ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!

ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!映画

ジュラシック・ワールド』には、2種類の吹き替えが存在することをご存じですか?

劇場公開された映画版と、2017年に金曜ロードSHOWで放送されたテレビ版です。

比較するとどのような違いがあるのか、気になるところですよね。

 

今回は「ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!」と題して、その違いを徹底比較してみたいと思います。

それぞれのキャストが演じる、過去の吹き替え作品も紹介していきたいと思います。

是非最後までご覧ください!

 

 

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ジュラシックワールドの吹き替えを比較!

ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!

 

まずは『ジュラシック・ワールド』の吹き替えキャストを一覧表でご紹介します!

 

役名俳優映画テレビ
オーウェンクリス・プラット玉木宏山本耕史
クレアブライス・ダラス・ハワード木村佳乃仲間由紀恵
ヴィックヴィンセント・ドノフリオ石塚運昇玄田哲章
グレイタイ・シンプキンス松岡茉優村瀬歩
ザックニック・ロビンソン内山昂輝上村祐翔
ロウリージェイク・ジョンソン小川剛生岩田光央
バリーオマール・シー安元洋貴星野貴紀
ヘンリーB・D・ウォン近藤浩徳堀内賢雄
カレンジュディ・グリア魏涼子田中敦子
マスラニイルファン・カーン大塚芳忠江原正士

 

ほぼ全キャストが吹き替え再録されています。

詳しく見ていきましょう!

 

オーウェンの吹き替え比較!玉木宏と山本耕史

 

ジュラシックワールドのオーウェンの吹き替えは、映画版では玉木宏さん、テレビ版では山本耕史さんでした。

オーウェンはラプトルを育てているパークの飼育員であり、今シリーズの主役です。

 

超有名、かつイケメン俳優な2人。

主役にふさわしい華やかさがあります。

しかしどちらの吹き替えも、多くの観客はもろ手を挙げて絶賛!とは言えないようです。

 

それぞれどういった評判だったのか紹介していきます。

 

映画版:玉木宏

 

玉木宏さんの吹き替えには、以下のような評判が目立ちました。

 

  • クリス・プラットは筋肉質なので、繊細な雰囲気の玉木宏さんと声が合っていない
  • 経験の浅い芸能人が声優やるのはイヤ
  • 叫ぶ演技が少し不自然
  • クセが強すぎて、玉木宏さんの顔が先に思い浮かんでしまう

 

クリス・プラットの代表作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでは、山寺宏一さんが声優を担当しています。

山寺さんは非常に低くて渋い声で演技をしていたため、その役のイメージに引きずられて「玉木さんと声が合わない!」という意見が出てしまっているのではないでしょうか。

 

多くの観客は、すでに玉木宏さんの顔と声が結びついてしまっています。

今後続編で、いつもの演技と違う幅を見せることが出来れば…

「玉木宏しかオーウェンは考えられない」と言われる日も来るかもしれません!

 

その他の主な吹き替え作品
『タイムライン』(2004年公開) クリス・ジョンストン役
『マダガスカル』シリーズ アレックス役
いずれも抜群の知名度から主役級の役柄を担当することが多いようです。

テレビ版:山本耕史

 

山本耕史さんの吹き替えには、以下のような評判が目立ちました。

 

  • 高すぎる声が合っていない
  • 喋り方が偉そうで、小物感がある
  • 吹替モノマネのような、妙な溜めと抑揚が多い

 

山本さんはほとんど吹き替え声優としてのキャリアは無いようです。

映画版吹き替えとの違いを強く意識して、妙に誇張した演技になってしまったのでしょうか?

