WNBAや女子バスケのプロの年俸(年収)は?他のスポーツとも比較!

女子バスケのプロの年収(年俸)は?他のスポーツと比べて低い?Wリーグ

2021年に開催された東京オリンピック2020では、見事銀メダルを獲得した女子バスケ。

 

そんな女子バスケですが、一体どのくらいの年収(年棒)をもらっているのか気になりますよね。

 

WNBAなどのプロになると年収(年棒)はどのくらい変わってくるのでしょうか!?

 

さらに日本には女子バスケの実業団(Wリーグ)がありますが、それについても気になるところですね。

 

ということで今回は、女子バスケのプロの年収(年棒)について徹底調査してみました!

 

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女子バスケのプロであるWNBAの年俸(年収)は?

https://twitter.com/wnba/status/1340351488405716993?s=21

 

まず、日本には女子バスケのプロリーグや、プロ契約はありません。

 

女子バスケのプロというのは、アメリカのプロリーグWNBAのことになります。

 

 

 

そんな女子バスケのプロであるWNBAの年収(年俸)は、約590万円〜2225万円です。

(※1ドル104円計算)

 

 

金額に開きがあるのは、ルーキーシーズンの選手とトップ選手の差があるからです。

 

そのうえ、年収(年棒)2225万円をもらえるのはごく一部のトップ選手のみであり、今シーズンだとわずか6名でした。

 

 

ところが、バスケのプロリーグでは年収(年棒)の男女格差が起きており、女子バスケのプロ選手は不満を抱いているのも事実です。

男子バスケのプロ(NBA)の年収(年棒)は、約数十億円。

 

年収(年棒)に100倍以上もの差があれば、不満を抱くのも当然ですよね。

 

女子バスケの実業団(Wリーグ)の年俸(年収)は?

https://twitter.com/japanbasketball/status/1340626385375621120?s=21

 

日本には女子バスケのプロリーグがなく、Wリーグと呼ばれる実業団のトップクラスのチームによって行う組織が存在しています。

 

 

女子バスケの実業団(Wリーグ)の年収(年俸)は、約400万円〜700万円ほどだと思われます。

※Wリーグでは年収や年棒について公表されていないため、この金額はあくまで予想となります。

 

実業団ということは、サラリーマンと同じ扱いになります。

お給料制のため、大きな金額は稼げないようです。

 

 

こちらの記事で詳しく紹介していますが、WリーグのトップチームであるJX-ENEOSの渡嘉敷来夢の年収(年棒)は、1000万円(スポンサー料込み)ほどだと予想しました。

>>渡嘉敷来夢の給料や年俸はいくら?スポンサー料などの内訳は?

 

しかし、これらは大会スポンサーも務める上場企業のJX-ENEOSの場合ということに加え、個人のスポンサー料も含まれています。

 

 

それらを加味した上で、女子バスケ実業団(Wリーグ)の年収(年棒)は400万円〜700万円ほどではないかと推測できます。

 

また、東京オリンピックで大活躍した町田瑠唯選手の年収(年俸)も、こちらで詳しくまとめています。

>>町田瑠唯の年収(年俸)はいくら?オリンピック報奨金額がすごい?

 

女子バスケのプロの年俸(年収)は他のスポーツと比べて低い?高い?

女子バスケのプロの年収(年俸)は?他のスポーツと比べて低い?

 

女子バスケのプロであるWNBAの年収(年俸)はわかりましたが、他のスポーツのプロと比べて低いのか高いのか、気になりますよね。

 

そこで他のスポーツのプロの平均的な年収(年俸)と、各スポーツのトップアスリートの年収(年俸)を比較してみましょう。

 

プロの平均年収(年棒)トップアスリートの年収(年棒)
女子サッカー約300万円〜500万円約4140万円(アレックス・モーガン)
女子テニス約372万円〜488万円約3億5193万円(大坂なおみ)
女子フィギュアスケート約700万円〜1513万円約1300万円(紀平梨花)
女子バレーボール約200万円〜250万円約1億円(木村沙織)

※これらの金額は、スポンサー料などの副収入を含んでいません。

 

 

こうしてみてみると、女子バスケのプロであるWNBAの年収は他のスポーツよりも高いと言えるでしょう。

女子バスケのプロであるWNBAの年収(年棒)は約590万円〜2225万円。

 

しかし、これはあくまでプロの平均収入の比較の場合に限ります。

 

 

トップアスリートの場合だと、女子テニスが1番年収(年棒)が高くなります。

WNBAのトップ選手の年収(年棒)は約2225万円。

 

 

これらは全てスポンサー料などの副収入を含めない金額なので、女子テニスや女子バレーボールと比べると、その差は歴然ですね。

 

ただし、女子バスケと比べて女子テニスは賞金が桁違いなので、差が開くのは当然のことでしょう。

 

まとめ

https://twitter.com/japanbasketball/status/1340783433610452994?s=21

 

さて今回は、女子バスケのプロであるWNBAと、日本のWリーグの年収(年棒)、また他のスポーツとの比較についてまとめてみました。

 

 

日本には、女子バスケのプロリーグやプロ契約もありません。

 

アメリカの女子バスケのプロ(WNBA)の年収(年棒)は、約590万円〜2225万円

 

 

女子バスケの実業団(Wリーグ)の年収(年棒)は、約400万円〜700万円

 

 

女子バスケのプロの平均年収(年棒)を他のスポーツのプロと比較すると、女子バスケのプロの平均年収(年棒)が1番高いことがわかりました。

 

女子バスケに限らずまだまだ年収(年棒)的に男女格差があるスポーツ界ですが、東京オリンピックも控える女子バスケに注目していきたいです!

 

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