ジャッカル富岡のギャグが面白い!振付師や作家が豪華と話題に!

ジャッカル富岡のギャグが面白い!振付師や作家が豪華と話題に!ザ・ファブル

『ザ・ファブル』に登場するキャラクター、ジャッカル富岡が密かに注目を集めています。

 

こちらは原作漫画にも登場する、お笑い芸人のキャラクターですが、映画版ではそのギャグの振付師や作家が豪華だと話題になっています。

一体どんな方々なのか、気になりますよね。

 

そこで今回は、映画版『ザ・ファブル』でジャッカル富岡のギャグを担当した振付師・作家はどんな方々なのか、まとめていきたいと思います!

 

ジャッカル富岡のギャグ

 

ジャッカル富岡は、「笑いの中学一年」がキャッチコピーのお笑い芸人という設定で、登場するギャグはかなり寒めのものになっています。

 

映画に登場するジャッカル富岡のギャグは、「なんで〜俺もやね〜ん!」というものです。

こちらは劇中に流れるテレビ、CM内で登場しています。

 

 

 

セリフとともに、振り付けと決めポーズにはどこかイラッと感じるような面白さがあるのではないでしょうか?

本編では、かなり寒いこのネタに爆笑しているのは主人公の明(ファブル)だけで、スベりまくっている様も面白いですよね!

 

ジャッカル富岡のギャグが面白い!口コミや評判について

 

言ってしまえば“スベリ芸”なジャッカル富岡のネタですが、「面白い」との声も多いようです。

SNSでは、このような声が多くありました。

 

 

やはり皆さん、ジャッカル富岡の「なんで〜俺もやね〜ん!」にはかなりのインパクトを感じているようです。

あのリズミカルなフレーズと動きは、一度見たら忘れられない魅力がありますよね。

また個人的には、実写化として人気芸人の宮川大輔さんが演じているのも、面白さを増幅させているように感じます。

 

ジャッカル富岡のネタは、ギャグ、そしてスベるというところまでが面白く、魅力に溢れているのかもしれません!

 

ジャッカル富岡のギャグの振付師と作家

 

ジャッカル富岡のネタは非常にシンプルなものですが、実は映画版でその制作に、振付師・作家として携わった方々が豪華だと話題になっています。

 

ジャッカル富岡のギャグの、振付師・作家はこの方々です。

 

  • 振付師:air:man
  • 作家:金沢知樹

 

この方々について、どんな人物なのか調べていきたいと思います!

 

振付師:air:man

 

ジャッカル富岡のギャグ、「なんで〜俺もやね〜ん」の振り付けを担当したのは、振付稼業air:manさんです。

 

岡田准一主演『ザ・ファブル』スペシャルトレーラー③(ジャッカル富岡篇)

 

ari:manさんは、CMの振り付けを中心に、コンサートやライブ・映画・PVなど様々な分野を手がけています。

2008年には世界三大広告賞と言われる

  • 「カンヌ国際広告祭」
  • 「クリオ賞」
  • 「One Show」グランプリ

これらをそれぞれ受賞している、超大物アーティストユニットのようです。

 

ari:manさんがこれまでに携わった作品は数多くあり、『ザ・ファブル』で主演を務めた岡田准一さんの所属する、V6の「」や「バリバリBUDDY!」でも振り付けを担当していたようです。

 

V6 / 蝶(YouTube Ver.)

 

その他に、サカナクションの「新宝島」なども担当しています。

こちらはかなりヒット曲で、ダンスが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

サカナクション / 新宝島 -Music Video-

 

この他にも、ari:manさんは以下の作品にも携わっています。

 

  • いきものがかり:じょいふる
  • NEWS:チャンカパーナ
  • 山下智久:愛、テキサス
  • AKB48:野菜シスターズ

 

これでもごく一部になりますが、どれも印象的なものばかりですよね。

 

これほどの超大物振付師ユニットが、ジャッカル富岡のギャグの振り付けをしているというのはあまりにも豪華なことすぎて、驚きが止まりません!

 

作家:金沢知樹

 

ジャッカル富岡のギャグに、作家として携わったのは、金沢知樹さんです。

 

金沢さんは、脚本家や演出家・構成作家として活動されており、元お笑い芸人という経歴を持った方です。

フジテレビの「あいのり」にも出演経験があり、同番組での出演後、様々なバラエティ番組に構成作家として参加するようになったとのことです。

 

金沢さんはこれまでに、それぞれ脚本を担当した、

  • 舞台『部屋と僕と弟の話』
  • 映画『半分ノ世界』
  • スペシャルドラマ『天国からのラブソング』

で受賞歴があります。

 

近年では、2020年放送のテレビドラマ『半沢直樹』でも、脚本を担当されていました。

経歴を見ただけでも、金沢さんはかなりの活躍をされている方のようです。

 

ジャッカル富岡のギャグの絶妙な面白さも、金沢さんの元お笑い芸人という経歴と、素晴らしい才能で出来上がったものだったのかもしれません!

 

まとめ

 

以上、映画『ザ・ファブル』で、ジャッカル富岡のギャグの制作に携わった振付師・作家はどんな方々なのか、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

制作を担当したのはこの方々でした。

 

  • 振付師:air:man
  • 作家:金沢知樹

 

上記の方々について、今回紹介したのはごく一部ですが、それでも素晴らしい経歴と活躍ぶりが伺えたのではないでしょうか?

 

そんな豪華な方々が携わったジャッカル富岡のネタには、ますます魅力が感じられるのではないでしょうか?

以上、ジャッカル富岡のギャグと、振付師・作家についてでした!

 

 

また、ジャッカル富岡のモデルや元ネタについてはこちらでまとめています!

>>ジャッカル富岡のモデルは?元ネタの芸人を調査!

 

また、ジャッカル富岡のについてwiki風でこちらでまとめています!

>>ジャッカル富岡とは?正体は誰でwiki風プロフィールを紹介!

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