今回の東京オリンピックが無観客になることで、出場を辞退することになりました。

 

 

 

まとめ

 

 

以上、東京オリンピックが無観客開催となった1都3県の競技者である、海外選手の反応をまとめましたがいかがだったでしょうか?

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