生身の演技で身振り手振りなどがあれば、同じ声の出し方でもだいぶ印象が違うと思います。

 

「小物感がある」という感想は、山本耕史さん自身のちょっと個性的ないじられイメージが先行しているような気がしますね…

 

その他の主な吹き替え作品
『ジオストーム』(2018年公開) マックス・ローソン役

クレアの吹き替え比較!木村佳乃と仲間由紀恵

 

ジュラシックワールドのクレアの吹き替えは、映画版では木村佳乃さん、テレビ版では仲間由紀恵さんでした。

クレアはパークの最高運営責任者。

オーウェンとは元恋人で、今作のヒロインにあたります。

 

こちらも吹き替えは知名度抜群な2人です。

しかし残念ながらオーウェン役よりも悪評が目立ちます。

演じたクレアというキャラクター自体、あえてイラッとくるように物語上描写されていることが原因のひとつだと思います。

 

それぞれどういった評判だったのか紹介していきます。

 

映画版:木村佳乃

 

木村佳乃さんの吹き替えには、以下のような評判が目立ちました。

 

  • 棒読みで不自然!
  • 聞いていてイライラする
  • 声色や喋り方にエネルギーを感じた
  • 独特な固めの台詞回しが、男前キャリアウーマンっぽい

 

木村佳乃さんは日本アカデミー賞やブルーリボン賞なども受賞した名俳優。

なので演技が下手という意見もありますが、ただ周りの吹き替えのトーンに合っていないだけなのではないでしょうか。

 

クレアは序盤、仕事に没頭して人間らしさを失った人物として描かれています。

イライラするのも不自然なのも、あえてクレアというキャラクターに説得力を持たせるための演技かもしれません。

だとしたら凄いですよね!

 

その他の主な吹き替え作品
『私ときどき、レッサーパンダ』(2022年公開)ミン・リー役
レイトン教授と最後の時間旅行』(2008年発売)クレア役
『カンフー・パンダ』シリーズ(2008年~)マスター・タイガー役

テレビ版:仲間由紀恵

 

仲間由紀恵さんの吹き替えには、以下のような評判が目立ちました。

 

  • 声に特徴がありすぎて吹き替え向きじゃない
  • ちょっと甘えた雰囲気で、クレアが優しく見える
  • 台詞が聞き取りやすい

 

仲間由紀恵さんは今回、吹き替え声優初挑戦となりました。

声優の仕事自体20年近くのブランクがありますし、全体的に演技が拙いのはしょうがないと思います。

 

木村佳乃さんがシャキッとした強いクレアを演じたのに比べ、仲間由紀恵さんはふんわりと優しげにクレアを演じています

それぞれ本人のパーソナルなイメージそのままです。

どちらのクレアがいいかは、見た人の好きな女性像によるかもしれません(笑)

 

その他の主な吹き替え作品
『HAUNTEDじゃんくしょん』(1997年放送)朝比奈睦月役
『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』(1998年公開)ラピス・ラズリ役

ヴィックの吹き替え比較!石塚運昇と玄田哲章

 

ジュラシックワールドのヴィックの吹き替えは、映画版では石塚運昇さん、テレビ版では玄田哲章さんでした。

ヴィックはジュラシックワールドにおける人間側の悪役で、ラプトルを悪用しようとしていました。

 

2人ともいわゆるイケオジを演じさせたら、右に出るものはいないほどのプロ声優。

“声優界のドン”と呼んでも過言ではないのではないでしょうか。

 

それぞれどういった評判だったのか紹介していきます。

 

映画版:石塚運昇

 

石塚運昇さんの吹き替えには、以下のような評判がありました。

 

  • ねっとりして悪役っぽさがある
  • 出てきた瞬間に悪役だと分かる

 

とにかく悪役声ということですね!(笑)

今回は途中からヴィックの悪辣な本性が徐々に明らかになっていくため、演技力のある石塚運昇さんの吹き替えはピッタリでした。

 

残念ながら石塚運昇さんは2018年に食道がんで亡くなっています。

ジュラシックワールドは、彼の円熟した演技を楽しめる貴重な遺作群のひとつとなってしまいました。

 

その他の主な吹き替え作品
『ポケットモンスター』シリーズ オーキド博士役
『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ ジョセフ・ジョースター役
『リロ・アンド・スティッチ』シリーズ ガントゥ役
没後、数多くのプロ声優が石塚さんの役を引き継いでいます。

テレビ版:玄田哲章

 

玄田哲章さんの吹き替えには、以下のような評判がありました。

 

