内村航平の最初のオリンピックはいつ?何の競技で成績はどうだった?

内村航平の最初のオリンピックはいつ?何の競技で成績はどうだった?体操
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オリンピック3大会(北京大会、ロンドン大会、リオデジャネイロ大会)に出場し、個人総合2連覇を含む7つ(金メダル3、銀メダル4)のメダルを獲得している内村航平選手!!

 

海外でも「キング」と呼ばれ、東京オリンピックでのメダル獲得も期待されている内村航平選手の最初のオリンピックはいつだったのでしょうか?

また何の競技でどんな成績だったか覚えていますか?

 

今回は、そんな内村選手の最初のオリンピックはいつだったのか?何の競技でどんな成績だったかとご紹介していきたいと思います。

 

内村航平の最初のオリンピックはいつ?

 

それでは内村航平選手の最初のオリンピックはいつだったのでしょうか??

 

2008年の北京オリンピックが初出場でした。

 

2008年、NHK杯体操選手権で富田洋之選手に優勝は譲ったものの2位に入り、2008年の北京オリンピックに初出場を果たしたのです。

 

それでは内村航平選手の最初のオリンピックはどのようなものだったのでしょうか??

 

内村航平の最初のオリンピックは何の競技に出場して成績はどうだった?

 

それでは、内村航平選手が初めて出場した北京オリンピックの種目、また成績はどのようなものだったのでしょうか?

 

  • 男子体操団体⇒銀メダル
  • 男子体操個人総合⇒銀メダル

 

それではそれぞれの競技について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

男子体操団体⇛銀メダル

 

2008年北京オリンピックにて、男子体操団体に

 

  • 富田洋之選手
  • 鹿島丈博選手
  • 中瀬卓也選手
  • 沖口誠選手
  • 坂本功貴選手

 

とともに出場しました。

内村航平選手は当時19歳という最年少ながらに、安定した堂々とした演技を披露しました。

この堂々とした演技によって、日本の男子団体銀メダル獲得に貢献しました。

 

男子体操個人総合⇛銀メダル

 

男子体操団体で銀メダルをとった2日後、内村選手は男子体操個人総合決勝に出場しました。

その中で苦手とするあん馬で2度の落下をしてしまいます。

しかし、他の種目で23人を抜き、最終的には2位になり、銀メダルを獲得しました。

 

日本人選手の個人総合でのメダル獲得は、北京五輪代表監督の具志堅幸司さんがロサンゼルスオリンピックで金メダルをとった以来24年ぶりの獲得でした。

また10代でのメダル獲得は史上初だったのです。

 

まとめ

 

今回は、内村航平の最初のオリンピックはいつ?何の競技で成績はどうだった?についてご紹介させていただきました。

いかがだったでしょうか??

 

内村航平選手の最初のオリンピックは2008年の北京オリンピックが初出場でした。

■結果

  • 男子体操団体⇒銀メダル
  • 男子体操個人総合⇒銀メダル

 

19歳という年齢で、世界の大舞台に立ち、男子体操団体で銀メダル、男子体操個人総合で10代での史上初の銀メダルを獲得している内村航平選手。

北京オリンピック後、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックでもメダルを獲得。

4大会目となる東京オリンピックでの活躍が期待されます。

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