M1グランプリで一番面白い年は20〇〇年!神回と言われる理由を解説!

M1グランプリで一番面白い年は2019年!神回と言われる理由を解説!TV番組

お笑い好きであれば必ず視聴するであろう賞レース、M1グランプリ。

優勝コンビは一夜にしてスターになるという権威のある大会ですが、過去で一番面白い年が気になりますよね。

 

今回は過去のM1グランプリを振り返り、一番面白い年を独断と偏見で決定します!

 

 

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M1グランプリで一番面白い年は2019年!

 

M1グランプリで一番面白い年は、2019年です!

その理由を順に挙げていきます。

 

M1グランプリで一番面白い年は2019年の理由5選

なぜM1グランプリで一番面白い年は2019年なのか、理由を解説してきます!

 

  • 理由①優勝者が当時無名の芸人だった
  • 理由②過去最高得点での優勝
  • 理由③決勝常連芸人敗退ののち、敗者復活
  • 理由④今や有名な人気コンビが軒並み登場
  • 理由⑤総じてレベルが高く、スタイルの違う漫才を楽しめる

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

理由①優勝者が当時無名の芸人だった

 

M1グランプリで一番面白い年が2019年の理由1つ目が、優勝者が当時無名の芸人だった点です。

優勝コンビは、ミルクボーイ

ミルクボーイは当時無名で、地元のお祭りや小学校のけん玉大会のにぎやかしとして出演したりと、小さな営業で何とか生計を立てていました。

そんな「この人たち誰?」というアウェー状態をものともせず、「会場が揺れた」と言われるほどの爆笑を生んだのです。

 

優勝ネタは、「コーンフレーク」、「最中」。

優勝後は、マネージャーのスマホは鳴りっぱなし、翌日からコーフレークが爆売れ、コーンフレークのCMオファーももちろん来たとのことです。

 

ミルクボーイは、現在も地元大阪に恩返しをしたい、という思いから、東京進出はせず、大阪で活躍しています。

無名芸人が一夜にして人気売れっ子芸人になるのも、まさにM1ドリームで、とても感動しました。

 

理由②過去最高得点での優勝

 

M1グランプリで一番面白い年が2019年の理由2つ目が、優勝者が過去最高得点をたたき出しているてんです。

 

M1の審査員の数はその年々で変わるため、合計得点を審査員数で割った平均得点が過去最高でした。

平均点が最高ということは、どの審査員も高得点を入れたということですので、完成度の高い漫才であったことが点数でもうかがえます。

 

理由③決勝常連芸人敗退ののち、敗者復活

 

M1グランプリで一番面白い年が2019年の理由3つ目が、当時決勝戦の常連コンビであった和牛が、敗者復活戦から這い上がる点です。

 

M1を知り尽くしているとも言える彼らが決勝に上がれなかったというのは、それ程ベルの高い大会だったということでしょう。

M1当日は日中から別会場で敗者復活戦をしていますが、和牛はなんとそこからしっかり勝ち上がり、決勝のステージに返り咲いたのでした。

 

理由④今や有名な人気コンビが軒並み登場

 

M1グランプリで一番面白い年が2019年の理由4つ目が、今や有名な人気コンビが軒並み登場している点です。

 

2019年に決勝に進出したコンビは、順位順に記載すると下記です。

ミルクボーイ、かまいたち、ぺこぱ、和牛、見取り図、からし蓮根、オズワルド、すゑひろがりず 、インディアンス、ニューヨーク

 

今では人気で売れっ子芸人ばかりですよね!

特に、ぺこぱやすゑひろがりずは、この年のM1で名を知られ、売れていきました。

準決勝ではアマチュアのラランドのプロ顔負けの漫才も話題になり、売れていきました。

 

正直当日までは優勝有力候補がいないレベルで無名芸人が多かった2019年ですが、その反動で一気に人気になったコンビが多いと思います。

 

理由⑤総じてレベルが高く、スタイルの違う漫才を楽しめる

 

M1グランプリで一番面白い年が2019年の理由5つ目が、出場者全員のレベルが総じて高く、スタイルの違う漫才を楽しめる点です。

 

優勝はミルクボーイでしたが、審査員を務めたオール巨人師匠は「誰が獲っても良かった。最高の戦いでした」、松本人志は「過去最高と言ってもいいんじゃないですかね。数年前やったら誰が出ても優勝してたんじゃないかなというくらいレベルが高かった。」とコメントを残し、審査員からも絶賛されています。

 

ミルクボーイは彼ら独自の定型漫才、かまいたちはしゃべくり漫才、ぺこぱは傷付けない漫才、すゑひろがりず は古典芸能と漫才の融合、インディアンスは元気なノリ漫才など、全員がスタイルの違う漫才をしていて、視聴者が好みの漫才を探す、という目線で見れるのも、2019年のいい点です!

 

M1グランプリのレベルの高い年

M1グランプリのレベルの低い年

 

まとめ

 

M1グランプリで一番面白い年は2019年で、理由は以下でした!

 

  • 理由①優勝者が当時無名の芸人だった
  • 理由②過去最高得点での優勝
  • 理由③決勝常連芸人敗退ののち、敗者復活
  • 理由④今や有名な人気コンビが軒並み登場
  • 理由⑤総じてレベルが高く、スタイルの違う漫才を楽しめる

 

漫才はナマモノともいわれ、当時のホットなネタや場の雰囲気などによって笑いの量も変わってきます。

過去の大会ではレベルの高い回がたくさんあることは間違いないのですが、今回は比較的新しい2019年を1位にさせていただきました。

みなさまも自分で一番好きな回を是非見つけてください!

 

 

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