  • 文句無し!
  • ヴィック役のヴィンセント・ドノフリオは玄田さんしか思い浮かばない
  • 「やつは殺人マシーンだ」の台詞に笑った

 

とにかく文句無し!と満場一致の絶賛です。

 

特定の俳優を毎回決まった声優が吹き替えることをFIX声優と言ったりします。

玄田哲章さんは数多くのFIXを担ってきました。

その中でもやはり代表はアーノルド・シュワルツェネッガー

 

その玄田哲章さんが、映画内でインドミナスレックスのことを「やつは殺人マシーンだ」と言うシーンがあります。

ターミネーターを見ている観客の多くはここで「シュワちゃん役のお前が言うな!」と突っ込んだことでしょう。

吹き替えファンだけが楽しめる、心憎い演出が挟まれていました。

 

その他の主な吹き替え作品
『クレヨンしんちゃん』シリーズ アクション仮面役
『くまのプーさん』アニメシリーズ ティガー役
アーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローン
吹き替え以外に数多くのナレーションも担当しています。

グレイの吹き替え比較!松岡茉優と村瀬歩

 

ジュラシックワールドのヴィックの吹き替えは、映画版では松岡茉優さん、テレビ版では村瀬歩さんでした。

グレイはパークに遊びに来た兄弟の弟にあたるキャラクターです。

 

松岡茉優さんは20代の女性、村瀬歩さんは30代男性。

どちらも小学生男子であるグレイとはかなり属性が違うため、キャストを見て驚いた人も多いのではないでしょうか。

製作サイドが意地でも子役を使わないのは、ハッキリ言って謎です(笑)

 

それぞれどういった評判だったのか紹介していきます。

 

映画版:松岡茉優

 

松岡茉優さんの吹き替えには、以下のような評判がありました。

 

  • 可愛い
  • 叫び声が女の人の声にしか聞こえない
  • 声が高すぎる

 

ジュラシックワールドが初の吹き替え作品となった松岡茉優さん。

経験の乏しさを感じさせない、達者な吹き替えだと好評です。

 

しかしさすがに成人女性が11歳の少年を演じるのにも限界があり、叫んだりする時には素のフェミニンさが声に出てしまっていると思います。

それでも素晴らしい演技力で、違和感を持たせないのはさすが。

ジュラシックワールド公開後、沢山の吹き替え声優に抜擢されているところをみると、業界内でも評判が良かったのではないでしょうか!

 

その他の主な吹き替え作品
『カーズ/クロスロード』(2017年公開)クルーズ・ラミレス役
『映画 聲の形』(2016年公開)石田将也(小学生)役
『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』(2022年公開)ピイナ役

テレビ版:村瀬歩

 

村瀬歩さんの吹き替えには、以下のような評判がありました。

 

  • めちゃくちゃかわいくて子役の声にぴったり
  • さすがのショタボイス!

 

村瀬歩さんは数多くのアニメに出演しており、根強いファンがいる声優です。

ご本人は30代の男性ながら、何度聞いても声は少年そのもの!

その他の出演作も明るく無垢な少年役が多いです。

 

そのため今回のグレイ役は村瀬歩さんの得意役ど真ん中と言えるでしょう。

好評一色なのも納得のキャスティングでした。

 

その他の主な吹き替え作品
『ハイキュー!!』アニメシリーズ(2014年~)日向 翔陽役
『アクアマン』(2019年公開)13歳のアーサー役

ザックの吹き替え比較!内山昂輝と上村祐翔

 

ジュラシックワールドのザックの吹き替えは、映画版では内山昂輝さん、テレビ版では上村祐翔さんでした。

ザックはパークに遊びに来た兄弟の兄にあたるキャラクターです。

ちょっと扱いづらいお年頃のキャラクターなため、演技にも繊細さが求められます。

 

内山昂輝さんと上村祐翔さんはどちらも劇団ひまわり所属の俳優であり、同じ作品に出ていることも多々あります。

今回、交流の深い2人で役柄がバトンタッチしたことを、ファンは興味深く見ているようです。

 

それぞれどういった評判だったのか紹介していきます。

 

映画版:内山昂輝

 

