トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を徹底解説!

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!トイストーリーホテル

トイストーリーホテルが、いよいよグランドオープンします。

様々なホテルがありますが、トイストーリーホテルはモデレートタイプに分類され宿泊しやすくなったとの声も。

 

あなたは、モデレートタイプについてご存じでしょうか?

 

私は「モデレートタイプとは?」と思っていたので、色々とリサーチすることにしました。

モデレートタイプの特徴や値段についても気になりましたので、あわせてまとめます。

 

この記事を読むと

「トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?」

「値段や特徴は?」

の疑問が解決しますよ。

 

ということで、今回はトイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!について考察していこうと思います。

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは、デラックスタイプとバリュータイプの間になります。

 

デラックスタイプのホテル、バリュータイプのホテルと言われてもピンとこないですよね。

それぞれの代表ホテルを、あげていきます。

 

デラックスタイプに分類されるホテルは、以下の3つのホテル。

 

  • 東京ディズニーシー・ミラコスタ
  • 東京ディズニーランドホテル
  • ディズニーアンバサダーホテル

 

バリュータイプに分類されるホテルは、以下のホテルです。

東京ディズニーセレブレーションホテル(ウイッシュとディスカバーを含む。)

 

トイストーリーホテルは、この真ん中に位置します。

高価格帯のイメージでもなく、低価格帯のイメージでもないという感じでしょうか。

伝わりましたか?

 

私がリサーチしたところトイストーリーホテルはどちらかというと、東京ディズニーセレブレーションホテルに近い気がします。

 

※ここ最近の流れですが、ディズニーアンバサダーホテルがバリュータイプに近い形式に変化してきています。

ルームサービスの廃止、客室までの案内がなくなった、客室内のミニバーが撤去などのサービスの縮小が見られるからです。

 

もしかしたら、値段が下がり宿泊しやすくなるかもしれません。

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプの値段

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプの値段設定に関して、以下に表を作成しました。

他のタイプの比較をするときに、役立ててくださいね。

 

タイプ値段設定
デラックスタイプ約¥33000~¥250000以上
モデレートタイプ約¥25000~¥195000以上←予想価格帯(公式発表がないため)
バリュータイプ約¥21500~¥19500以上

 

公式サイトで詳しい価格帯の発表がなされていないため、予想価格帯として表記しています。

 

トイストーリーホテルが上海にあるので、そちらと比較したところ2万円~3万円ぐらいが多かったので、おそらく日本も同程度の値段になると思われます。

 

トイストーリーホテルに宿泊したいとお考えなら、公式サイトをよくチェックするようにしてくださいね。

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプの特徴

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプの特徴を、デラックスタイプとバリュータイプと比較しながら特徴をまとめます。

 

  • デラックスタイプの特徴
  • バリュータイプの特徴
  • モデレートタイプの特徴

 

上記の順に解説しますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

デラックスタイプの特徴

 

パークに近い立地で、パークとホテルとの移動が楽です。

 

本格的なレストランが利用でき、プール・宴会場・結婚式場などの設備が充実しています。

ミッキーやミニーなどのキャラクタールームがあり、何十万もするようなスイートルームも。

パークの余韻に浸れるところが、人気です。

 

アメニティーもミッキーシェイプのものがあり、持ち帰り可能なものが多いので宿泊した記念になります。

 

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターからホテルまで、無料で荷物を届けてくれるサービスも。

 

ここでチェックインすることも可能なので、最後までパークで遊んで部屋へ直帰なんてことも可能ですよ。

私はいつもここで、チェックインを済ましています。

かなり便利ですよね。

 

ディズニーリゾートラインの乗車券が付いてくるプランもあるので、乗り放題です。

 

バリュータイプの特徴

 

東京ディズニーパーク外に立地しています。

 

パークとホテルの移動は、専用シャトルバスに乗らなければなりません。

遠いですが、宿泊料金を抑えることができるので人気のホテル。

 

ルームサービスがなく、レストランは朝食のみ(ビュッフェスタイル)。

 

浴室が小さい、部屋が少し狭い、アメニティーが少ないなどの声があります。

 

「宿泊するだけだから狭くてもいい」と考える人が多いですね。

浮いたお金で、お土産や食事に使うそうですよ。

 

ホテルまで荷物を届けてくれるサービスはありますが、手続き場所はヴォンヴォヤージュです。

無料ではなく、荷物1つにつき¥400かかります。

 

ロッカーに預けるのと同じぐらいの料金がかかってしまいます。

 

少額ですが、痛い出費です。

 

土日になると、利用者が多くて手続きに時間がかかります。

 

チェックインはホテルでしかできないので、はやめにホテルに戻った方がいいですよ。

私は閉園までいましたが、チェックインに時間かかってしまい24時過ぎてから部屋に入りました…。

 

かなり疲れたことを覚えています。

 

モデレートタイプの特徴

 

デラックスタイプよりも、格安で宿泊できます。

サービスや施設をシンプルにして、宿泊に特化しているのが特徴です。

 

ホテル内の施設は、下記の3つのみ

 

  • ディズニーショップ
  • レストラン
  • 駐車場

 

他のホテルのように、プール・宴会場・結婚式場などの施設はありません。

もちろん、ルームサービスもありません。

 

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで、ホテルまで無料で荷物を運んでくれます。

ここは、デラックスタイプと同じ。

 

ですが、宿泊者特典であるディズニーリゾートラインの切符はありません。

少し残念ですね。

 

ホテルの敷地内に入ることができるのは、宿泊者のみとなっています。

 

また、レストラン利用も宿泊者のみだそうです。

レストランは、朝食と夕食のみの提供になっています。

現時点での情報なので、変更点があるかもしれません。

 

利用をしたい場合は、公式サイトで確認を忘れずに。

 

パークとホテルの移動は、ディズニーリゾートラインで移動します。

最寄り駅は、ベイサイド・ステーション。

 

シェラトンなどのオフィシャルホテルを利用するときに、利用する駅です。

 

デラックスタイプとバリュータイプの間の規模のホテルと言われていますが、あなたはどう感じたでしょうか?

 

私は、やはりバリュータイプに近い気がしています。

 

まとめ

トイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!

 

さて、今回はトイストーリーホテルのモデレートタイプとは?値段や特徴を解説!についてまとめてみました。

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプについて、わかったことは以下の通りです。

デラックスタイプとバリュータイプの間にあたるタイプ

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプの値段設定についてわかったことは、以下の通り。

約¥25000~¥195000以上

詳細な値段設定の記載はないので、バリュータイプよりも少し高めになると思われる。

 

モデレートタイプの特徴についてわかったことは、以下の通りです。

宿泊に特化している。

ホテル内の施設は、ディズニーショップ・レストラン・駐車場のみ。

 

トイストーリーホテルのモデレートタイプについて、知識を深めることができたでしょうか?

 

デラックスタイプやバリュータイプのホテルと分けられていることを、今回初めて知りました。

 

ディズニーファンの私ですが、まだまだです…。

 

新ホテル建設のニュースが出てから、私はとても楽しみにしています。

はやくトイストーリーホテルに宿泊してみたいです!

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