安間志織の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!

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2021年、突如として海外での挑戦を発表し、現地へと飛び立った安間志織。

 

身長161cmと小柄ではあるものの、スピードを生かしたプレーを得意としています。

 

前シーズンではトヨタ自動車アンテロープスを初優勝へと導き、プレイオフMVPにも選出されました。

 

 

そんな安間志織ですが、学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から学生時代のエピソードも気になります。

 

また、安間志織の現在の所属チームはどこなのでしょうか。

 

 

ということで、今回は安間志織の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームに関しても詳しく調べてみました!

 

安間志織の出身小学校に中学や高校・大学は?

安間志織の出身中学や高校に大学はどこ?学歴や所属チームを紹介!

 

安間志織の出身校(学歴)は、以下の通りです。

 

 

    • 小学校:北谷町立浜川小学校
    • 中学校:北谷町立北谷中学校
    • 高校:中村学園女子高等学校
    • 大学:拓殖大学

 

 

それでは、それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

安間志織の小学校:北谷町立浜川小学校

安間志織の出身小学校は、北谷町立浜川小学校です。

 

北谷町立浜川小学校は、沖縄県中頭郡北谷町にある公立校です。

 

 

安間志織は小学校に入ると、浜川小ミニバスに入部してバスケを始めますが、当時は自ら進んでバスケを始めたわけではありませんでした。

 

それというのも、安間志織の両親は、父が野球、母がソフトボールをやっていたこともあり、安間志織には小学校に入ったら野球をやりたいとの思いがあったのです。

 

しかし、北谷町はバスケが盛んな地域で野球部に入る女子がおらず、やむ終えず2人の姉もやっていたバスケを始めることになりました。

 

 

最初こそやりたい事ではないバスケの練習に泣きながら行くこともあった安間志織でしたが、いざバスケを始めるとすぐさま楽しくなっていったとのこと。

 

中でも、基礎練習であるドリブルやハンドリングの練習が好きだったそうです。

 

また、安間志織の緩急のあるプレーは、この小学校時代に男子に混じってプレーしていたことが原点となっていると話しています。

 

安間志織の出身中学校:北谷町立北谷中学校

安間志織の出身中学校は、北谷町立北谷中学校です。

 

北谷町立北谷中学校は、 沖縄県中頭郡北谷町にある公立校であり、沖縄でも有数のバスケの強豪校でもあります。

 

 

北谷町北谷中学校は沖縄でもトップクラスの選手が集まるチームともあり、安間志織は試合に出れない可能性もあったものの、おばあちゃん家が近かったからとの理由で進学を決めました。

 

そんな心配もよそに安間志織は中学1年生から試合に出場し、県内で北谷町北谷中学校の右に出るものはいませんでした。

 

 

中学3年生の時には、優勝候補である全国の強豪校も打ち負かし、全国中学校バスケットボール大会にて優勝を果たしています。

 

ちなみに、チームメイトには元ENEOSサンフラワーズの川上麻莉亜もおり、レベルの高いチームだったと安間志織は当時を振り返っています。

 

安間志織の出身高校:中村学園女子高等学校

安間志織の出身高校は、中村学園女子高等学校です。

 

中村学園女子高等学校は、福岡県福岡市にある私立高校であり、バスケの強豪校としても有名です。

 

中村学園女子高等学校のコーチから誘いを受けた安間志織は、北谷町立北谷中学校のバスケ部の監督や家族からの後押しを受けて、中村学園女子高等学校への進学を決めました。

 

 

中学校ではチームを優勝に導くなどの活躍を見せた安間志織でしたが、強豪校のハイレベルな練習に最初は全く歯が立たなかったと言います。

 

それでも必死に練習を続け、高校2年生の時にはチームのキャプテンを任されるように。

 

安間志織の高校時代の成績は、インターハイとウィンターカップで準優勝を果たしています。

 

安間志織の出身大学:拓殖大学

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安間志織の出身大学は、拓殖大学です。

 

拓殖大学は、東京都文京区にある私立大学です。

 

安間志織が拓殖大学に進学を決めた理由は、「自分がWリーグでプレーできると思っていなかったから」と語っています。

 

 

拓殖大学には、羽田ヴィッキーズから3×3に転向した瀬崎理奈が先輩におり、安間志織は彼女のプレーに憧れて真似をしたり、1on1の練習に付き合ってもらっていました。

 

また、拓殖大学のバスケ部の監督からバスケを楽しむことを教わり、実業団のチームとの練習する機会も増えたことで、次第にWリーグでプレーしたいという気持ちが募っていったと言います。

 

拓殖大学時代には、インカレ(全日本バスケットボール選手権)でベスト8の成績を残しています。

 

 

拓殖大学在学中の2017年、安間志織はアーリーエントリーにてWリーグのトヨタ自動車アンテロープスへ入団を決めました。

 

安間志織の現在の所属チーム

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安間志織の現在の所属チームは、アイスフォーゲルUSCフライブルク(Eisvögel USC Freiburg)です。

 

アイスフォーゲルUSCフライブルク(Eisvögel USC Freiburg)は、1972年に創立された女子バスケのプロチーム。

ドイツにある女子リーグのブンデスリーガでの成績は、直近の2019-2020シーズンで12チーム中5位。

 

 

2021年、安間志織はトヨタ自動車アンテロープスからアイスフォーゲルUSCフライブルク(Eisvögel USC Freiburg)へ移籍しました。

 

移籍の理由について安間志織は、「自分の実力を試したかった、日本の女子ができることを証明したい」と明かしています。

 

 

Wリーグ2020-2021シーズンでは、安間志織の所属していたトヨタ自動車アンテロープスは初優勝を果たし、安間志織はプレイオフMVPに輝くなど活躍を見せていました。

 

こうして勢いに乗るトヨタ自動車アンテロープスでのプレーは楽しく魅力的ではあったものの、海外での挑戦ができる年齢などを考慮しての決断でした。

 

まとめ

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さて、今回は安間志織の学歴(出身小学校・中学・高校・大学)から、現在の所属チームについてまとめてみました。

 

 

安間志織の出身校(学歴)は、以下の通りです。

 

 

  • 小学校:北谷町立浜川小学校
  • 中学校:北谷町立北谷中学校
  • 高校:中村学園女子高等学校
  • 大学:拓殖大学

 

 

安間志織は小学生からバスケを始め、中学校では全国優勝、高校ではインターハイとウィンターカップにて準優勝を果たしました。

 

そして、安間志織の現在の所属チームはアイスフォーゲルUSCフライブルク(Eisvögel USC Freiburg)です。

 

日本人初のヨーロッパでのプレーに挑戦する安間志織の今後の活躍から目が離せません!

 

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