桜木花道の耳パタは何話?耳を閉じるあのシーンを振り返る!

桜木花道の耳パタは何話?耳を閉じるあのシーンを振り返る!スラムダンク

桜木花道といえばスラムダンクの主人公で、ヤンキーからバスケットマンへと転身を遂げたことで有名です。

 

バスケット初心者にもかかわらず持ち前の身体能力の高さと努力を重ね、やがて神奈川を代表するバスケットマンにまで成長しました。

 

 

立派なバスケットマンとなった桜木花道ですが、中身はまだ子供っぽいところがあり、都合が悪いことになると耳パタ(耳を閉じる)することで話を聞かないことがあるのはご存じでしょうか?

 

桜木花道の耳パタ(耳を閉じる)は何話で観られるのか、一体どんな場面だったのか気になりますよね。

 

 

ということで、今回は桜木花道の耳パタは何話なのか、桜木花道が耳を閉じるシーンを振り返っていきましょう!

 

桜木花道の耳パタは何話?耳を閉じるあのシーンを振り返る!

 

桜木花道の耳パタ(耳を閉じる)シーンが観られるのは、以下の通りです。

 

 

  • 単行本6巻
  • 完全版4巻
  • 新装再編版4巻
  • アニメ第19話『タイムアップ!決着綾南戦』

 

 

スラムダンクは漫画が全3種類あるため、それぞれ巻数が異なります。

 

3種類の漫画の違いは、ジャンプで掲載されていたままをまとめた単行本唯一のA5版で細かい部分をリメイクして再編集した完全版表紙が大きく改変されストーリーごとに巻が区切られている新装再編版となっています。

 

桜木花道が耳を閉じるシーンのあらすじ

 

桜木花道が湘北バスケ部に正式に入部し、初めて迎えた綾南との練習試合。

 

バスケ初心者の桜木花道はベンチ入りすら叶わなかったものの安西先生に詰め寄り、半ば強引にベンチ入りを果たします。

 

 

 

試合は開始直後からエース仙道彰を筆頭に綾南ペースで進み、湘北は得点すら許されず0-19と苦戦を強いられていました。

 

それでも赤木剛憲のゴリラダンクをきっかけに勢いに乗った湘北は地道に得点を重ねていき、42-50と8点ビハインドで前半を終えます。

 

後半も湘北の勢いは止まるところを知らず、エース流川楓や赤木剛憲の活躍により、試合時間残り9分で61-68と7点差まで追い上げました。

 

その後、ついに桜木花道が試合デビューを果たして逆転する湘北でしたが、本気モードに入った仙道彰の猛追を受けて試合時間残り1分で81-85と再び追い詰められます。

 

 

 

そんな中、湘北は桜木花道と流川楓の息の合ったコンビネーションで再び逆転を果たし、喜びを分かち合います。

 

しかし試合はまだ終わっておらず、一瞬の遅れを取った湘北は仙道彰のシュートを許し、86-87と1点ビハインドで敗北を喫しました。

 

陵南の勝利に会場が湧く中、未だ桜木花道のパスを要求する声が響き渡っていました。

 

桜木花道は初めての敗北を受け入れられず、まだ試合は終わっていないと主張を続けて試合を続けようとしたのです。

 

 

 

そんな桜木花道を見た赤木剛憲は改めて湘北の敗北を伝えますが、桜木花道は耳をパタっと閉じて聞こえないフリをして走り出します。

 

それでも赤木剛憲は怒ることもせずに優しく桜木花道の健闘を称えると、「さぁ、整列だ」と背中を押したのでした。

赤木剛憲と桜木花道の名シーン「さぁ、整列だ」のやり取りが初めて行われた瞬間。

 

まとめ

 

さて今回は、桜木花道の耳パタは何話なのか、桜木花道の耳を閉じるシーンを振り返ってみました。

 

  • 桜木花道の耳パタ(耳を閉じる)のシーンが何話なのかは、単行本6巻完全版4巻新装再編版4話
  • アニメは、第19話『タイムアップ!決着綾南戦』

 

 

桜木花道の耳パタ(耳を閉じる)は自分にとって都合の悪いことを聞き入れたくない時に行われますが、綾南との練習試合での敗北を認めたくなかったという背景を知ると、少し受け取り方も変わってきます。

 

まだバスケットをよく知らない桜木花道にとって、この初の敗北は耳パタ(耳を閉じる)するほど受け入れ難く、悔しいものだったことが見て取れるでしょう。

 

 

スラムダンクについて、他にも詳しくまとめています。

>>スラムダンクのその後プロ・NBA選手になるのは誰?社会人編を考察!

 

>>スラムダンク映画化のグータッチは誰と誰の手?選手を予想!

 

>>桜木花道はむかつくしクズ?嫌いと言われてしまう理由5選!

 

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