ディズニーのカヌーは何歳から乗れる?赤ちゃんや身長制限は?

ディズニーのカヌーは何歳から乗れる?赤ちゃんや身長制限は?東京ディズニーランド

ディズニーランドで唯一自力で乗り物を動かすアトラクション、ビーバーブラザーズのカヌー探検。

スプラッシュマウンテンの出口奥に、ひっそりと乗り場があるのをご存知ですか?

 

自力でといっても、レールがあるんでしょ?と思われるかもしれませんが、ディズニーのカヌーは本当に自分たちで漕がないと進みません!

そういった点では、ディズニーのアトラクションの中で一番本格的と言えるかもしれません。

 

本物のパドルで漕ぐので、赤ちゃんや子供がいるご家庭の方は、身長制限はあるのか、何歳から乗れるのか気になりますよね。

 

そこで今回は、ディズニーのカヌーは何歳から乗れる?赤ちゃんは乗れるのか、身長制限はあるのかどうかを解説します!

 

ディズニーランドのカヌーは何歳から乗れる?身長制限についても

 

ビーバーブラザーズのカヌー探検は、年齢制限や身長制限はありません

 

ディズニーランドの公式HPに記載されている利用条件は、以下の通りです。

 

  • 補助なしで座れることが必要
  • 座った状態で床に足の届かない方はご利用になれません
  • 7才未満のお子様はライフジャケットを着用していただきます

 

ビーバーブラザーズのカヌー探検は、カヌーに安全ベルトなどはありません。

実際にパドルで漕がなくてはいけないので、1人で座れることはもちろん、座った状態で床に足が届かないと危険なのです。

 

椅子に深く座っても、足の裏がしっかり床に届かないと乗れません。

明確な身長制限はありませんが、ネット上の口コミを見ていると100cm以下だと乗れないことがほとんどのようです。

 

個人差があるので背が高いお子さんだと3歳頃から乗れる場合もありますが、平均身長的には4~5歳頃から乗ることができそうです。

 

ディズニーランドのカヌーに赤ちゃんは乗れる?

 

前述の通り、カヌー探検は赤ちゃんは乗れません。

 

カヌー探検は他のアトラクションと異なりレールの上を進むアトラクションではありませんし、安全ベルトもありません。

ゲストも慣れないパドルを扱うため、赤ちゃんの利用は大変危険です。

 

しかし、上のお子さんがいるなどでどうしても乗りたい場合もありますよね。

そこで抱っこ紐の使用してや、膝の上に乗せての利用ができるのかを以下にて解説します。

 

ディズニーランドのカヌーに赤ちゃんの抱っこ紐は?

 

カヌー探検は、抱っこ紐を使用しての利用はできません。

 

前述の通り、ゲスト全員がパドルを持ってカヌーを漕ぎます。

抱っこ紐をしていると漕ぎにくいですし、パドルが赤ちゃんにぶつかってしまう可能性もあります。

 

なにより、抱っこ紐をしていると足元も見えづらく体のバランスも取りにくくなるので、不安定なカヌーに乗るにはとても危険です。

以上のことから、抱っこ紐を使用しての利用はできません。

 

ディズニーランドのカヌーに赤ちゃんを膝の上に乗せるのは?

 

カヌー探検は、子供を膝の上に乗せての利用はできません。

パパやママの間に座らせての利用も不可です。

 

理由は抱っこ紐の項目と同様で、危険だからです。

 

カヌー探検では、パパやママはカヌーを漕ぐため赤ちゃんを支える術がありません。

そのため、膝の上に乗せることは、抱っこ紐をするよりも危険度が高くなります。

 

まとめ

 

さて、今回はディズニーのカヌーは何歳から乗れる?赤ちゃんは乗れるのか、身長制限はあるのかどうかをまとめました。

 

今回のポイントをまとめてみましょう。

 

  • 年齢制限なし
  • 明確な身長制限はない
  • 補助なしで座れることが必要
  • 椅子に深く座った状態で床に足の裏がしっかりつくことが必要
  • 赤ちゃんの利用はいかなる場合も不可

 

カヌー探検は、キャストとゲストが力を合わせて楽しむことが醍醐味のアトラクションです。

大人たちがカヌーを漕いでいる姿はカッコよく、子供にとっては憧れかもしれませんね。

 

本格的なカヌーなので赤ちゃんは危険ですが、足が届くようになれば子供向けのパドルを使って子供でも楽しめるようになっています。

お子さんと体験したい場合は、アトラクション前で身長をチェックしてみてくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
東京ディズニーランド
気まぐれまとめサイト