渡嘉敷来夢の年俸(年収)はいくら?スポンサー料などの内訳は?

渡嘉敷来夢の給料や年俸はいくら?スポンサー料などの内訳は?渡嘉敷来夢
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恵まれた身体能力を武器に日本のエースとして女子バスケを牽引し、TVなどのメディアへの露出も多い渡嘉敷来夢。

 

そんな渡嘉敷来夢をもってしても、まだまだ日本では女子バスケ自体の認知度が低いのが現状です。

 

 

そこで、現在の日本女子バスケのトッププレーヤーとなるとどのくらい年棒(年収)がもらえるのか、トッププレーヤーである渡嘉敷来夢の年俸(年収)を調べてみました。

 

プロともなるとスポンサー契約もあるため、その辺りの内訳も気になるところです。

 

 

それでは今回は、渡嘉敷来夢のスポンサー料を含んだ年棒(年収)の内訳について徹底深掘りしていきましょう!

 

渡嘉敷来夢の年俸(年収)はいくら?

 

渡嘉敷来夢の給料は、年棒(年収)1000万円ほどだと思われます。

※年棒(年収)については公表はされていないため、この金額はあくまで予想となります。

 

 

 

この内訳について詳しくみていきましょう。

 

まず、渡嘉敷来夢はJX-ENEOSの実業団のバスケチームであるJX-ENEOSサンフラワーズに所属しています。

 

そのため、給料は親会社のJX-ENEOSから支払われる形でしょう。

JX-ENEOSは石油会社として世界8位の売上高を誇る、上場企業。

 

 

渡嘉敷来夢はもうすぐ30代を迎えるので、月給とボーナスを合わせて600万円〜700万円ほどの収入があると思われます。

 

 

それに加えて、活躍した際の出来高やスポンサー契約などの副収入もあることから、全て合わせると1000万円ほどになると推測できます。

>>女子バスケのプロの年収(年俸)は?他のスポーツと比べて低い?

 

渡嘉敷来夢のスポンサー料

渡嘉敷来夢の給料や年俸はいくら?スポンサー料などの内訳は?

 

渡嘉敷来夢のスポンサーは2020年12月現在、asics明治サバスの2社です。

 

それぞれのスポンサー料について調べてみました。

 

 

その前に、スポーツ選手におけるスポンサー料について軽くご説明しておきます。

スポンサー料とは、選手の成績などの出来高によって変動が起きる場合が多い。

そのうえ、ブランドの広告塔としての利益によっても金額が左右する。

 

 

asics

 

渡嘉敷来夢は、asicsとアドバイザリースタッフ契約をJX-ENEOS入団当初から結んでいます。

 

契約内容などについては公表されておらず、スポンサー料などの詳細はわかりません。

 

 

しかし、女子バスケの広告塔としてasicsの広告やイベントなどに渡嘉敷来夢が積極的に使用されていることを鑑みると、恐らく年間数百万円のスポンサー料が支払われているのではないかと考えられます。

 

よって、渡嘉敷来夢のasicsのスポンサー料は、年間150万円〜300万円ほどではないかと予想します。

 

 

明治ザバス

 

渡嘉敷来夢は、2019年から明治のプロテインブランド”ザバス”を活用したサポート契約を結んでいます。

 

こちらの契約は、ザバスを中心とした明治の商品の提供から摂取についての指導、食事環境の提案など、食と健康についてトータルサポートをするもの。

 

 

ちなみに、日本女子バスケットボール選手が使用している商品は以下の通り。

 

  • ザバス ホエイプロテイン100
  • ザバス ソイプロテイン100

 

 

このように渡嘉敷来夢が明治と交わしている契約は、ブランドから商品等の提供を受けるタイプのスポンサー契約のようです。

スポンサー契約には、金銭の提供するものか、商品等の提供によるものというように、大まかに分けて2種類のタイプが存在する。

 

こららのことから、渡嘉敷来夢の明治ザバスのスポンサー料は0円と予想します。

 

渡嘉敷来夢がWNBAに所属している時の年俸(年収)は?

 

渡嘉敷来夢がWNBAに所属していた時の年俸(年収)は、800万円前後だと思われます。

 

この時のシアトル・ストームの平均年棒822万円という金額は、女子リーグでの平均年棒(年収)で世界一の金額でした。

 

シアトル・ストーム時代の年棒(年収)についても公表はされていませんが、チームの平均年棒(年収)と渡嘉敷来夢の期待値から鑑みると、恐らく800万円前後ではないかと考えられます。

 

 

それらを裏付けるのは、渡嘉敷来夢はWNBAでの給料についてTVで聞かれた際に、

 

「給料事情はあまり良くなかった」

 

と答えていたこと。

 

渡嘉敷来夢はWNBAに挑戦した時点で既にJX-ENEOSサンフラワーズで活躍しているため、その発言は恐らくJX-ENEOSサンフラワーズと比較してのものでしょう。

 

そのため、WNBAでの年棒(年収)はJX-ENEOSサンフラワーズの年棒(年収)より低かったことが予想できます。

 

まとめ

 

さて今回は、渡嘉敷来夢の年棒(年収)、スポンサー料や内訳についても調べてみました。

 

 

  • 渡嘉敷来夢の年棒(年収)は、約1000万円ほど
  • スポンサーはasicsと明治の2社
  • スポンサー料の内訳は、asicsが年間150万円〜300万円
  • WNBAの頃の年棒は、800万円前後

これらは2020年12月現在のものであり、公表されていないものについては様々な情報から予想しました。

 

 

それにしても、世界最高峰のWNBAでの給料の方がWリーグより低いとは驚きました。

 

年棒(年収)もトップクラスの渡嘉敷来夢から、今後も目が離せません!

 

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