内山昂輝さんの吹き替えには、以下のような評判がありました。

 

  • 反抗期の多感さがよく出ている
  • 最後に裏切って黒幕になりそう

 

内山昂輝さんはどこか影のあるキャラクターを演じることが多いようです。

なので映画版のザックはただの反抗期でツンツンしているというよりも、親の離婚に深く悲しんでいるような雰囲気があると思いました。

 

その他の主な吹き替え作品
『HUNTER×HUNTER』シリーズ メルエム役
『X-MEN』シリーズ ナイトクローラー役
『エターナルズ』(2021年公開)ドルイグ役

テレビ版:上村祐翔

 

上村祐翔さんの吹き替えには、以下のような評判がありました

 

  • イケメン度が増した!
  • いつもはヘタレか天然キャラが多いのに今回はチャラくていい

 

ザックは多感な年齢のため、パークに来ている女の子たちをチラチラ見つめたり気取った言動をとるような場面があります。

今回の上村祐翔さんの吹き替えは、ちょっとプレイボーイ風なようですね。

10代青年のうわずった気持ちを強調しているのではないでしょうか!

 

その他の主な吹き替え作品
『文豪ストレイドッグス』シリーズ(2016年~) 中島敦役
『インターステラー』(2014年公開)少年時代のトム・クーパー役
『A.I.』(2001年公開) デイビッド役

ロウリーの吹き替え比較!小川剛生と岩田光央

 

ジュラシックワールドのロウリーの吹き替えは、映画版では小川剛生さん、テレビ版では岩田光央さんでした。

ロウリーはオタクのエンジニア職員として描かれています。

出番は少ないですが、最後までパークに残り恐竜に寄り添おうとする良いキャラクターです。

 

小川剛生さんは名バイプレイヤーのため、目立つ演技というよりも作品全体のバランスを考えて演技されているのではないでしょうか。

今までの吹き替え作品を見ると、コメディタッチでおしゃべりな役柄が多くロウリーにもピッタリなだと思います。

 

一方岩田光央さんはデビュー作が『AKIRA』の金田役ということからもわかる通り、正統派イケメンボイス!

映画公開時、思った以上にロウリーの人気が出たため、カッコいいキャラを強調しようとしたのではないでしょうか?

 

小川剛生さん:その他の主な吹き替え作品
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年)レッチ役
『フリー・ガイ』(2021年公開)バディ役
岩田光央さん:その他の主な吹き替え作品
『AKIRA』(1988年公開) 金田正太郎役
『呪術廻戦』シリーズ 伊地知潔高役
戦隊シリーズにもたびたび声優出演されています。

バリーの吹き替え比較!安元洋貴と星野貴紀

 

ジュラシックワールドのバリーの吹き替えは、映画版では安元洋貴さん、テレビ版では星野貴紀さんでした。

バリーはオーウェンの親友であり同僚で、ラプトルを一緒に飼育していました。

 

バリー自体の出番が中盤以降ほとんど無いため、台詞はとても少ないです。

しかしどちらのバージョンもキャリア豊富なプロ声優が演じています。

 

安元洋貴さん吹き替えは若いイケメン、星野貴紀さん吹き替えはそれよりもう少し大人な落ち着いたイケメンのイメージです。

オーウェンの親友ですから、主役に見劣りしないようなイケボが選ばれたのかもしれないですね!

 

安元洋貴さん:その他の主な吹き替え作品
『鬼灯の冷徹』(2014年放送) 鬼灯役
『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(2016年公開) ジェイミー役
星野貴紀さん:その他の主な吹き替え作品
ジョン・クラシンスキー、ヘンリー・カヴィル
『オーシャンズ12』(2004年公開) トファー・グレイス役
『グランド・マスター』(2013年公開) マーサン役

ヘンリーの吹き替え比較!近藤浩徳と堀内賢雄

 

ジュラシックワールドのヘンリーの吹き替えは、映画版では近藤浩徳さん、テレビ版では堀内賢雄さんでした。

ヘンリー博士はパークの遺伝子学者。

全ての元凶となるインドミナスレックスをDNA操作で生み出しました。

 

