篠崎澪の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!

篠崎澪の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!Wリーグ

東京オリンピックの3×3で活躍し、女子バスケWリーグでも屈指のスコアラーとして知られる篠崎澪。

 

東京オリンピックでは果敢に攻め続け、どんな状況でも得点を重ねていく姿は印象的でした。

 

 

そんな篠崎澪の強さは一体どこからきているのでしょうか。

 

出身小学校・中学・高校・大学はどこだったのか、学歴に加えて学生時代のエピソードも気になるところ。

 

また、篠崎澪の現在の所属チームはどこなのでしょうか。

 

 

ということで、今回は篠崎澪の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームに関しても詳しく調査してみました!

 

篠崎澪の出身小学校に中学や高校・大学は?

 

篠崎澪の出身校は、以下の通りです。

 

 

  • 小学校:横浜市立若葉台北小学校
  • 中学校:横浜市立旭中学校
  • 高校:神奈川県立金沢総合高等学校
  • 大学:松蔭大学

 

 

それでは、それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

小学校:横浜市立若葉台北小学校

篠崎澪の出身小学校は、横浜市立若葉台北小学校です。

 

横浜市立若葉台北小学校は、神奈川県横浜市にある公立校です。

横浜市立若葉台北用学校は平成19年3月31日をもって再編統合により閉校した後、同敷地内に横浜市立若葉台小学校として開校している。

 

 

 

篠崎澪は、小学校1年生で”若葉台北小ミニバスケットボールクラブ”に入部し、バスケを始めます。

 

バスケを始めた理由は、2人の姉の影響を受けてとのこと。

 

 

篠崎澪は小学校3年生の頃には既に明確な目標を持っており、「将来はWリーグ入りする」ことを志していました。

 

こうして実際に目標だったWリーグ入りを果たしたうえ、東京オリンピックでも3X3の日本代表に選出されるとは見事に夢を叶えていて凄いですよね!

 

中学校:横浜市立旭中学校

篠崎澪の出身中学校は、横浜市立旭中学校です。

 

横浜市立旭中学校は、神奈川県横浜市旭区にある公立校です。

 

 

 

横浜市立旭中学校は、バスケの強豪校として名高く知られています。

 

中でも、篠崎澪がバスケ部に入部した年はミニバスの選抜メンバーが集まっていたとのこと。

 

男女共に県内トップクラスのメンバーが多数所属しており、全国中学校選手権大会ではベスト8という成績を残しています。

 

高校:神奈川県立金沢総合高等学校

篠崎澪の出身高校は、神奈川県立金沢総合高等学校です。

 

神奈川県立金沢総合高等学校は、神奈川県横浜市金沢区にある公立校であり、神奈川県で”女王”と呼ばれるほどの女子バスケの無敵チームとして有名です。

神奈川県立金沢総合高等学校は、2014年までインターハイを19年連続で29回の出場を果たしている名門校。

 

 

 

神奈川県立金沢総合高等学校では、篠崎澪がチームを牽引し、インターハイにてベスト4という成績を残しています。

 

高校での活躍が認められてWリーグからも声が掛かりましたが、結局は大卒選手が優先され、篠崎澪の高卒でのWリーグ入りは叶いませんでした。

 

大学:松蔭大学

篠崎澪の出身大学は、松蔭大学です。

 

松蔭大学は、神奈川県厚木市にある私立大学であり、女子バスケの強豪としても広く知られています。

松蔭大学女子バスケ部は、2005年・2013年インカレ優勝、2009年インカレ5位、2010年インカレ4位と全国屈指の強豪である。

 

 

 

松蔭大学ではインカレで優勝を収め、篠崎澪はMVPと得点王を受賞しています

 

 

また、ユニバーシアードで日本代表に3度選出されました。

 

ちなみに、ユニバーシアードとは”学生のためのオリンピック”とも称されるスポーツの祭典で、現在も2年に1度のペースで夏季大会と冬季大会が行われています。

 

ユニバーシアードの直近の大会は、2021年夏季大会が中国・成都(新型コロナウイルスの影響にて2022年に延期)、2021年冬季大会がスイス・ルツェルンで行われる。

 

篠崎澪の現在の所属チーム

 

篠崎澪の現在の所属チームは、富士通レッドウェーブです。

 

 

大学卒業後の2014年から現在も富士通レッドウェーブに所属しています。

 

 

篠崎澪が富士通レッドウェーブへの入団を決めた理由は、松蔭大学の監督のアドバイスを受けてとのこと。

 

大学卒業時にはWリーグの複数のチームからのオファーが篠崎澪の元へ届いており、当初は別のチームに入団しようと考えていました。

 

 

しかし、松蔭大学の監督からこんなアドバイスを受けます。

 

「あなたはずっと神奈川でバスケをやってきたし、神奈川のチームに入ることが恩返しになるだろう。神奈川出身の選手が神奈川で頑張っている姿は、神奈川でミニバスをやっている子供たちの憧れにもなる。」

 

このアドバイスを受けて篠崎澪は考えを改め、地元である神奈川のチーム富士通レッドウェーブへの入団を決めました。

 

 

篠崎澪は1年目からスタメンに抜擢され、Wリーグのルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

ルーキー・オブ・ザ・イヤーとは、そのシーズンに最も活躍した新人選手に贈られる最優秀新人賞のこと。

 

まとめ

 

さて、今回は篠崎澪の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームについてまとめてみました。

 

篠崎澪の出身校(学歴)は、以下の通りです。

 

 

  • 小学校:横浜市立若葉台北小学校
  • 中学校:横浜市立旭中学校
  • 高校:神奈川県立金沢総合高等学校
  • 大学:松蔭大学

 

 

篠崎澪は小学校1年生からバスケを始め、中学校から大学までバスケの強豪校へと進み、松蔭大学ではインカレ優勝に加え、MVPと得点王を受賞しました。

 

そして、篠崎澪の現在の所属チームは富士通レッドウェーブです。

 

5人制バスケや3×3でも活躍する篠崎澪の今後の活躍から目が離せません!

 

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