有吉の壁はクリアするとどうなる?まるばつの意味や採点基準とは?

有吉の壁

人気お笑いバラエティー番組『有吉の壁』ですが、この番組の特徴といえば、ネタごとにその場で有吉さんから、まる○ばつ✕の判定が出されることですよね。

 

そうはいっても実際、それぞれのコーナーで壁クリアとなるか否かの、まる○ばつ✕の意味や審査基準はどういうものなのか、あまりよく分からないですよね。

 

そこで今回は、『有吉の壁』で、壁クリアかどうか、まる○ばつ✕の意味や採点基準はどんなものなのか、まとめていきたいと思います!

 

有吉の壁はクリアするとどうなる?

 

『有吉の壁』では、毎回ネタごとに、壁クリアか否か、有吉さん手持ちのまる○ばつ✕の札で、その場で判断されます。

 

壁クリアとなると、有吉さんから◯がもらえるというシステムで、“◯”が出れば1回1ポイントとしてカウントされているようです。

 

 

そしてこのポイントは、壁芸人グランプリ、優勝者を決める重要なものになっています!

 

あなたは『有吉の壁』2020年12月30日オンエア回で、2020年の年間壁芸人グランプリ、優勝者が発表されたのをご存知でしょうか?

昨年の優勝者は、お笑いトリオ“パンサー”の皆さんでしたが、集めたまる◯のポイントこそが、優勝を決めるものなのです!

 

集めたまる◯のポイントは、1回1ポイントで後に集計され、そのポイントが一番多かった芸人さんが、壁芸人グランプリ優勝者となります。

 

ちなみにポイントの集計は、レギュラー放送となった2020年は年間の放送を通して、特番放送時はその回ごとにされ、壁芸人グランプリの優勝者が決められています。

 

その他、『寿司大喜利』など、コーナーによっては、有吉さんからまる◯をもらえれば、その場でご褒美のお寿司が食べられるなどの場合もあります。

 

 

有吉の壁のまる○ばつ✕の意味とは?

 

有吉さんがネタごとに判断するまる○ばつ✕ですが、放送を見ていると、爆笑しながらばつ✕を出していることもあり、その意味合いがはっきりとわかりませんよね。

 

これについて調べて見たところ、番組に関するインタビューで詳しく語られていました。

 

有吉さんご本人は、まる○ばつ✕判定について、

 

「ゲラなので基本的には全て“◯”」と話しています。

 

また、“ばつ✕”については、

 

「もはや尾形(パンサー)と斉藤(ジャングルポケット)専用になっている。安心してスベっているところを見ていられる二人なので。」

 

“ネタ”ではなく、“人”で決めてます。」と述べています。

 

 

“ばつ✕”の判定は、ポイントにはならずとも、出演芸人さんの立ち位置やキャラを、より番組で発揮させるスパイス的な意味合いで出されるのかもしれません

 

言うなれば、愛のあるイジリのようなものなのではないでしょうか?

 

有吉の壁の採点基準とは?

 

『有吉の壁』まる○ばつ✕判定について、その判定基準はどんなものなのか調べてみましたが、はっきりとこれといったものは見つかりませんでした。

 

”有吉を笑わせたら1ポイント”が判定の内容ではありますが、有吉さんは、これについて前出の通り、「基本的には全て“まる◯”」と話してます。

恐らくははっきりと基準を設けている訳ではなく、判定は基本的にまる◯のつもりで、その場その場で芸人さんの様子や空気感で判断している、という感じではないでしょうか?

 

ただ、『ブレイク芸人選手権』では、有吉さんもスタジオも、爆笑の渦となっていた場合も、「大人の落ちすぎる」などの感想からばつ✕を出していたこともあるので、そのコーナーのテーマに合わせて判定する、ということもありそうです。

 

有吉の壁【四千頭身】コウノトリくん

 

まとめ

 

以上、『有吉の壁』で壁クリアかどうか、まる○ばつ✕の判定基準について、まとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

判定については特に基準がないようですが、だからこそまる○ばつ✕どちらがでても笑える番組で、画面上からも芸人さんと有吉さんの良い空気感を感じることができ、見ていて飽きない番組ですよね。

 

これからも『有吉の壁』の放送が楽しみです!