山田勝己の手袋失格事件とは?分かりやすく内容をご紹介!

山田勝己の手袋失格事件とは?分かりやすく内容をご紹介! 山田勝己

2020年12月29日、第38回のSASUKEが放送されます。

 

今大会では、なんとミスターSASUKEこと山田勝己さんが出場するとのこと!

 

ミスターSASUKEとまで言われた山田勝己さんですが、「手袋失格事件」でかなり有名になったのではないでしょうか?

一体どんな事件だったのでしょう?

 

今回はミスターSASUKEこと山田勝己さんの手袋失格事件とはどんな事件だったのか、分かりやすく内容をご紹介いたします!

 

山田勝己の手袋失格事件とは?分かりやすく内容をご紹介!

 

山田勝己さんの手袋失格事件が起きたのは2003年秋、第12回大会の時です。

 

見事に1stステージをクリアし、2ndステージを挑戦した時に手袋失格事件が起きました。

 

2ndステージのスタートエリア”チェーンリアクション”は、安全を考慮して手袋の着用が義務付けられています。

しかしこの手袋着用は”チェーンリアクション”の時限定であり、このエリアをクリアした後は手袋を脱がなければなりません。

山田勝己さんはこの手袋をチェーンリアクション後も脱がず、手袋を着用したまま2ndステージを最後までやりきったのです。

時間内に2ndステージをクリアしたのですが、”チェーンリアクション”後の手袋の着用が認められていないため、失格となってしまいました。

 

これが山田勝己さんの手袋失格事件の真相です。

 

 

要するに、手袋を脱がなければいけなかったところを、脱がずに最後までやり切ったことがこの手袋失格事件の根本ですね。

 

山田勝己の2回目の挑戦

 

この判定に山田勝己さんは納得がいかずに猛抗議し、なんと再挑戦が認められました。

テレビ放送では、1回目の失格となったシーンしか放送されていません。

 

山田勝己さんの2ndステージ再挑戦、2回目の挑戦ですが、今度はゴールにあるボタンを完全に押していないため、再び失格となってしまいます。

しかしこれにも山田勝己さんは納得がいかず、

 

「中指が触れていた」

 

とメカニカルトラブルを主張しました。

するとその抗議が認められ、再々挑戦をすることとなりました。

 

それだけ山田勝己さんはSASUKEに対して本気であったということですね。

 

山田勝己の3回目の挑戦

 

山田勝己さんの2ndステージ再々挑戦、3回目のチャレンジを行いました。

 

山田勝己さんの体力は底をついており、序盤であるブリッククライムで落下し、途中で足を痛めてしまいます。

そのまま挑戦を続けましたが、スパイダーウォークでタイムアップとなってしまいました。

 

しかし山田勝己さんはそれでも諦め切れず、タイムアップとなった後も2ndステージを進み続けたのです。

ゴールまでたどり着きましたが、もちろんタイムアップとなっているので失格です。

 

それだけSASUKEにかける想いが強かったことが読み取れますね。

 

 

また2ndステージを3回も挑戦したら、いくらなんでも体力は限界です。

それでも挑戦しようとした山田勝己さんは、やはりミスターSASUKEですね。

 

まとめ

 

今回はミスターSASUKEこと、山田勝己さんの手袋失格事件の内容を分かりやすくご紹介いたしました。

 

最後にまとめると

 

  • 2ndステージで手袋を脱がなければいけないところを、脱がずに挑戦してしまった
  • 再挑戦をするものの、ゴール直前で時間制限を超えて失格
  • 時間内ギリギリに「中指が触れていた」との主張が通り、再々挑戦を行う
  • 体力は限界を迎えており、スパイダーウォークにて時間切れとなりリタイア
  • それでも諦め切れず、ゴールまでたどり着くがもちろん失格

 

といった内容が、山田勝己さんの手袋失格事件の真相となります。

 

少し言い訳もあるとは思いますが、それだけ山田勝己さんのSASUKEへかける想いが強かったのでしょう。

 

このシーンはかなり印象的であり、2008年に「サスケマニア」で募集された「SASUKE名場面BEST10」の、第10位としてランクインしました。

 

ミスターSASUKEこと山田勝己さんの今後の活躍に期待しましょう!