ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!

ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!ソアリン

東京ディズニーシーの、メディテレーニアンハーバーにあるアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」

 

世界の観光名所を空を飛んで楽しむことができ、ディズニーシー屈指の人気アトラクションです。

 

ソアリンに乗った人の中には

 

  • 映像は複数パターンあるのか
  • あの美しい映像の撮影場所はどこなんだろう
  • 実際地図にしたらどんな順番で旅行したのだろうか

 

という疑問を持つ人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回はソアリンのアトラクション中の映像についてパターン、撮影場所、訪れる順番について解説させていただきます。

 

ソアリンの映像パターンは?

 

ソアリンの映像パターンは1種類のみです。

 

毎回同じ映像がアトラクション中は流れています。

 

ですが完成された美麗な映像、音楽そして五感を刺激する演出により毎回新鮮な気持ちでアトラクションを楽しむことができます。

 

ソアリンの映像の順番や撮影場所

 

ソアリンの映像の順番と撮影場所は以下の通りです。

 

(1) マッターホルン(スイス・イタリア)
(2) グリーンランド(デンマーク)
(3) シドニー(オーストラリア)
(4) ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
(5) サバンナ(タンザニア)
(6) 万里の長城(中国)
(7) ピラミッド(エジプト)
(8) タージ・マハル(インド)
(9) モニュメント・バレー(アメリカ)
(10) ラウ諸島(フィジー)
(11) イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)
(12) 東京(日本)
(13) 東京ディズニーシー(日本)

 

次から各名所について詳しく解説していきます。

 

(1) マッターホルン(スイス・イタリア)

ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!

 

ソアリンのトップバッターをつとめるマッターホルン

 

アルプス山脈を代表する標高4478mの山です。

 

映像とわかっていても特殊なスクリーンが可能する遠近感と実際高く上がるドリームフライヤーの相乗効果により乗った誰もがあっと驚くことでしょう。

 

(2) グリーンランド(デンマーク)

ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!

 

次は最北の島、グリーンランドの氷河です。

 

乗った人の中にはここを北極だと思った人もいたのではないでしょうか?

 

グリーンランドは一般的な長方形の地図で見ると広大な土地に見えますが、長方形の地図(メルカトル図法)のデメリットとして四隅に近ければ近いほど面積が大きく見えるので、実際はそこまで大きくありません。

 

個人的には海に飛び込むホッキョクグマがいつ見てもかわいくてほっこりします。

 

(3) シドニー(オーストラリア)

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次はオーストラリア一番の名所、シドニーです。

 

シドニーがオーストラリアの首都でないことは有名な豆知識ですね(ちなみに首都はキャンベラです。)

 

シドニー代表する建造物「シドニー・オペラハウス」は建築家ヨーン・ウツソンの傑作として世界遺産に登録されており、世界遺産の中で最も新しい建築物(1973年完成)になります。

 

(4) ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)

ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!

 

次はドイツにあるノインシュヴァンシュタイン城です。

 

この城はアナハイムディズニーランドのランドマーク「眠り森の美女」の城のモデルになっており、ディズニーがもつロマンの源流となる建物です。

 

またこの城は軍事的な要塞、政治的な宮殿の意味はもたず、建築を進めたバイエルン王ルートヴィッヒ2世の趣味で作られた世界でも例をみない珍しい城でもあります。

 

(5) サバンナ(タンザニア)

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次はサバンナの草原です。

 

ここでは目下にシマウマ、ゾウをはじめとした動物たちが目下を走っています。

さらにこの場面ではリアルな土のにおいが漂い、ソアリンのにおいの演出に度肝を抜かれた人も多いのでしょう。

 

(6) 万里の長城(中国)

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次は万里の長城です。

 

言わずと知れた世界遺産ですが、この万里の長城が最もドリームフライヤーの機動力を感じられる場所でもあります。

人によってはなかなかドキドキする場面かもしれません。

 

(7) ピラミッド(エジプト)

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次はエジプトのピラミッド、その中でも最も有名なギザの大ピラミッドです。

 

ここでは普段はお目にかかれないピラミッドの頂点を見ることができます。

ソアリンに乗った際は目を凝らしてみてください。

隠れたメッセージがあるかも?

 

(8) タージ・マハル(インド)

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次はタージマハルです。

 

インドを象徴する建物ですが、ここは建物はもちろん、周辺の庭にもその美しさに心を奪われます。

 

この建物は宮殿ではなく、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンがなくなった王妃のために作った霊廟です。

これほど美しい霊廟から皇帝の奥さんへの愛が伝わりますね。

 

(9) モニュメント・バレー(アメリカ)

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次はモニュメントバレーです。

 

ここは多数の気球が飛んでいる映像が印象的で、ソアリンの代表的な場面の1つと言っても過言ではありません。

 

気球が出てくる理由としては、建物を作らずともモニュメントバレーを一望できる気球によるツアーが人気だからです。

 

(10) ラウ諸島(フィジー)

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次はラウ諸島です。

 

ソアリンでは美しいサンゴ礁の海上を多くの人がカヌーで進む場面を見ることができます。

個人的な感想ですが、ここのさわやかな海のにおいがソアリンのにおいの中で最も好きです。

皆さんも海のにおいを体験してみてください。

 

(11) イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)

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次はイグアスの滝です。

 

イグアスの滝は南米をまたがる巨大な滝です。

ここをナイアガラの滝と勘違いしてる方も多いですが、スケール感は倍ほど違います。

また滝壺の真上を飛ぶので高所が苦手な人、泳ぎが苦手な人は少しぎょっとするかも...

 

またここで流れる音楽は壮大で、とても聞きごたえのあり、ソアリンの旅をさらに魅力的に彩ります。

 

(12) 東京(日本)

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今までは世界の観光名所でしたが、ところ変わってなじみある東京の夜景になります。

 

東京の街並みが細かく空から観察することができます。

みなさんの学校や職場も見れるかもしれません!

 

(13) 東京ディズニーシー(日本)

ソアリンの映像パターンは?順番や撮影場所を詳しく解説!

 

旅の締めくくりはソアリンのある東京ディズニーシーです。

 

クライマックスだけあって多くの粋な演出が目白押しです。

その演出についてはぜひともソアリンに乗って体験してほしいです。

 

まとめ

 

以上、ソアリンのアトラクション中の映像についてパターン、撮影場所、訪れる順番を解説させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

まとめますと

 

パターンは1つのみ

 

訪れる場所は

(1) マッターホルン(スイス・イタリア)
(2) グリーンランド(デンマーク)
(3) シドニー(オーストラリア)
(4) ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
(5) サバンナ(タンザニア)
(6) 万里の長城(中国)
(7) ピラミッド(エジプト)
(8) タージ・マハル(インド)
(9) モニュメント・バレー(アメリカ)
(10) ラウ諸島(フィジー)
(11) イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)
(12) 東京(日本)
(13) 東京ディズニーシー(日本)

13か所

 

ということがわかりました。

このご時世大変ですが、ぜひともソアリンをきっかけに現地の名所を訪れるのも一興かもしれません。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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