紅白歌合戦2022の放送事故まとめ!どんなハプニングがあった?

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大みそかと言えば、紅白歌合戦を楽しみにしている人が多いでしょう。

2022年で紅白歌合戦は73回目の放送を迎え、「LOVE&PEACE」をテーマに人気アーティストたちがパフォーマンスを披露します。

 

老若男女が楽しむ紅白歌合戦ですが、生放送のため放送事故やハプニングがつきもの。

紅白歌合戦2022や過去の放送でどんなハプニングがあったのか、気になりますよね?

 

そこで今回は、紅白歌合戦2022の放送事故を調査します。

過去の紅白歌合戦で起きたハプニングも紹介するので、最後までお楽しみに!

 

紅白歌合戦2022の放送事故まとめ

 

紅白歌合戦が2022年も開催されましたが、どんな放送事故があったのでしょうか?

放送され次第随時更新していきます。

 

※紅白歌合戦が放送中です!

 

今のところ大きな放送事故はなく、ちょっとした放送事故が2つありました!

 

  • Aimerが歌唱中に大量の紙吹雪
  • TWICEの音トラブル

 

Aimerが歌唱中に大量の紙吹雪

 

Aimerさんが歌唱中、大量の紙吹雪が舞いました。

 

 

あまりにも多くの紙吹雪でしたが、Aimerさんはなんとか歌い切りました。

そして最後に簡単な受け答えをしていましたが、その時にメガネの間に紙吹雪が挟まっていました笑

 

 

ど真ん中すぎて、そういうメガネなのかと思わされましたね笑

 

TWICEの音トラブル

 

TWICEの歌唱中、マイクが「ガサガサ」という音を拾ってしまうシーンがいくつかありました。

 

 

 

 

 

 

ガサガサ音以外にも、イヤホンモニターが外れていたり、サナさんの声が少し消えていたりと、トラブルが多かったようですね。

 

過去の紅白歌合戦の放送事故まとめ

 

過去の紅白歌合戦の放送事故で特に話題になったものをまとめてみました。

 

  • 1974年:森進一のファスナーが全開
  • 1982年:桑田佳祐「受信料を払いましょう!」
  • 1985年:吉川晃司がシャンパンぶちまけ
  • 1992年:小林幸子の電飾トラブル
  • 2005年:WaTのマイクが転倒
  • 2006年:DJ OZMAのステージ衣装が大炎上
  • 2013年:大島優子の卒業宣言
  • 2017年:欅坂46のメンバーが過呼吸

 

それぞれのハプニング内容を詳しくみてみましょう!

 

1974年:森進一のファスナーが全開

 

過去の紅白歌合戦の放送事故1つ目は、森進一のファスナーが全開です。

 

1986年から紅白常連歌手になっていた、森進一

1974年の紅白歌合戦で大トリを務めた際に、衣装のファスナーが全開の状態で登場

生放送でファスナー全開姿を全国放送されてしまいました。

 

その日、森進一はレコード大賞の会場から急いでNHKホールに駆けつけ、紅白歌合戦の衣装に着替えたとのこと。

慌てて着替えたために、ファスナー全開になってしまったようです。

 

1982年:桑田佳祐「受信料を払いましょう!」

過去の紅白歌合戦の放送事故2つ目は、桑田佳祐「受信料を払いましょう!」です。

 

日本の国民的歌手であるサザンオールスターズの桑田佳祐は、1982年の紅白出場時にハプニングを起こしました。

 

名曲『チャコの海岸物語』を披露する中、曲の間奏のタイミングで「(NHKの)受信料を払いましょう!」と発言。

このことが原因でNHKと桑田佳祐の間に溝ができてしまい、2010年になるまで桑田佳祐は紅白歌合戦に出演しませんでした。

 

1985年:吉川晃司がシャンパンぶちまけ

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過去の紅白歌合戦の放送事故3つ目は、吉川晃司がシャンパンぶちまけです。

 

