ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?

ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?映画

『ジュラシック・パーク』の続編として、華々しく公開された『ジュラシック・ワールド』

大ヒットとは裏腹に、その吹き替え版がひどいと酷評されているんです!

いったいなぜなのでしょうか?

 

今回は「ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?」と題してその酷評の秘密に迫りたいと思います!

是非最後までご覧ください。

 

 

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ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選

ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?

 

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由を5つ挙げてみます。

 

  • 理由①玉木宏のイメージが合わない
  • 理由②木村佳乃の演技が下手
  • 理由③松岡茉優の声が少年に聞こえない
  • 理由④作り直した吹き替えもひどい
  • 理由⑤シリーズ前作とのギャップがありすぎ

 

それでは、これから詳しく解説していきたいと思います!

 

理由①玉木宏のイメージが合わない

 

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由1つ目は「玉木宏のイメージが合わない」です。

 

主演オーウェン役のクリス・プラットは筋肉質でがっちりとしたイメージの俳優です。

今回の『ジュラシック・ワールド』でもシャツがはちきれんばかりの胸筋が印象的!

 

一方そんなクリス・プラットの吹替担当は玉木宏さん。

180センチの長身と端正なルックスから、スラっとしたイメージが強い王子様タイプです。

 

まったくタイプの違う2人の声質は「イメージが全然合わない!」との意見が目立ちます。

声質はその人の持つ骨格に大きく左右されます。

玉木宏さんの声は儚くて繊細なイメージがありますから、違和感があるのも納得です。

せめて演技で筋肉を表現してくれれば良かったのですが…

なかなか難しそうですね(笑)

 

理由②木村佳乃の演技が下手

 

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由2つ目は「木村佳乃の演技が下手」です。

 

もうひとりの主役クレア役のブライス・ダラス・ハワードを演じた木村佳乃さん。

ブライス・ダラス・ハワードには、目立った役のイメージが日本ではまだありません。

そのため、知名度のある木村佳乃さんがキャスティングされたのには納得です。

しかしその演技が棒読みで聞くに堪えない!との声が目立ちます。

 

木村佳乃、実力派女優のはずでは?

 

しかし、木村佳乃さんと言えば日本アカデミー賞やブルーリボン賞も受賞している実力派俳優。

演技が下手、と評されてしまうのはなぜでしょう?

 

  • 役柄と声のイメージが合っていないこと
  • 木村さんの演技の方法
  • 声優としての経験の浅さ

 

が原因だと思われます。

 

ネームバリューのある俳優を声優として起用すると、動員に大きく貢献します。

大作ではよく用いられる宣伝方法です。

しかしその分、本人の顔が先に思い浮かんでしまうというデメリットがあります。

キャラクターとのイメージに齟齬(そご)があると作品全体の雰囲気を損ないかねません。

 

加えて木村さんは、抑揚のない台詞に、繊細な身振りや表情で深みを持たせる演技法を得意としています。

『相棒』シリーズの片山雛子役などがを想像するとかりやすいかと思います。

声だけで勝負する吹き替え声優とはあまり相性が良くないですね…

 

プロの声優はこのようなデメリットを踏まえたうえで、最良の出力をしている職業です。

今回のクレア役は、俳優としては素晴らしくても、演技のアプローチが違えば酷評されてしまうという例のひとつでしょう。

 

理由③松岡茉優の声が少年に聞こえない

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由3つ目は「松岡茉優の声が少年に聞こえない」です。

 

恐竜に襲われてしまう兄弟の弟役・グレイを演じた松岡茉優さん。

そもそもグレイは11歳の男の子。

なので、当時すでに成人女性である松岡茉優さんをキャスティングすること自体なんで!?と疑問です。

叫び声などは普通に女の人に聞こえてしまいます。

 

2015年公開当時でいえば、鈴木福さんはちょうど11歳くらいでぴったりだったのでは。

声変わり前の少年を女性が吹き替えるのはよくあるパターンではあります。

ですが今回は松岡茉優さんの存在感が裏目に出てしまったのだと思います。

 

理由④作り直した吹き替えもひどい

 

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由4つ目は「作り直した吹き替えもひどい」です。

 

実は『ジュラシック・ワールド』の吹き替えは2パターン存在します。

今まで論じてきた劇場版と、2017年8月4日に金曜ロードSHOW!で放送された作り直し版です!

 

金曜ロードSHOW!で放送されたのは玉木宏さん、木村佳乃さんの酷評を受けて作られた新録バージョン。

ですがその甲斐むなしく、負けず劣らず酷評されてしまっています…

 

主演はそれぞれ山本耕史さん、仲間由紀恵さん

こちらもプロの声優ではなく、俳優の器用ですね。

酷評理由もおおむね劇場版と同じ。

2017年に放送されたきり、なかったことにされている黒歴史的存在となっています。

逆に見たことあればレア!?かもしれませんが、吹き替え=ひどいのイメージを強固にしてしまった一因と言えるでしょう。

 

>>ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!

 

理由⑤シリーズ前作とのギャップがありすぎ

 

ジュラシックワールドの吹き替えがひどいと言われる理由5つ目は「シリーズ前作とのギャップがありすぎ」です。

 

『ジュラシック・ワールド』はリブート版であり、シリーズ4作目。

『ジュラシックパーク』『ロスト・ワールド』『ジュラシック・パークⅢ』の3作、前身作品があります。

この3作は富山敬、大塚芳忠、永井一郎、坂本真綾などかなり豪華なプロ声優で固められていて、いわゆるタレント声優が1人もいません。

この時期の豪華な吹き替え映画のイメージが強いと、プロ声優が相対的に少ない『ジュラシック・ワールド』に物足りなさを感じてしまうのはしょうがないですね。

 

シリーズ1作目が作られた1990年代と現代では、映画を取り巻く環境が大きく変化しています。

広告宣伝に仕える費用が少なくなり、ファン同士の口コミ効果を狙った俳優起用が増えたのだと思われます。

 

 

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まとめ

ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?

 

いかがでしたか?

今回は「ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?」と題してその秘密に迫ってみました。

 

  • 理由①玉木宏のイメージが合わない
  • 理由②木村佳乃の演技が下手
  • 理由③松岡茉優の声が少年に聞こえない
  • 理由④作り直した吹き替えもひどい
  • 理由⑤シリーズ前作とのギャップがありすぎ

 

以上5つ酷評の理由を挙げてみました。

 

新作続編『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』でも主役の玉木宏、木村佳乃は続投するようです。

ファンの声を受けて、演技がブラッシュアップされてることを期待しています!

 

>>ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!

 

 

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