このキャラクターはシリーズ第一作『ジュラシック・パーク』から登場しており、ファンの喜びもひとしお。

期待外れにならないように、2バージョンともしっかりと正統派吹き替え声優をキャスティングしています。

 

近藤浩徳さんはヘンリー役のB・D・ウォンのFIXを担当しています。

そんな彼を差し置いての再録となるならば、堀内賢雄さんくらいの有名声優でないと荷が重いでしょうね。

 

余談ですが一作目の『ジュラシック・パーク』でヘンリーを演じたのは、これまたキャリア豊富な中村大樹さんでした。

 

近藤浩徳さん:その他の主な吹き替え作品
『ザ・ボーイズ』シリーズ ホームランダー役
『メイド イン ワリオ ゴージャス』シリーズ ワリオ役
堀内賢雄さん:その他の主な吹き替え作品
『オーシャンズ』シリーズ ラスティ・ライアン役
『新救世主伝説 北斗の拳』アニメシリーズ トキ役
『ズーランダー』(2001年公開) ズーランダー役

カレンの吹き替え比較!魏涼子と田中敦子

 

ジュラシックワールドのカレンの吹き替えは、映画版では魏涼子さん、テレビ版では田中敦子さんでした。

カレンはザック&グレイ兄弟の母親で、クレアの姉です。

 

吹き替えを担当したのはどちらもベテラン女性声優です。

魏涼子さんが演じると正統派美人といった雰囲気。

田中敦子さんの声は知的で強い女性のイメージが強いので、個人的には心配性で過干渉なカレンとはちょっとイメージが違うかなと感じました。

 

しかし2人とも少ない台詞で抜群の存在感を残しています!

 

魏涼子さん:その他の主な吹き替え作品
チャン・ツィイー、マリオン・コティヤール、エリザベス・バンクス
『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004年公開) ダイアン役
『バーレスク』(2010年公開) アリ役
田中敦子さん:その他の主な吹き替え作品
ニコール・キッドマン
『攻殻機動隊』シリーズ 草薙素子役

マスラニの吹き替え比較!

 

ジュラシックワールドのサイモンの吹き替えは、映画版では大塚芳忠さん、テレビ版では江原正士さんでした。

マスラニはパークのオーナーで、自信家な社長です。

 

エキセントリックで強引なキャラクターなのですが、なぜかみんな言いくるめられてるように見えるのは、大ベテランである吹き替え声優の2人のおかげでしょう。

2人とも同じ役を演じたこともあるくらい似たタイプの声質なので、大きくマスラニの印象が異なることは無いと思います。

 

江原正士さんは収録中アドリブを多用するそうなので、注意深く聞いていると何か所かアドリブシーンがあるかもしれません!

 

大塚忠雄さん:その他の主な吹き替え作品
ジェフ・ゴールドブラム、ジャン=クロード・ヴァン・ダム、ドニー・イェン
『ショーシャンクの空に』(1994年公開) アンディ・デュフレーン役
『マトリックス』シリーズ エージェント・スミス役
江原正士さん:その他の主な吹き替え作品
トム・ハンクス、ウィル・スミス、ビル・マーレイ、ロビン・ウィリアムズ
『メン・イン・ブラック』(1997年公開) J役
『美女と野獣』(1991年公開) ルミエール役
『デモリションマン』(1994年公開) サイモン・フェニックス役

 

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まとめ

ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!

 

今回は「ジュラシックワールドの吹き替えを比較!テレビ版と映画版について!」と題して2パターンの吹き替えを比較をしてみました。

まとめると

 

  • 映画版…有名な芸能人が多数参加しており、豪華!
  • テレビ版…吹き替えの大ベテランが揃い、声優ファンも見ごたえあり!

 

といった印象がありました。

 

どちらのバージョンにも異なった魅力があります。

同じシーンでも演じる声優さんが違うと、全く異なる感想が生まれるかもしれません。

是非チャンスがあれば、2パターンとも鑑賞して違いを楽しんでくださいね!

 

>>ジュラシックワールドの吹き替えがひどい理由5選!酷評されるのはなぜ?

 

 

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