1985年、吉川晃司が白組トップバッターとして紅白歌合戦のステージに登場。

真っ赤なスーツ姿で登場した吉川晃司は、ステージに上がると、シャンパンを口にふくんで盛大にまき散らしたのです

 

曲が終わってからも、ギターに火をつけて大暴走

吉川晃司はしばらくNHK出禁になりました。

 

1992年:小林幸子の電飾トラブル

過去の紅白歌合戦の放送事故4つ目は、吉小林幸子の電飾トラブルです。

 

紅白歌合戦と言えば、小林幸子の派手なステージ衣装が目玉という時期がありました。

 

しかし、1992年に紅白出場した際には、イルミネーションのような衣装の一部しか色が点かないというハプニングが発生。

これには小林幸子もショックを受け、番組終了後の打ち上げにも参加せず帰宅してしまったそうです。

 

2005年:WaTのマイクが転倒

 

過去の紅白歌合戦の放送事故5つ目は、WaTのマイクが転倒です。

 

WaTは過去の紅白歌合戦で度々ハプニングに見舞われています。

 

2005年に出場した際は、イントロで小池徹平のギターの弦が切れ、さらにサビ部分でカメラがマイクコードに引っかかってマイクが転倒するという事態に。

2度目の出場となった2006年には、楽屋からステージに移動するエレベーターが急停止して閉じ込められるというハプニングもあったそうです。

 

2006年:DJ OZMAのステージ衣装が大炎上

 

過去の紅白歌合戦の放送事故6つ目は、DJ OZMAのステージ衣装が大炎上です。

 

過去の紅白歌合戦の放送事故で最も炎上したと言われているのが、2006年のDJ OZMAのステージ。

 

DJ OZMAのバックダンサーたちが、裸に見えるステージ衣装を着て登場

あまりに過激なボディスーツを目にした人たちから、苦情の電話が殺到してしまったそうです。

 

2013年:大島優子の卒業宣言

 

過去の紅白歌合戦の放送事故7つ目は、大島優子の卒業宣言です。

 

歴代のAKB48グループメンバーの中でもトップクラスの人気だった大島優子

彼女は、2013年の紅白歌合戦で突然の卒業宣言をして、出演者一同を騒然とさせました。

 

しかも、2013年は北島三郎が紅白卒業を宣言していた年。

北島三郎のラストステージを乗っ取ってしまった大島優子に対し、ネット上ではブーイングが相次ぎました。

 

2017年:欅坂46のメンバーが過呼吸

 

過去の紅白歌合戦の放送事故8つ目は、欅坂46のメンバーが過呼吸です。

 

欅坂46が起こしてしまった放送事故には、ファンのみならずお茶の間が騒然としました。

 

2017年の紅白歌合戦に出場した欅坂46は、司会の内村光良とダンスコラボを披露。

激しいダンスの最後の決めポーズで、人気メンバーの鈴本美愉が倒れ込んでしまったのです。

さらに、平手友梨奈と志田愛佳も過呼吸でふらついていたとのこと。

 

多忙を極めていた欅坂46だけに、疲労が溜まっているのではないかと不安視する声があがりました。

 

まとめ

 

以上、今回は、「紅白歌合戦2022の放送事故まとめ!どんなハプニングがあった?」というテーマでまとめてみました。

 

紅白歌合戦2022の放送事故に関しては、放送され次第随時更新していきます。

 

過去の紅白歌合戦では、以下の放送事故がありました。

 

  • 1974年:森進一のファスナーが全開
  • 1982年:桑田佳祐「受信料を払いましょう!」
  • 1985年:吉川晃司がシャンパンぶちまけ
  • 1992年:小林幸子の電飾トラブル
  • 2005年:WaTのマイクが転倒
  • 2006年:DJ OZMAのステージ衣装が大炎上
  • 2013年:大島優子の卒業宣言
  • 2017年:欅坂46のメンバーが過呼吸

 

生放送ならではの放送事故がつきものの紅白歌合戦。

ハプニングを吹き飛ばすほど素晴らしいアーティストたちのパフォーマンスを楽しみましょう!

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