奥山理々嘉の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!

奥山理々嘉の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!Wリーグ
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今シーズンでWリーグ3年目を迎えた奥山理々嘉は、高校時代には1試合得点62点という脅威的な個人記録を打ち立てるなど、将来を有望視される選手の1人です。

 

 

そんな奥山理々嘉の強さの秘密はどこにあるのでしょうか。

 

奥山理々嘉の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、学生時代のエピソードも気になります。

 

また、奥山理々嘉の現在の所属チームはどこなのでしょうか。

 

 

ということで、今回は奥山理々嘉の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームに関しても詳しく調べてみました!

 

奥山理々嘉の出身小学校に中学や高校・大学は?

 

奥山理々嘉の出身校(学歴)は、以下の通りです。

 

 

    • 小学校:不明
    • 中学校:横須賀市立坂本中学校
    • 高校:八雲学園高等学校
    • 大学:進学せず

 

 

それでは、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

奥山理々嘉の出身小学校:不明

奥山理々嘉の出身小学校についての情報はありませんでした。

 

 

しかし、奥山理々嘉は小学3年生から”鶴久保コスモス”というミニバスケットボールのチームに所属していました。

 

“鶴久保コスモス”は神奈川県横須賀市のチームであり、奥山理々嘉が通っていた小学校のチームではないものの、1人でも通える距離だったと明かしています。

 

 

これらのことから奥山理々嘉の出身小学校は、鶴久保コスモスのある鶴久保小学校ではなく、その周辺にある小学校だったと考えられます。

 

周辺には複数の小学校があり、中でも豊島小学校や桜小学校が最も近い距離にあるため、いずれかの小学校が奥山理々嘉の出身小学校である可能性は高いでしょう。

 

 

 

奥山理々嘉は兄の影響を受けてバスケを始めましたが、瞬く間にバスケの才能を開花させていきます。

 

その実力は、小学生の時点で八雲学園のバスケ部の監督直々にスカウトを受けるほどのものでした。

 

実際に奥山理々嘉が八雲学園の練習に参加した際には、高校生の練習だったのにも関わらず遜色がなく、監督はそんな彼女の姿を見て「将来は日の丸を背負う選手になる」と直感したと話しています。

 

奥山理々嘉の出身中学校:横須賀市立坂本中学校

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奥山理々嘉の出身中学校は、横須賀市立坂本中学校です。

 

横須賀市立坂本中学校は、神奈川県横須賀市にある公立校で、神奈川県でも有数のバスケの強豪校でもあります。

 

 

 

女子バスケの強豪・八雲学園のバスケ部の監督から直接スカウトを受けていた奥山理々嘉でしたが、通学に1時間半ほどかかることから地元の横須賀市立坂本高校への進学を決めます。

 

奥山理々嘉が進学した当時の横須賀市立坂本中学校は、決してバスケの強豪校と言えるほどではなかったものの、市内から選抜チームに選出される選手が多く集まっていました。

 

そのため、奥山理々嘉には「横須賀市立坂本中学校なら強豪校になれる」という自信があったようで、チーム一丸となり目標を掲げて練習に臨んでいきました。

 

その結果、横須賀市立坂本中学校は市大会から県大会でも優勝するなど、着々と記録を残していきます。

 

 

 

奥山理々嘉の中学時代の成績は、以下の通りです。

 

  • 中学1年時:横須賀市大会、県大会にて優勝
  • 中学2年時:関東大会に出場
  • 中学3年時:全国大会で3位、U-16日本代表選出

 

こうして見てみると、奥山理々嘉が入学当時に感じていた”この学校なら強豪校になれる”との自信は確かなものだったことが証明されていますね!

 

奥山理々嘉の出身高校:八雲学園高等学校

奥山理々嘉の出身高校は、八雲学園高等学校です。

 

八雲学園高等学校は、東京都目黒区にある私立の中高一貫校です。

八雲学園高等学校は東京の女子バスケの強豪校として有名であり、インターハイ8年連続出場、関東大会15年連続出場などを果たしている。

 

 

 

奥山理々嘉は「3年間楽しくバスケをやりたい」との思いから、小学校時代からスカウトを受けていた八雲学園高等学校への進学を決めます。

 

強豪校でも1年生から試合に出場していた奥山理々嘉ですが、その裏には弛まぬ努力がありました。

 

八雲学園への進学を決めて以来はバスケ部を引退しても自主練を続け、時間があれば八雲学園の練習に自ら進んで足を運んでいたとのこと。

 

 

 

そんな努力の甲斐もあり、奥山理々嘉は高校2年生からキャプテンを任されます。

 

その年のウィンターカップ3回戦では、これまでの記録(加藤貴子・長岡萌映子が保持する1試合51得点)を大きく上回る、1試合62得点という記録を打ち立てました。

奥山理々嘉が残した1試合62得点という記録は、現在もなお1試合最多得点記録のままである。

 

 

 

高校3年生の時には、3×3女子日本代表に選出され、3×3は未経験ながらも銀メダルを獲得しています。

 

奥山理々嘉の出身大学:進学せず

奥山理々嘉は、大学には進学していません

 

2019年、高校卒業した奥山理々嘉は大学進学ではなく、WリーグのENEOSサンフラワーズへの入団を決めました

 

奥山理々嘉の現在の所属チーム

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奥山理々嘉の現在の所属チームは、ENEOSサンフラワーズです。

 

奥山理々嘉は、高校卒業後から現在もENEOSサンフラワーズに所属しています。

 

 

奥山理々嘉は高校生ながらA代表合宿に招集され、世間からは”次世代を担うエース”などと将来を期待される選手だっただけに、「このままではダメだ」と強豪チームで己を鍛える道を選びました。

 

実際にENEOSサンフラワーズの練習はこれまでとは別世界を思わせるほどのハイレベルであり、まだまだ自分に足りない部分を感じることができて成長に繋がっているようです。

 

まとめ

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さて、今回は奥山理々嘉の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームについてまとめてみました。

 

奥山理々嘉の出身校(学歴)は、以下の通りです。

 

 

  • 小学校:不明
  • 中学校:横須賀市立坂本中学校
  • 高校:八雲学園高等学校
  • 大学:進学せず

 

 

奥山理々嘉は小学生からバスケを始め、当時は強豪校ではなかった横須賀市立坂本中学校を全国大会3位まで導くなど、着実にバスケの才能を開花させていきました。

 

そして、奥山理々嘉の現在の所属チームはENEOSサンフラワーズです。

 

Wリーグ3年目を迎え、3×3と5人制の二刀流をこなす奥山理々嘉の今後の成長が楽しみですね!

 

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